2011年07月03日

群馬 万座温泉 万座高原ホテル 初夏編

住所群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 電話0279-97-1111
泉質姥湯源泉:酸性含硫黄-マグネシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
露天混合泉:酸性含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯百泉の湯(露天風呂、大浴場) 石庭露天風呂(混浴×7 女性専用×1)
料金宿泊 8,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,100円(フェイスタオルレンタル付) 子供 500円
日帰り入浴9:00〜18:00(冬期は13:00〜)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(春と秋にメンテナンスによる休業あり、要問合せ)
地図を表示マップ
URLhttp://www.princehotels.co.jp/manza-kogen/
旅行日1回目 2010/11/11〜12 2回目 2011/6/23〜24

万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.23〜24)で2回目の訪問。1回目の「吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.11〜12)は晩秋の訪問だったが、2回目は初夏の名湯巡りを楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【万座高原ホテル】豊かな湯量と泉質の良さで知られている標高1800mの高原の温泉郷、万座温泉。1年中車で行ける日本最高所の温泉地「星にいちばん近い温泉」として知られる。万座プリンスより少し坂下にあるプリンスホテルの姉妹館。
【エントランス】豊国館に隣接する大きな三角屋根が特徴的な万座高原ホテル。宿泊客は万座プリンスホテルの温泉も無料で入浴出来る。無料シャトルバスが玄関前から毎時05分(プリンスは毎時00分)に出るのでこれを利用するとよい。
【案内図】本館の外、りんどう館、しゃくなげ館、こまくさ館の3宿泊棟がある。館内にはこのホテルの名物である混浴露天風呂「石庭露天風呂」と「百泉の湯」という内湯の大浴場の2つの浴場がある。
【フロント】玄関を入ると右側にフロントがある。自慢は泉質と湯温が異なる8個の湯船が並ぶ名物の石庭露天風呂。バスタオル巻きOKで、フロントでレンタル(100円)でき、女性も混浴しやすい。
【ロビー】フロントの周りは広いロビーになっていて、休憩処や絵画入札オークションなどがある。
【売店】売店では地元の土産品や飲み物、湯船に着たまま入れる湯浴み着(1050円)も販売されている。
【レストラン白根】バイキング形式のレストラン。スキー客には絶大な人気がある。前回と同じく、しゃぶしゃぶは美味しかったので沢山頂いた。ほたるいかの甘辛煮もなかなか。デザートも美味しい。
【本館・しゃくなげ館連絡通路】フロント横の連絡通路を直進して売店を通り過ぎ、しゃくなげ館のエレベーターで地下のGF階まで降りると石庭露天風呂がある。
【石庭露天風呂案内図】源泉は乳白色の姥湯源泉と緑色に濁った露天混合泉(姥湯、錫湯、大苦湯1号、2号、3号の混合泉)の2種類ある。
【脱衣所】脱衣所は広く、洗面台やドライヤー、整髪料なども置かれている。脱衣所を出ると洗い場があり、その先に露天風呂がある。
【入口から石庭露天風呂をみる】渓流に面し四季の変化を存分に堪能できる名物石庭露天風呂には温度や源泉が違う7つの湯船があり湯めぐりが楽しめる。
【石庭露天風呂】硫黄の匂いが強い乳白色や緑の濁り湯で、温度の違う湯があるので好みの湯加減のところを見つけるのも楽しい。
【三味の湯・早蕨の湯】男性用脱衣所側には三味の湯(40℃)・早蕨の湯(41℃)・琥珀の湯(43℃)・龍泉の湯(41℃)の4つの湯船が並んでいる。
【琥珀の湯】半屋根付の湯船。こちら側の4湯は姥湯源泉できれいな乳白色で強い硫黄の匂いがする。姥湯源泉はマグネシウムを含んだ珍しい温泉だ。
【龍泉の湯】龍泉の湯(41℃)には打たせ湯がある。岩肌があらわになり、荒涼とした雰囲気を醸し出している。
【紅の湯】そしていちばん奥のまん中あたりに小さな湯船の紅の湯(44℃)があり、こちらがいちばん熱い湯船となっている。
【白滝の湯】緑色に濁った珍しい湯で、万座温泉の源泉をいくつか混ぜた混合泉。白滝の湯(40℃)は真ん中にある棒の上からボタボタと湯が落ちてくる。ぬるめの湯なのでのんびり入ることができる。
【水晶の湯】水晶の湯(41℃)の塀の向こうには、女性専用露天風呂の嬬取の湯(42℃)があり、塀の陰からこちらに入れるので抵抗感なく混浴できそう。
【龍泉の湯からの眺め(左)】ホテルよりも低い位置の、周りを谷に囲まれたような感じになるが、開放感があり気持ちよく入浴できる。
【龍泉の湯からの眺め(右)】渓流沿いにある混浴露天風呂は、雄大な大自然に囲まれた景観とゆったりとした空間を味わえる。
【こまくさ館】ロビー左手にこまくさ館への連絡通路があり、百泉の湯と呼ばれる男女別の内風呂と露天風呂がこまくさ館1Fにある。
【百泉の湯入口】内湯が乳白色の姥湯源泉、露天風呂が緑色に濁った露天混合泉。内風呂と露天風呂で異なる泉質の湯を楽しめる。
【脱衣所】清潔で広々とした脱衣所には、鍵付きロッカーと宿泊客用の脱衣棚と脱衣カゴがある。
【洗面所】洗面台にはドライヤー、整髪料なども置かれている。
【浴室入口】洗面・脱衣所の先に大浴場入口がある。ホテルの大浴場といった清潔感のある雰囲気。
【百泉の湯】大きな窓が一面にある大浴場は、万座の大自然を眺めながら入浴できる。左はかけ湯槽。
【百泉の湯】強い硫黄臭が漂う浴感のある湯で、肌触りも少しヌルリとして素晴らしい。湯は源泉温度が高い為に加水されているが、掛け流しで湯口からは少し熱めの湯がザブザブと注がれている。
【洗い場】浴室左手には洗い場がある。シャワー&カランとシャンプー、リンス、ボディシャンプーが置かれている。カランや設備も充実している。
【露天風呂より出口を望む】大浴場の外には、屋根付の小じんまりとした露天風呂がある。
【露天風呂】湯は緑色に濁った万座温泉の源泉をいくつか混ぜた混合泉。

posted by 日本の秘湯 at 15:20 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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