2012年02月17日

北海道 稚内市 真鱈の白子汁 郷土料理網元

【郷土料理 網元】JR稚内駅前の中央地区にある老舗居酒屋の「郷土料理 網元」。気さくな雰囲気と女将のオリジナル料理が多くの人達を引き付けている。
【玄関】オホーツク海の地場物が美味しく食べられ、自称稚内一、時間のかかる店と言うが、待ったかいがある旨いオリジナル料理が頂ける。
【カウンター】カウンターにある張り紙に、女将「カウンター内のおやじに酒を与えないでください」、これを受けおやじ「いくら威張っても威張れる相手は俺一人」が面白い。
【小上がり】小上がり15名、カウンター8名程。店内には昔、漁で使われていたガラス製の大きな浮き玉や漁具がつるされ、どこからか波のしぶきとヤン衆のかけ声が聞こえてきそう。
【店内の雰囲気】丸太で作ったいすが並び、なんとなく潮の香りがする店内にいると、港町のノスタルジックな気分にさせられる。
【真鱈の白子汁】口の中に入れると、すーっと消える様に溶けて口に広がって行く。とてもトロッと濃厚なのだが、しつこくない旨さだ。
posted by 日本の秘湯 at 17:01 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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