2007年10月12日

山形 姥湯温泉 桝形屋

住所山形県米沢市大字大沢姥湯1 電話090-7797-5934(衛星電話)
泉質単純酸性硫黄泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 女性露天風呂
料金宿泊 13,150円〜13,800円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴9:30〜15:30
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間4月下旬〜11月上旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www.ubayuonsen.com/
旅行日2007/10/12

吾妻連峰の北側、スイッチバックしないと上れない山道、山水画のような断崖絶壁の景観、これぞ秘湯中の秘湯です。
宿の前まで車で行くことができないので、下の吊り橋脇の駐車場から宿まで、宿泊客の荷物を運ぶリフトケーブル。
【山姥の湯】標高1300mの大昔の噴火口跡にある絶景温泉。湯は青みがかった白濁湯で秘湯気分十分。奥の露天風呂は土砂崩れで埋まったそうです。

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山形 滑川温泉 福島屋

住所山形県米沢市大字大沢字滑川15 電話090-3022-1189(衛星電話)
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類混浴内湯 女性内湯 混浴露天風呂
料金宿泊 10,100円〜11,100円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 0円
日帰り入浴9:00〜16:00
日帰り設備休憩処? 食堂× 駐車場○
営業期間4月下旬〜11月上旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www.ne.jp/asahi/namegawa/hukusimaya/
旅行日2007/10/12

東吾妻連峰の一切経山への登山道の途中、姥湯温泉への分かれ道にある湯治場の宿。標高850mの豊かな自然に囲まれた山間のいで湯です。
混浴の露天風呂は湯治棟の裏口から渓流沿いに少しさかのぼった所にあります。鄙びた雰囲気がよい。突き当りが裏口。
【露天風呂】カモシカも姿を見せるという目の前を音をたてて渓流が流れ周りは緑に囲まれていて、まさに山のいで湯、野趣満点です。
【檜の露天風呂】新しく出来た檜の露天風呂。まだ新しい感じで少々囲い過ぎているのが気になります。若干温めの青白い薄白濁湯。
【大浴場】湯治場の雰囲気がただよう長方形の大きな石風呂。やや熱めの湯がドクドクと注がれています。

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2007年10月13日

山形 蔵王温泉 大露天風呂

住所山形県山形市蔵王温泉 電話023-694-9417
泉質酸性含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性強酸性高温泉)
風呂の種類男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 450円 子供 250円
日帰り入浴6:00〜19:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月下旬〜11月上旬(冬季閉鎖)
地図を表示マップ
URLhttp://www.zao-spa.or.jp/spa/
旅行日2007/10/13

渓流にそって湧き出す温泉の露天風呂は野趣万点。硫黄臭があり強酸性で、結構ビリビリきます。
【大露天風呂】上下2段になった岩造りの湯船、お湯は白濁の少し青みがかった色。白い湯ノ花も浮かんでいます。

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2009年10月23日

山形 最上温泉郷 瀬見温泉 ふかし湯

住所山形県最上郡最上町瀬見温泉 電話0233-42-2123(瀬見温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別ふかし湯
料金日帰り入浴 大人 300円
日帰り入浴9〜12時、13〜16時
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://semi-spa.com/
旅行日2009/10/23

【ふかし湯】山形県東北部、秋田・宮城両県に接する最上町にある瀬見温泉名物の町営ふかし湯。義経や弁慶ゆかりの旧跡が数多くある。
【ふかし湯玄関】温泉街中央の公民館1階左側にふかし湯と右側に共同浴場がある。喜至楼右隣の小川屋旅館で料金を払い鍵を借りる。
【ふかし湯入口】玄関を入ると右手にロッカー、正面にふかし湯室がある。
【案内書き】ふかし湯の利用法を説明した案内書き。オンドルの一種のようだ。
【ふかし湯】湯気穴に手ぬぐいを当ててその上に患部を乗せ、1-2時間辛抱する。これがふかし湯で、何日か繰返すと症状が和らぐそうだ。
【ふかし穴】床下に温泉が流れる床に穴が開いていて、その穴から温泉の蒸気が出てくる。板の隙間からも湯気が漏れ出てる所もあるので注意する。

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山形 最上温泉郷 瀬見温泉 足湯

住所山形県最上郡最上町瀬見温泉 電話0233-42-2123(瀬見温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://semi-spa.com/
旅行日2009/10/23

【湯前神社】秋田・宮城両県に接する最上町にある瀬見温泉の喜至桜本館の隣にある瀬見温泉の守護神湯前神社。
【義経・弁慶伝説】奥州へ逃避行中の弁慶が薙刀せみ王丸で掘り当てた、義経の子亀若丸が初湯につかったという伝説が残っている瀬見温泉。
【飲泉所】湯前神社の前にある飲泉所。クセがなく飲みやすいお湯だ。
【足湯】鳥居の脇にある足湯。御影石造りで、4〜5人が利用できる大きさ。

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山形 最上温泉郷 瀬見温泉 共同浴場

住所山形県最上郡最上町瀬見温泉 電話0233-42-2123(瀬見温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 200円
日帰り入浴6:00〜18:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://semi-spa.com/
旅行日2009/10/23

山形県東北部、秋田・宮城両県に接する最上町にある瀬見温泉の町営共同浴場。温泉街中央の公民館1階左側にふかし湯と右側に共同浴場がある。
【案内書き】入口は自動ドアになっており、料金を入れないとドアが開かない仕組み。
【男湯入口】中に入るとすぐ脱衣所で。右側に脱衣棚がある。
【内湯】5〜6人入れる長方形のタイルの湯船が真ん中にある。無色透明の熱めのサラリとした湯だ。

