2012年11月27日

神奈川 鎌倉 鶴岡八幡宮

【JR鎌倉駅】古都鎌倉へのアクセスの起点となる鎌倉駅。駅前の交差点から鶴岡八幡宮へと延びる若宮大路は、春の桜が有名で、季節には桜吹雪の舞う花のトンネルを通っての参拝が魅力。優雅な佇まいの駅舎は、関東の駅百選にも選ばれている。
【鎌倉の紅葉スポット】北鎌倉エリア(円覚寺、東慶寺、浄智寺、建長寺)、扇ガ谷〜源氏山エリア(海蔵寺、源氏山、仮粧坂切り通し)、金沢街道エリア(鶴岡八幡宮、源頼朝の墓、鎌倉宮、瑞泉寺、獅子舞)、その他のエリア(長谷寺、妙本寺)。
【鶴岡八幡宮三の鳥居】源頼朝が創建した鎌倉幕府の守護神。二の鳥居からは段葛(だんかずら)と呼ばれる車道より一段高い歩道があり、そこを抜けると三の鳥居となり、境内へと至る。
【境内図】頼朝が創建して以来、昔も今も鎌倉の象徴として親しまれている。境内には国の重要文化財である本宮など、歴史を今に伝える建造物が点在し、歴史的な行事も多い。
【太鼓橋】源平池を横切るように作られている石造の橋。創建当時は木造で、朱塗りだったため「赤橋」と呼ばれた。
【本宮へと続く参道】深い杜の緑と鮮やかな御社殿の朱色が調和する境内には、静御前ゆかりの舞殿等が八百年の長い歴史を伝えている。
【手水舎】参道左手にあり、参拝の前に手や口を清める。
【舞殿】静御前が義経を慕い、心を込めて舞った若宮廻廊跡に建ち、下拝殿とも言う。
【社務所・休憩所】下宮境内正面の若宮の手前には社務所、休憩所が建つ。
【若宮(下宮)】本宮の御祭神応神天皇の御子、仁徳天皇ほか三柱の神様が祀られている。
【大石段】下宮から上宮へ登る大石段は61段あり、登りきると楼門、その奥に拝殿とつながった本宮がある。ここからは鎌倉の街を一望でき、大石段の左にあった大銀杏は倒壊して今はない。
【大銀杏】樹齢1000年といわれ、八幡宮の長い歴史を見つめてきたが、平成22年3月10日、雪混じりの強風によって倒伏した。左が移植された幹(親銀杏)、右が元地点に残った根から生えた蘖(子銀杏)。
【楼門(随神門)】神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ随身(随神)が門の左右に安置された総朱塗りの楼門。本宮は楼門内にあり、回廊で周囲を囲まれている。
【楼門の扁額】楼門に掲げてある額には、八幡宮の文字、八の字が鶴岡八幡宮にとって神聖な鳩の形になっている。この形をモチーフにして作られたのが豊島屋の鳩サブレー。
【楼門回廊】文政11年(1828)に徳川家斉が再建した流権現造で、若宮(下宮)とともに国の重要文化財に指定されている。
【本宮(上宮)】應神天皇・比賣神・神功皇后を祀る鶴岡八幡宮の中心となるご社殿。深い杜の緑と鮮やかな御社殿の朱色が調和する。
【祈祷昇殿口】初宮詣、七五三、厄除け、家内安全や商売繁盛などの願い事の成就を祈り、厳かに御祈祷が執り行われる。大石段下祈祷受付で受付を済ませ、昇殿口から本宮内に昇殿する。
【宝物殿】八幡宮の御神宝(考古資料、御輿、武具、工芸品等)が陳列してある。多数の国宝・国指定重要文化財を所蔵するが、展示品のほとんどは複製が中心。拝観料 大人200円 小人100円。
【大石段下から下宮境内をみる】左の若宮で、鳩のお守り(ストラップ)が入った女性に人気の「鳩みくじ」(200円)が引ける。右は舞殿。
【柳原神池への参道】柳原神池は若宮(下宮)と黒漆塗りの白旗神社の間にある池で、鶴岡八幡宮の紅葉スポット。
【柳原神池】紅葉と赤い橋が調和している。紅葉の見頃はもう少し先のようだ。
【柳原神池の紅葉】赤い欄干と紅葉が映え、水面にもその姿が映る。
【由比若宮遥拝所】八幡宮の元宮である由比若宮(材木座に鎮座)をここからお参りするところ。
【白旗神社】源頼朝、実朝が祀られており、黒塗りの社殿が印象的。祭神にあやかり必勝や学業成就の信仰のあつい神社。
【鎌倉国宝館】鎌倉の社寺に伝わる国宝や文化財など約4800点を収蔵。鎌倉〜室町期の彫刻や仏画、鎌倉彫の名品や宋から伝わる青磁器など、貴重な品々を数多く所蔵。
【国宝館付近の紅葉】鶴岡八幡宮の紅葉スポット国宝館付近の紅葉。この先の源平池にある旗上弁財天社は鎌倉・江ノ島七福神めぐりの弁天様。
posted by 日本の秘湯 at 15:12 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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