2012年11月27日

神奈川 鎌倉 長谷寺(紅葉ライトアップ)

【江ノ電長谷駅】鎌倉駅から藤沢駅までを結ぶ名物電車。上下線がすれ違えるよう2つのホームを持つ複線駅で、鎌倉から3つ目、所要時間は約6分。民家の軒先をすり抜けるように走り、大仏のある高徳院や長谷寺などへの観光拠点になっている。
【鎌倉の紅葉スポット】北鎌倉エリア(円覚寺、東慶寺、浄智寺、建長寺)、扇ガ谷〜源氏山エリア(海蔵寺、源氏山、仮粧坂切り通し)、金沢街道エリア(鶴岡八幡宮、源頼朝の墓、鎌倉宮、瑞泉寺、獅子舞)、その他のエリア(長谷寺、妙本寺)。
【長谷寺】藤原房前が徳道上人を鎌倉に招いて736年に創建。本尊の十一面観世音菩薩は日本有数の木像彫刻像で「長谷観音」として親しまれている。境内は、観音山の裾野に広がる下境内と、中腹に切り開かれた上境内の二つに分かれている。
【境内図】下境内は、妙智池と放生池の2つの池が配され、その周囲を散策できる回遊式庭園。上境内には、観音堂をはじめ諸堂宇が建ち並ぶ。鎌倉の海と街並みが一望できる「見晴台」と「眺望散策路」があり鎌倉でも有数の景勝地となっている。
【三門(山門)】立派な門かぶりの松を抱いた三門を入ると、すぐに回遊式の庭園が控え、四季折々の花が取り囲む。秋の長谷寺の見所はなんといっても紅葉のライトアップ(夜間特別拝観)。
【拝観受付】通常拝観 3〜9月 8:00〜17:00(閉山17:30) 10〜2月〜16:30(閉山17:00)。2012年夜間特別拝観は 11/23〜12/9、日没〜平日18:00(18:30閉山) 土日18:30(19:00閉山)。拝観料300円。
【妙智池のライトアップ】境内全域は四季折々の花木に彩られ、通年花の絶えることがなく「鎌倉の極楽西方浄土」と呼ばれる風情を呈している
【放生池のライトアップ】夕暮れと共に、少しづつ点灯し始め、昼間とは違った幻想的な木々の姿を楽しめる。
【放生池の橋から三門をみる】池は、左から妙智池、放生池と並び、鯉がゆうゆう泳ぎ、山際には滝もあり、回遊しながら季節の花や木々を楽しめる。
【石段上から満月と紅葉を望む】ライトアップされた紅葉の合い間から見え隠れする今宵の満月が、堂塔の上で趣を添える。
【和み地蔵】長谷寺での記念写真のスポットにもなっている弁天堂前の「和み地蔵」。境内には、沢山の灯篭や布袋様、弁天様の石仏も点在している。
【良縁地蔵】可愛らしい3体の「良縁地蔵」。正面石段上、経蔵横の竹林、眺望散策路の3ヶ所にそれぞれ違ったポーズで迎えてくれる。
【卍池と水かけ地蔵】三途の川にいるという奪衣婆(だつえば)と懸衣爺(けんえおう)が座っている卍の形をした「卍池」。卍池のすぐ横には「水かけ地蔵」。水をかけると幸運になれるそうだ。
【地蔵堂】観音堂のある上の境内へ登る石段の途中に地蔵堂があり、子安・繁栄のご利益を授ける福寿地蔵が祀られている。お地蔵様は道に迷った人を助けてくれたり、子供たちを守ってくれる。
【千体地蔵】不幸にしてこの世に生まれることのできなかった子供たちのために、供養のための小さなお地蔵様が無数に並んで供えられている。
【観音堂】上の境内にあがると正面に観音堂がある。長谷観音と呼ばれる十一面観世音菩薩立像を安置する。
【観音堂香炉】観音堂前の香炉。ここの長谷観音は、奈良の長谷寺の観音像と同じ、右手に数珠と錫杖、左手に水瓶を持つ長谷寺式の像容。
【観音堂内部】十一面観世音菩薩立像は、高さ約9.2メートルで台座をいれると12メートル、木造では最大級のもの。右側には、弘法大師坐像、二十九世善誉耕美上人坐像が祀られている。
【阿弥陀堂】観音堂の右手は阿弥陀堂。祀られている阿弥陀坐像は高さ2.8メートルで、源頼朝の厄災を防ぐために像立されたと伝えられ「厄除阿弥陀」の名で多くの信仰を集めている。
【鐘楼】阿弥陀堂右手に鐘楼があり、1984年に作られた新しい梵鐘が架かっている。鎌倉時代に造られた、文永元年(1264)の銘のある梵鐘は、国の指定の重要文化財で、こちらは宝物館に展示されている。
【大黒堂・宝物館】観音堂の左手に宝物館、宝物館の横に大黒堂がある。
【大黒堂内部】大黒天は「出世開運授け大黒天」として知られ、鎌倉・江ノ島七福神の1つ。
【経蔵(輪蔵)】大黒堂の前に仏足石があり、さらに奥には輪蔵を納める経蔵がある。一切経が納められ輪蔵を一回転させると、ここにあるお経を全て唱えたことと同じ功徳があるといわれている。
【見晴台よりみる鎌倉の夜景】海側には見晴台があり、由比ガ浜や材木座の海岸、逗子・三浦方面の山並などを眺めることが出き、食事処「海光庵」でゆっくり食事もできる。
【眺望散策路から経蔵をみる】大黒堂の左から斜面に沿って眺望散策路(あじさいの小径)があり、紫陽花の開花の時期には大勢の人が訪れる。
【三門前参道の紅葉】色づいた木々が鮮やかに照らし出され、下境内には、幻想的な雰囲気の弁天窟や高浜虚子の句碑など見所も多い。
【ライトアップされた竹林と紅葉】竹林の竹もライトアップされ、竹の緑と紅葉の紅の対比が綺麗。
【ライトアップされた紅葉】明るいうちから境内で過ごせば、移り変わる色の情景を堪能できる。
【放生池の紅葉】赤や黄色のもみじが美しく照らされて、キラキラとして幻想的。
【池面に映える紅葉】ライトアップされた紅葉が水面に反射し、逆さもみじになっている。
posted by 日本の秘湯 at 16:25 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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