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山形 最上温泉郷 瀬見温泉 喜至楼

住所山形県最上郡最上町大字大堀988 電話0233-42-2011
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴ローマ式千人風呂、混浴岩風呂、男女別内湯(あたたまり湯)
別館男女別内湯(オランダ風呂、宿泊専用)、別館家族風呂(貸切風呂、宿泊専用)×4
料金宿泊 10,000円〜15,000円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴9:30〜15:00
日帰り設備休憩処○(無料、個室:大人 1,000円 子供 500円) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kishirou.com/
旅行日2009/10/23

【本館】瀬見温泉は山形県最上地方の亀割山南麓、小国川に沿った静かな温泉街。本館玄関とその周辺建物は、山形県内に現存する最古の旅館建築物と言われている。本館は湯治部で日帰り入浴客用入口。
【別館】別館は旅館部で宿泊客用入口。一部大正時代の建築で客室は昭和後半に建築された建物だ。付近には義経や弁慶ゆかりの旧跡が数多くある。
【本館玄関】歴史を感じる風格ある佇まいの玄関は鄙びたレトロな雰囲気だ。木造3階建ての瀬見温泉を代表する老舗旅館。老朽化しほとんど手が入ってない自然な古さが実に良い味をだしている。
【ロビー】玄関左右に、女性の彫刻「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」があり、館内の建具や彫刻や装飾品なども歴史的なものが数多く残っている。入口の大きな時計が印象的。
【廊下】玄関を入って左側の廊下を進むと突きあたりに浴室がある。歩くとギシッギシッっときしみそうな廊下だ。
【浴室入口】日帰り用浴場は混浴の千人風呂・岩風呂と男女別内湯の3つある。左側に男女別のあたたまり湯、右側には千人風呂と岩風呂がある。
【脱衣所】年季を感じる木造の木製の脱衣棚の上にはポチと花咲爺さんが。あたたまり湯の脱衣所にはクマと金太郎(男湯)、稚児と金太郎(女湯)がある。
【混浴ローマ式千人風呂】2-30人程は入れそうな喜至楼メインのローマ式千人風呂。真ん中にある柱の根元から熱い源泉が投入されている。
【千人風呂と滝湯】円形の大浴槽風呂で、湯は熱く浴室の隅には打たせ湯がある。浴室にシャワー・カランなどの洗い場は無い。
【千人風呂】湯は無色透明、緑色の様にに見えるのはタイルの色。芒硝系のビリビリする肌触りが心地よく、浴後感もサラッとして非常に良い。
【滝湯】浴室の一段上がった一角に打たせ湯がある。
【タイルのモザイク絵】浴室に入って最初に目につくのがタイルで描かれたこの壁画。雰囲気はローマ??なのかな。
【あたたまり湯】小判型をしたタイル浴槽で透明な湯が浴槽より溢れている。ややすべすべして肌に優しく気持ちのいい湯。ここにもカランなどは無い。
【混浴岩風呂】浴槽周りが岩組みになった4人ほどが入れる広さの湯船。洗い場も石をコンクリートで固めた風呂場で、肌によくなじむ透明な湯。

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山形 最上温泉郷 赤倉温泉 湯守りの宿三之亟

住所山形県最上郡最上町大字富沢884 電話0233-45-2301
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴岩風呂(深湯、中湯、高湯(打たせ湯))、男女時間制露天風呂、ひょうたん風呂(貸切風呂40分、宿泊専用)
料金宿泊 8,550円〜15,900円(税込)
日帰り入浴 500円(小人も同料金)
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処○(個室休憩付日帰りプラン有3,150円〜) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.dewazi.or.jp/sannojo/
旅行日2009/10/23

【三之亟】鳴子温泉郷中山平温泉から車で10数分、宮城県との県境近く、最上川の支流である小国川沿いに点在する最上温泉郷の中でも、最も上流に位置する大岩風呂で有名な秘湯の宿。
【玄関】開湯貞観5年(863年)、開業江戸時代初期の350年の歴史を誇る赤倉温泉を代表する老舗の宿。温泉街は最上川の支流である小国川沿いに形成されていて、三之亟は温泉街の入口にある。
【入口】古民家を意識したような民芸風の造りになっていて落ち着いた雰囲気のある大きな玄関。
【あがり口】玄関を入るとそこは土間になっていて囲炉裏があり良い雰囲気だ。
【民芸品】囲炉裏や古い壁掛け時計。蓑も掛かっている。鄙びた感じで居心地も良さそう。
【帳場】あがり口正面に帳場がある。古さの中にも、どこかモダンを感じる。
【休憩処】座敷の休憩処には火鉢も置かれ、古民家風な鄙びた雰囲気の中くつろげる。
【案内図】館内には混浴の大岩風呂、男女時間制露天風呂、貸切のひょうたん風呂の3つの浴舎があり、大岩風呂と露天風呂は時間帯によって男女入れ替えになっている。
【露天風呂】大岩風呂へ行く途中にあり、小国川沿いに面した大きな岩を配した露天風呂。全体を葦簀(よしず)で囲まれ風通しはよく、隙間から川も見えるのでロケーション的にはそんなに悪くない。
【露天風呂】無色透明の湯は適温に調節されている。川のせせらぎを聴き、自然の風や光を浴びながら入浴できる。
【大岩風呂入口】大岩風呂は宿の一番奥、地下へ降りたところにある。内湯ながら大岩盤に囲まれた非常にワイルドな造りになっており人気がある。
【脱衣所】広めの脱衣所は男女別に別れていて、浴室で一緒になる仕組みだ。脱衣カゴのみで鍵付きロッカーはない。
【大岩風呂】江戸時代から続く大岩風呂は、岩場を直接くりぬいたような壮大な空間で、崖状の岩壁から3つの浴槽底までひと繋がりになった大岩盤の浴舎。底は天然の岩そのもので底の深さは均一ではなく奥の湯口付近が湯かき穴と言って一番深くなっている。岩壁からは本物の植物が自生している。
【中湯(あつ湯)】中央の1号源泉槽とさらに足元から約60℃の源泉が豊富に自墳しており、源泉をそのまま流し込んでいるのでかなり熱い。無色透明の豊富な含芒硝石膏泉がおしみなく注がれる、自然の岩を浴舎で源泉ごと覆って作った大きな風呂だ。
【深湯(ぬる湯)】少しぬる目の立ち湯。江戸時代より伝わる形のまま、大岩風呂の3浴槽には排水溝がない。最深140cmの深湯の湯かき穴は、数百年の間に自然に抉れて深さを増したものだそうだ。
【高湯】浴舎内の5段ほどの階段を登った先に高湯(打たせ湯)がある。こちらは温度がやや高くて打たせ湯が熱いぐらいだ。横の洞窟は2号泉を取りこんだかっての湯道。今は館内の暖房等に使用している。

