2012年02月17日

北海道 豊富温泉 雪あかり2012

【太子堂】道道84号線を挟んで豊富温泉街入口の反対側に建つ豊富温泉太子堂。太子堂前の広場では豊富の冬の風物詩「雪あかり」が毎年催されている。
【準備中の雪像と入場門】朝の会場入口では豊富温泉のキャラクター「エベコロポックルズ」の雪像と入場門のトンネルを仕上げ中。
【準備中のキャンドルウォール】おとといの猛吹雪で、せっかく作った路も埋まってしまったそうだ。
【作業中のスタッフ】ランタンを設置し、配置やランタンの向きなど調整している。
【夜の豊富温泉街入口】初日(2/17)の今日は、寒さが厳しく20時現在でマイナス20℃の気温。
【雪あかり2012ポスター】会場内では、あったかいコーヒーやココア、甘酒(それぞれ100円)のほか、肉まん・あんまん、おいしいおでんが用意され、17〜22日限定で利用できる「豊富温泉街の旅館日帰り温泉フリーパス」が無料でもらえる。点灯時間 17:30〜20:30。
【入場門】会場内にはキャンドルウォール、イグルー(エスキモーの家)、雪像、雪だまランタン、牛乳パックランタンなど色とりどりのオブジェが彩られ、幻想的な空間が広がっている。
【ポニーの馬ソリ】会場と温泉街各旅館を結ぶ馬ソリ(200円)も楽しめる。
【雪あかりシアター】雪の山を削ってスクリーンにしたものに「豊富温泉の歴史」のスライドを投影。
【キャンドルウォール】ライトアップされた木々やアイスキャンドルの中、光に導かれ進む。
【かごランタン】木々には色とりどりのかごランタンが飾られ、穏やかな色に灯っている。
【行燈】落葉樹などを利用して作成した行燈にも光を灯し、大きな木1本が丸々行燈になっている。大小様々な色とりどりの柔らかい明かりが美しい。
【イグルー】エスキモーの雪の家。雪の塊をブロック状に切り出して、下からドーム状に積み上げていく。日本のかまらのようで、中はあったかい。
【雪のすべり台】地元豊富高校の学生が作った雪のすべり台。小学生や小さな子供たちに人気で、大はしゃぎしている。
【牛乳パックランタン】地元豊富中学校の生徒が作った牛乳パックのランタン。幻想的な明かりがとても印象的。
posted by 日本の秘湯 at 20:18 | 口コミ情報(0) | 小旅行北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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