2013年02月01日

神奈川 川崎大師 久寿餅本舗 住吉

【川崎大師 平間寺】古くから厄除け大師として知られる真言宗智山派の大本山平間寺(へいけんじ)で、通称「川崎大師」と呼ばれている。本尊は、弘法大師空海上人の御尊像。成田山新勝寺、高尾山薬王院とともに関東三本山のひとつ。詳細はこちら
【案内マップ】毎年の正月には初詣の参拝客で大変な賑わいとなり、2012年初詣客は296万人で全国第3位。駐車場は700台無料、午前8時〜午後5時。川崎大師の名物は、久寿餅とトントンと調子よく切って行くせき止め飴と開運だるま。
【久寿餅本舗 住吉】川崎大師大山門前にある住吉は、川崎大師名物の久寿餅(くずもち)を始め、各種の和菓子を土産物として販売している。
【ショップ】店舗左側はショップ、右側には喫茶室がある。店員の作業も流れる感じで、並んでいてもすぐ自分の番になる。黄色いビニール袋が目印。
【店内売店】1917年(大正6)創業の、いかにも老舗という雰囲気の風格を感じる店構え。久寿餅は、小麦粉を発酵した物で作る。
【見本】2人前700円の久寿餅。中には大きな久寿餅が2枚に黒蜜・きな粉が入っていてかなりボリュームがある。
【喫茶室】喫茶室前のレジで注文&会計をし、食券をもらって店内に入る。縁日は喫茶での久寿餅が410円が200円になる。
【メニュー】久寿餅410円、福の舞300円(お茶付き)。他に温かいおしるこ500円、冷やしぜんざい500円、きなこ餅300円、甘酒350円などを頂ける。
【喫茶室内部】久寿餅は、黒蜜をかけて時間が経つと久寿餅から水分が出てしまい、蜜の味が薄くなるので早めに食べきったほうが良い。コクのある黒蜜と香ばしいきな粉の組み合わせは格別。
【久寿餅・福の舞】大き目の白い皿に一杯の久寿餅が盛られ、その上にたっぷりの黒蜜ときな粉が掛けられている。福の舞はあんこの中に餅が入っている赤福に似たもの。
posted by 日本の秘湯 at 15:14 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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