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2009年10月24日

山形 銀山温泉 公衆浴場大湯

住所山形県尾花沢市銀山新畑字南515 電話0237-22-1111(尾花沢市商工観光課)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(銀山温泉入口に駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.obanazawa.lg.jp/1968.html(尾花沢市商工観光課)
旅行日2009/10/24

【銀山温泉】500年もの歴史をもつ銀山温泉はその名の通り昔は銀の鉱山として栄えた秘境の温泉。現在は木造3層4層の旅館が銀山川をはさんで軒を並べ、夜のガス燈に照らされた町並みは情緒豊かで大正時代の面影を残す。
【マップ】銀山温泉には散策コースとして滝や洞窟を見てぐるっと一周できるコースがある。温泉街へは宿の車以外は入れないので、温泉街入り口付近にある駐車場へ車を停め温泉街へ。
【能登屋】「おしん」の撮影地や大正ロマンの湯の街として知られている銀山温泉で一際目を引く宿がここ能登屋旅館。風格ある建物は国の登録文化材に指定されている。
【古山閣】街の中央を流れる銀山川を望む古山閣。銀山温泉でも老舗の宿のひとつ。宿の名物となっているのが、外壁に描かれた漆喰で作られたレリーフの鮮やかな鏝絵(こてえ)。
【公衆浴場大湯】大湯は銀山温泉の中央、能登屋の隣にある共同浴場。古くからある湯で造りはシンプル、湯治場だった頃の懐かしさを感じさせる。
【大湯入口】無人なので料金箱に入浴料を入れる。男女別の暖簾がかかっているドアを開けると、そこはいきなり脱衣所。
【脱衣所】こじんまりとした脱衣所。古さは感じるが、清掃も行き届いて綺麗。
【内湯】浴槽は3人ほどしか入れない小さなもので、少し青みがかったグレー色のお湯が張られている。ほのかに硫黄臭ただよう、よく温まるお湯だ。

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山形 天童温泉 公衆浴場ふれあい荘

住所山形県天童市鎌田1-12-18 電話0236-54-3636
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 100円 子供 50円
日帰り入浴9:00〜20:00(受付は7:30まで)
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(10台)
営業期間休館日:月曜日、第2日曜日(第2日曜日の翌月曜日は営業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.bussan-tendo.gr.jp/?p=log&l=38288(天童市観光情報センター)
旅行日2009/10/24

【公衆浴場ふれあい荘】ふれあい荘は将棋の駒で有名な天童市の温泉街のはずれにある地元の銭湯的存在といった感じの市営公衆浴場。
【玄関】公民館風の建物に、市民のいこいの家として清潔で明るく楽しく快適な休養の場といった雰囲気。客層の殆どが地元のお年寄りといった印象だ。
【受付】建物の中に入ると左手に受付、右手に券売機がある。券売機で入浴券を購入する。
【休憩処と自動券売機】受付の前には券売機と下駄箱があり、休憩処にはソファーも置かれている。
【内湯】こじんまりとした浴場はタイル張りで、6人位が入れる大きさ。お湯は透明な硫酸塩泉で温度はやや熱めになっている。シャンプ−や石鹸などの備え付けはない。左側が洗い場になっている。
【将棋駒の湯口】この風呂の湯口は天童らしく将棋の駒の形をしていて、無色透明無臭の湯が注がれている。将棋の駒から源泉が、隣の勢いのある湯口は循環のようだ。

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2010年01月22日

山形 温海温泉 萬国屋

住所山形県鶴岡市湯温海丁1 電話0235-43-3333
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(含石膏食塩泉)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別露天付大浴場(楽水:男性、楽山:女性) 男女入替制庭園大露天風呂(桃里の湯)+大浴場(桃源山水) 貸切風呂(遥遥の湯,蕩蕩の湯 15:00〜23:00 1時間3,150円)
料金日帰り入浴 大人 1,000円(日帰りプラン5,250円〜)
日帰り入浴11:30〜14:30(不定休要問合せ)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年
地図を表示マップ
URLhttp://bankokuya.jp/
旅行日2010/1/22

【萬国屋】山形県のあつみ温泉萬国屋は、温海川沿にある東北地方の名湯温海温泉の創業300余年の老舗旅館。到着したときは雪、着物姿でにこやかな笑顔で傘を持って出迎えてくれた。門構えの上の建物は3階にある大浴場。奥が10階建ての客室棟。
【玄関】羽越線あつみ温泉駅下車バス7分タクシー5分の距離にある。旅館の送迎はないので、予約制のワンコインタクシー(相乗り1人250円)を事前予約すれば駅まで送迎してくれる。右上に大浴場へ架かる渡り廊下が見える。
【フロント】美しい放射状の梁や一直線に伸びた柱が独創的な三層吹き抜けのロビー。照明飾りの桜のモチーフが柔らかな光を放つ。
【ロビー】ゆったりした広い吹き抜けの気持ちいい空間。上に見えるのが大浴場へ架かる渡り廊下。正面廊下左手に売店、その先に喫煙処がある。
【売店華篭】定番の温泉まんじゅうの他、鮎菓子やとち餅、海産物、庄内麩などの特産品や旬の果物、科織(しなおり)製品などの民芸品を販売している。
【喫煙処】湯上り休憩を兼ねた喫煙処。外観から内装まで純和風で統一された上品なつくりの落ち着いた館内。
【ラウンジ】庭園大露天風呂前の休憩ラウンジ。湯上りのひと時をゆっくり過ごせる。
【ラウンジより中庭を望む】広々としたラウンジで庭園を見ながらほっと一息。
【1F浴室入口】庭園大露天風呂は男女入替制。夕食前と朝は男湯、夕食後は女湯になる。
【脱衣所】清掃の行き届いた和風の綺麗な脱衣所には、脱衣箱が並んでいる。
【桃源山水(左)】大きな窓からの景色はまるで露天風呂のような感覚で楽しめ、ゆっくり浸かって旅の疲れを癒せる源泉掛け流しの温泉。
【桃源山水(右)】あつみ温泉は弘法大師が発見したという逸話があり1000年にも及ぶ長い間湯治場として栄えてきた。
【洗い場】浴室にはゆったりとした1人分のスペースが壁で仕切りられている洗い場がある。
【桃里の湯】広々とした庭園大露天風呂は、大岩と積もった白雪と湯けむりに季節の香りを肌で感じられ、雪あかりの露天も風情がある。
【露天風呂入口を望む】前日積もった雪を眺めながらの雪見風呂。正面に打たせ湯、右岩陰に深さ1mの立ち湯がある野趣あふれる源泉掛け流しの湯。
【露天風呂奥を望む】露天風呂奥には浅めの半身浴もある。休憩用ベンチも置かれているのでのんびりと湯浴みができる。
【3F大浴場回廊】3階の大浴場へ向かうアプローチは空中回廊や浮橋を渡る感覚の斬新な通路で印象的な空間だ。
【大浴場】しな織の暖簾をくぐれば、床暖房のある大浴場。廊下を右に曲がると女湯楽山、まっすぐ突き当たると男湯楽水がある。
【楽水入口】男湯入口へ続く橋のような一直線の畳敷きの廊下。
【楽山入口】ロビー吹き抜けを横切るように架かる女湯入口へ続く畳敷きの廊下。
【脱衣所】放射状の梁や一直線に伸びた柱が独創的な木造の風情ある落ち着いた雰囲気の脱衣所。
【洗面所】洗面所も掃除が行き届いて清潔。こちらも和風の造りだ。
【楽水】サウナ、露天風呂完備の思わず泳ぎたくなるような広々とした大浴場。
【楽水】萬国屋自慢の人気の風呂。温海岳を眺め、溢れるお湯に体が溶け込んでゆく。
【湯船から入口を望む】湯の花漂う無色透明の湯は飲用もできる。
【サウナ】浴室脇にあるこじんまりとしたサウナ室。
【楽水露天風呂】大浴場をでると小さめの露天風呂がある。衝立があるので展望は良くないが雰囲気はよい。
【楽水露天風呂】無色透明の湯は全体的に熱めだが、サラッとしたいい湯だ。

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2010年01月23日

山形 酒田湊温泉 本町温泉スパ・ガーデン

住所山形県酒田市本町3-10-30 電話0234-26-8160
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 歩行浴 サウナ
料金日帰り入浴 大人 500円 小人 250円
日帰り入浴7:00〜23:00(最終受付22:30)
日帰り設備休憩処○(大広間無料、個室1時間1,000円要予約) 食堂○ 駐車場○(80台)
営業期間休館日:毎月第3水曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.spagarden.com/
旅行日2010/1/23

【スパ・ガーデン】おしんのふるさと山形県酒田の市街地にある日帰り温泉施設。駐車場も広めで多くの利用者で賑わっている。
【玄関】酒田港からは徒歩2分のところにあり、さかた海鮮市場で買い物を楽しんだ後や、釣りを満喫した後に利用する人も多いらしい。
【案内図】ホール左側が浴室エリアで大浴場・露天風呂・歩行湯・サウナがあり、右側が大広間と個室の休憩処・売店・レストランエリアとなっている。
【フロント】鍵付き下足箱に靴を入れフロントで受付する。毎月10の日はスパの日で入浴料が500円→350円とお得になる。
【はなみずき】気軽に入れる落ち着いた雰囲気のオープンキッチンレストラン。メニュー豊富な食事が安く食べられる。前にある大広間で食べても良い。
【浴室入口】脱衣所には鍵付きロッカーと脱衣棚の2つがある。混んでる時は脱衣所入口に貴重品ロッカーもあるのでこちらをを利用してもよい。
【大浴場】浴槽は内風呂が1つ。ジェットが2つある。湯は単純温泉らしいさっぱりとしたやや薄緑色の湯。大浴場と露天風呂は加熱循環塩素消毒だ。
【露天風呂・歩行湯】左が露天風呂、右が歩行湯。歩行湯は源泉掛け流しの37.4℃のぬる湯で歩行できる1m位の深い浴槽。泡付きとスベスベ感もある。

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2010年09月02日

山形 赤湯温泉 上杉の御湯 御殿守

住所山形県南陽市赤湯989 電話0238-40-2611
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類上杉の御湯(東西男女入替制) 東(大浴場・露天岩風呂・大石くりぬき露天風呂・原石風呂・源泉枡風呂)、西(大浴場・露天岩風呂・大石くりぬき露天風呂・青森ひば丸太風呂・樽風呂・蒸し風呂) 貸切風呂「御殿の湯」 岩盤浴(日帰り利用2,100円、宿泊者・食事利用者1,050円、要事前予約)
料金宿泊 12,750円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,050円(タオル付)
日帰り入浴11:30〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(80台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.gotenmori.co.jp/
http://www.akayu-onsen.com/(赤湯温泉旅館協同組合公式サイト)
旅行日2010/9/2

【赤湯温泉】赤湯温泉は、山形県南陽市にある温泉で、約900年前、奥州統一を担った源義家の弟源義綱が発見したとされる。温泉で傷を癒した武士たちの血で湯が真っ赤に染まったことから、赤湯と呼ばれるようになった。
【上杉の御湯御殿守】古くから羽州街道の宿場町として栄え、共同浴場大湯(平成20年赤湯元湯となる)は1312年に弘法大師によって開かれたという伝説を持つ。赤湯の共同浴場は赤湯元湯のほか、あずま湯、とわの湯、烏帽子の湯と4軒ある。
【フロント】玄関を入ると左手にフロントがある。江戸時代は米沢藩の湯治場として栄え、藩主専用の御殿湯も設けられ、上杉家赤湯御殿として創業以来370年の伝統を守る。
【館内案内図】十二湯めぐり。赤湯温泉、随一の湯量を誇る御殿守の浴室は東と西に分かれていて、男女交代制で全部で12の風呂が楽しめる。日帰りの場合は、東西いずれか一方になる。
【ロビー】玄関正面のロビー。玄関左のフロント前にも大きなロビーがあり中庭が鑑賞できる。
【売店・喫茶】玄関右手にある売店。右の畳敷きは喫茶室「朧」の入口。
【上杉の御湯入口】ロビーから大浴場上杉の御湯へ向かう廊下。右手に貸切風呂「御殿の湯」が見える。突当り左から長い廊下が続く。
【飲食所】御湯入口先にある飲泉所「亀乃湯」。ほんのり硫黄のにおいがして飲みやすく美味しい。消化器系の病に効くそうだ。
【長い廊下】大浴場までの廊下には、政治家や文人などの書が掛けられている。
【さらに続く廊下】途中にはリラクゼーションルームがありマッサージチェアを無料で利用できる。
【大浴場入口】当日は正面の東浴室が男湯、左の西浴室が女湯。西浴室には、西大浴場、西露天岩風呂、大石風呂、青森ひば丸太風呂、源泉樽風呂、蒸し風呂の6つの湯がある。
【東浴室配置図】東浴室には、東大浴場、東露天岩風呂、大石風呂、源泉枡風呂、原石風呂の5つの湯があり、宿泊客はこの東西の大浴場と貸切風呂を含めて12の風呂が楽しめるようになっている。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴの脱衣所は清潔でセンスも良くとても綺麗だ。
【洗面所】ドライヤーや整髪料などのアメニティーも揃っている。
【東大浴場】福島県の鮫川石で造った明るく開放的な雰囲気の大浴場。入口から上がり湯まで足元に足裏を刺激する玉石が埋め込まれていて歩くと痛い。
【浴槽】無色透明でかすかに硫黄臭のする湯は、加水なし、加温・循環・塩素消毒ありの湯だ。浴槽の隅には飲泉所(白い看板の所)もある。
【洗い場】桶を置く場所が一段高くなっていたり、椅子の下にスノコを敷き排水するなど、洗い場は色々と工夫されていて気持ち良い。
【温泉将棋】浴槽の淵で将棋を指しながら、のんびりと温泉に浸かるのも、またおつなもの。
【大浴場より露天風呂をみる】大浴場からガラス越しに露天風呂をみると、外には4つの風呂が見える。
【原石風呂より大浴場をみる】大きな露天風呂は、石組みがダイナミック。周辺の景色は眺められないが開放感は十分にある。
【源泉枡風呂浴舎】ヒノキ造りの半露天の風呂。石の風呂とは違った、木の温もりもまた趣がある。循環、塩素消毒の無い源泉掛け流しの湯が楽しめる。
【源泉枡風呂】湯口からは、たっぷりと源泉が注がれ、浴槽には湯の花がゆらゆらと漂っている。ガラス戸が閉まるので冬の寒い時にはいいかも。
【東露天岩風呂(左)】大きな石を配した露天の岩風呂。使われている石は北海道日高の青石だそうだ。
【東露天岩風呂(右)】石をふんだんにダイナミックに配した露天風呂は圧巻。
【東露天岩風呂(正面)】露天岩風呂より大石風呂(右)原石風呂(左)をみる。階段で登らないといけないので足元に注意が必要。
【北投石】世界でも台湾と秋田県玉川温泉の2ヵ所でのみ発見され、国の天然記念物指定されたラジウム放射線を有する貴重石。露天岩風呂の一角に金網で厳重に保護され沈められている。
【大石風呂龍神の湯】重さ100t余りの蔵王の目透き石をくりぬいた龍神の湯。縦5m横4m高さ5mの石をくり抜いて造った湯船の大きさに驚かされる。
【原石風呂】大石風呂龍神の湯と同じ石の風呂だが石の重さは40tと小振り。

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山形 広河原温泉 湯ノ沢間欠泉 湯の華

住所山形県西置賜郡飯豊町広河原湯ノ沢448-2 電話090-2275-2104(宿直通衛星電話)
泉質ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴間欠泉露天風呂
料金宿泊 11,000円〜14,000円(税込)
日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴9:00〜16:00
日帰り設備休憩処△(食事をすれば無料) 食堂○ 駐車場○
営業期間期間営業(5月上旬〜11月上旬)
地図を表示マップ
URLhttp://kanketusen.com/index.html
http://www.iikanjini.com/hirogawara.htm(飯豊町観光協会)
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/2

【広河原集落入口】広河原温泉湯ノ沢間欠泉は、山形県西置賜郡飯豊町の最南端に位置し、国道113号飯豊町手ノ子で県道4号白川ダム方面に左折し、ひたすら南下した所にある。途中、広河原集落入口にある案内板を左折、ここから宿まで15km。
【林道の始点】大平や姥湯温泉の道と比べると楽な方とは思うが、広河原集落の山神神社を過ぎてからの林道区間7kmは、大型車通行止の砂利道のうえ、道幅が狭く凹凸や危険箇所も多いので、通行には細心の注意が必要。案内板を左折、東沢方面へ進む。
【一本道の林道】カーナビは10km手前で案内を終了してしまったが、道中は一本道なので迷うことはない。2km毎に残り何kmかの標識が立っている。急な坂道はないが、途中2ヵ所ほど湧き水が道路を横切って流れている所もある。
【湯ノ沢間欠泉湯の華】砂利道の林道を15分ほど走ると突然目の前が開け、赤茶けた台地と、その向こうに山小屋風の2階建ての建物が見えてくる。ここに車を駐車し宿までの砂利道を歩く。
【駐車場からの砂利道】飯豊連山と霊峰栂峰に挟まれた飯森山の奥深く、標高800mのブナの天然林に囲まれた谷あいに自噴している湯の華は、炭酸ガスで噴出する間欠泉に入浴できる日本でたったひとつの秘湯の一軒宿(冬季休業)。
【湯の華外観】野湯の露天風呂と脱衣所・トイレがあるだけだったが、その脱衣所跡に宿泊施設「湯の華」が2005年10月開業し宿泊できるようになった。明治43年(1910年)療養に効果があるとされ、明治から大正にかけては湯治場として栄えたそうだ。
【玄関】アットホームさを感じる清潔感のある佇まいで、人里離れた山奥とは思えない立派な建物だ。
【フロント】館内に入るとすぐ左にあるフロント。日帰りでも食事をすれば休憩室利用無料とのこと。
【下足箱】玄関右手の下足箱。建って5年程なので全体的に綺麗な宿だ。下界とは5℃の温度差があり、気温30℃を超えることはなく部屋にもクーラーは付いていない。
【ロビー】客室内禁煙なので、喫煙コーナーも兼ねたロビー。横には風呂上がりの冷水も用意されている。全面ガラス窓越しに自然を眺めながらゆっくり寛げる。その先にはベランダもある。
【ベランダから上流をみる】春の新緑や秋の紅葉は素晴らしいそうだ。
【ベランダから下流をみる】ベランダから岩魚の遊ぶせせらぎをのぞむ、最高の贅沢だ。
【ロビーの色紙】湯の華に訪れた有名人やTV取材の色紙が壁一面に飾られている。
【廊下】フロントと大広間の間の廊下を進み階段を上がると客室となる。両脇には簡単な売店もある。
【大広間】休憩所も兼ねた大広間。宿泊客の朝夕の食事や日帰り客の食事処になっている。
【客室廊下】左側に10畳の部屋が6室、右に洗面所と手洗いがある。
【浴室入口】玄関右の下足箱の隣にある浴室入口。右が男湯、左が女湯。
【脱衣所】清潔な脱衣所には脱衣棚に脱衣カゴが置かれている。貴重品ロッカーはない。業務用の大きな扇風機もある。
【洗面所】脱衣所奥には小さめの洗面台と奥にはトイレがある。
【洗い場】シャワー付の洗い場。カランの間隔が狭いので若干窮屈感がある。
【内湯】内湯は男女別で4〜5人は入れる大きさ。源泉温度が35.1℃と低いため加温され丁度よい温度になっている。黄土色に濁った湯は鉄分が含まれていて、鉄臭を感じるが味はほとんどない。
【内湯からの眺め】間欠泉が自噴している場所に露天風呂(混浴) があり、露天風呂にも加温された湯が一部流れ込んでいるが、湯の温度は35℃と低い。混浴だがバスタオルOKなので女性も入りやすい。
【間欠泉露天風呂】数日に1回ほど、10m近くまで噴出することがあるらしい。運がよければ見れるかも。風呂に入りながらこれを見上げるのは壮観。
【間欠泉全景】2〜20分程度炭酸ガスにより自噴し、5〜30分程度のインターバルがあるが、その時々で湯量・間隔が刻々と変化していく。
【間欠泉露天風呂】浴槽の中心から噴き上げ、空からまた降ってくる。近くにいると飛沫を浴びて頭びしょびしょになる。飛沫除けの編傘も置いてある。
【間欠泉の下流域を見る】間欠泉の下流域には数百年かけて推積した湯花の推積地が広がり、流れ出る温泉に漏れた波形模様が黄金色に輝く。
【噴出口】湯柱から噴出したての源泉を口に含むと、口の周囲がしゅわしゅわする程の炭酸を感じる。
【噴出口】間欠泉の噴出する時間は全く不規則で、出ている時は20分近く噴出し続けるが、出ない時は30分以上待っても出てこない。

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2010年09月03日

山形 小野川温泉 露天風呂小町の湯

住所山形県米沢市小野川町 電話0238-32-2740(小野川温泉旅館組合)
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円
日帰り入浴6:00〜18:00(冬季は7:00〜17:00)
日帰り設備休憩処△(売店前に簡易ベンチ有) 食堂△(売店) 駐車場○(露天風呂を少し過ぎた「ほたる公園」に駐車場有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/(小野川温泉公式サイト)
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯)
旅行日2010/9/3

【小野川温泉】山形県米沢市郊外にある米沢の奥座敷と呼ばれる温泉。開湯は836年(承和3)、小野小町が京都から東北に向かう途中、病に倒れ偶然発見したとされる。温泉名もこれに由来する。
【共同浴場尼湯】温泉街中央のロータリーにある尼湯。温泉街には2つの共同浴場尼湯、滝湯があり、温泉街の外れのほたる公園には露天風呂「小町の湯」がある。
【ほたる公園】温泉街の対岸にあるほたる公園。毎年6月から7月にはほたる祭りが開催され大勢の人で賑わう。無料の駐車場がほたる公園内にあり(ほたる祭り期間中は進入禁止)、歩いて1分ほど戻る。
【小町の湯全景】温泉街から最上川源流の大樽川を渡った川沿いに、ひっそりとある茶色い板塀に囲まれた男女別の露天風呂。ほたる祭り期間中は21時まで入湯でき、夜はライトアップされるそうだ。
【ほたる茶屋】男湯と女湯の間にはカウンター式の軽食コーナーがあり、周りにはベンチやテーブルが設けられている。訪問時は店は閉店していた。
【男湯入口】無人施設で受付はなく料金箱に200円を入れる仕組み。暖簾をくぐると風情たっぷりな露天岩風呂が目に飛び込んでくる。
【男湯全景】塀で囲まれた内部は全体に砂利が敷かれ、中央に岩組みの露天風呂があり、傍らに小さなかけ湯槽がある。
【男湯脱衣所】壁際の一角に屋根付きの脱衣所があり、脱衣棚に脱衣籠が置かれている。
【男湯露天風呂】尼湯と同じ4号源泉を対岸からパイプで引いるそうで、43〜44℃くらいで少し熱め。
【湯船】湯は無色透明で若干だが硫黄臭がする。湯船には白い綿のような湯の花が沢山舞っている。
【湯口】湯口にはコップが置かれ飲泉ができ、飲んでみるとゆで卵の匂いと微妙な塩味がする。
【女湯入口】男湯の反対側にある女湯入口。男湯より少し奥まった感じに造られている。
【女湯脱衣所】女湯は露天風呂、脱衣所とも男湯と左右対称に造られている。
【女湯露天風呂】こちらも塀に囲まれているので景観はよくないが、源泉掛け流しの湯を楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 10:37 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 白布温泉 東屋旅館

住所山形県米沢市関1537 電話0238-55-2011
泉質カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別浴場(露天風呂、内湯、打たせ湯)、混浴風呂、家族風呂
料金宿泊 13,800円〜19,050円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴11:00〜16:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.shirabu-higashiya.com/
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/3

【東屋旅館全景】白布温泉は山形県米沢市の南部にある湯治場としても400年を越える歴史を有する温泉。福島の高湯温泉、山形の蔵王温泉とともに奥羽三高湯に数えられた。
【エントランスロード】標高900mの吾妻山北西側に位置し冬季は雪深く秘境的な趣ある雰囲気で、江戸時代は上杉藩内の代表的な保養温泉地として赤湯温泉、小野川温泉と並び称せられた。
【エントランス】老舗の東屋旅館・中屋旅館・西屋旅館など数軒の旅館があり、東屋、中屋、西屋の茅葺屋根の並びが名物であったが、2000年3月に中屋を火元とする火事により、中屋、東屋が全焼した。
【玄関】再建された明るい雰囲気の玄関。白壁と木の落ち着いた雰囲気が白布の景色にとけ込んでいる。湯の沢・小野川・白布・新高湯・大平・姥湯・滑川・五色の米沢八湯の1つでもある。
【フロント】山間の宿らしい素朴な雰囲気。館内はどこも木材がふんだんに使われていて新しい。
【ロビー】吹き抜けのロビーには明るい陽光が柔らかに取り込まれ、太い古木の根を展示するなど歴史も感じさせる。
【廊下】ロビー右にある大浴場への廊下。手前に女湯、奥に男湯入口が見える。
【大浴場入口】廊下突当り左にある男湯入口。右正面は家族風呂の入口。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣籠がある清潔な脱衣所。貴重品ロッカーはない。洗面台はドレッサーが1台あり、隅には簡単な休憩用のベンチが置かれている。
【内湯入口・露天風呂出口】左が内湯入口、右が露天風呂出口。内湯は入って左に大浴槽、真ん中に滝風呂、右に小浴槽がある。
【内湯滝風呂】扉を開けるとまず東屋名物の滝風呂(打たせ湯)のドドッという轟音とそこから流れ出す湯川が目に入る。内湯は浴室全体が木造で、高い天井には広い開口部の湯気抜きがある。
【内湯小浴槽】入口右にある源泉100%の真っ黒に変色した1人用の小浴槽。最初はかけ湯かとも思ったが、浴槽のようだ。湯はかなり熱めたっだ。泉温が高いので打たせ湯のみ加水してると掲示がある。
【内湯大浴槽】滝から直接流れ出る湯が大浴槽に流れ込むが、受け切れずそのまま外に流れ出て、浴室全体が川の流れの様だ。石膏泉の湯は無色透明で僅かにツルツル感がある。湯船には凄い量の湯の華が舞っている。
【洗い場】カランは4基。うちシャワー付きは左手の1基のみ。旅館の設備としては物足りないが、風呂の造りから桶を使う昔の共同浴場スタイルと思えばこれもありか。備品はリンスインシャンプー、ボディソープと石鹸がある。
【滝風呂落し口】3mほどの高さから流れ落ちる3筋の湯滝のドドッという轟音が浴室に響く。
【滝風呂滝壺】流れ落ちた湯は滝壺に溜まるが、溢れた湯が隣の大浴槽に流れ込む。
【露天風呂全景】開放的な庭園風造りの露天岩風呂。屋根が無くて開放感があり、周囲の深緑も楽しめる。
【露天風呂】湯の温度は低くめで長湯ができる。左上に女湯露天風呂があるらしく、そちらからも湯が流れ落ちて来ている。
【露天風呂湯口】真ん中の岩から温泉が流れ出る趣向の大きな岩風呂。大量の湯の華が舞っている。
【石風呂脱衣所】浴室が2階にある巨岩の上に設けられた石風呂。混浴のようだが鍵をかければ家族風呂にもなる。
【石風呂】上杉家の貸し御殿時代の庭石を手彫りした浴槽には源泉掛流しの湯がこんこんと注がれている。こちらも白い湯の華がたくさん浮かんでいる。
【石風呂より景色を眺める】白布温泉は豊富な湯量も自慢なのだろう、湯船からは湯があふれ出している。浴室の外には小さなベランダもある。
【家族風呂脱衣所】数人分の脱衣籠と小さな洗面台があり、空いていれば鍵を閉めて入浴できる。
【家族風呂】バリアフリーに配慮した浴室には、3人程が入れる小ぶりの浴槽がある。

posted by 日本の秘湯 at 12:34 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 新高湯温泉 吾妻屋旅館

住所山形県米沢市大字関湯の入沢3984 電話0238-55-2011
泉質含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類眺望露天風呂(混浴) 滝見露天風呂(混浴) 根っこ風呂(混浴) 大岩たぬき風呂(女性専用) 総ヒノキ風呂(宿泊者限定)
料金宿泊 11,850円〜15,150円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴12:00〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(冬季は天元台駐車場(無料)に駐車、宿まで送迎)
営業期間通年営業(冬季(11月〜4月)は積雪のため車に雪対策の装備が必要)
地図を表示マップ
URLhttp://www11.plala.or.jp/shintakayu/
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/3

【新高湯温泉】旅館まで車で入れるが、駐車場から1kmとあったので、天元台高原ロープウェイ湯元駅に車を停め、徒歩で宿へ向かう。滝の上に微かに吾妻屋旅館が見えてきた。
【新高湯温泉】宿のすぐ手前のヘアピンカーブを曲がると、ようやく目指す吾妻屋旅館に到着。旅館まで急な坂道で1kmの距離だが25分もかかった。
【吾妻屋旅館】標高1,126mにある開業明治35年の秘湯の一軒宿。米沢八湯(湯の沢・小野川・白布・新高湯・大平・姥湯・滑川・五色)の1つ。
【吾妻屋旅館】米沢の西吾妻山天元台の山奥、山の急斜面に張り付いた山岳ロッジ風の瀟洒な雰囲気を感じさせる外観は、まさに山奥の秘湯の一軒宿。
【玄関】まずは階段を登って玄関を入り受付をする。案内図で場所を教えてもらい湯小屋に向かう。内湯は毎朝湯を抜いて清掃するため湯が張ってなく日帰りでは利用できないそうだ。
【案内図】日帰り入浴できるのは、凱"泉"門を降りた先の眺望露天風呂、根っこ風呂と、宿の横にある滝見露天風呂の3ヵ所(すべて混浴)。女性は坂を降りた所にある大岩たぬき風呂にも入れる。
【ロビー】木造ロッジ風の素朴でくつろげる雰囲気のロビー兼休憩所。ここで湯上りの一服ができる。
【客室への廊下】館内は落ち着きのある佇まいで、隅々まで掃除が行き届いていて綺麗。
【露天風呂湯小屋を見上げる】坂の途中にある屋根付きの眺望露天風呂。左隣には根っこ風呂が見える。ただ、道路や駐車場からは丸見えだ。
【上から見る露天風呂湯小屋】旅館前の凱"泉"門から石段をおりると湯小屋が見え、簡素な脱衣所と屋根つきの眺望露天風呂がある。
【脱衣所】男女共同の簡易脱衣所は狭く、脱衣棚に脱衣カゴがある簡単なもの。
【眺望露天風呂】丸い露天風呂は名前の通り遠くまで山間が見渡せる景色抜群の眺望露天風呂だ。石膏分を含んだ硫黄泉はまろやかで優しい。
【根っこ風呂入口】眺望露天風呂の横にある、樹齢500年の大木を加工した湯船が2つの根っこ風呂。1人が1つに入ると2名で貸切状態だ。
【根っこ風呂】太い幹をくり抜いた丸太の湯船。この独特な湯船を独り占めでき、眺めも良いし周りは自然だらけ。癒される。
【根っこ風呂】木の切り株の湯船。湯華舞う新鮮な湯を独り占めできるという湯浴みはなかなか贅沢。夫婦で貸切状態で楽しむといい。
【滝見露天風呂】最上川源流「白金の滝」を望むというよりも 滝つぼに岩を組み上げた露天風呂。左に見える湯小屋は男女共同の簡易脱衣所。
【露天から白金の滝を望む】渓流から清流が滝のように流れ落ちている。刻々と変化する空と山と滝の表情を楽しむことができる。
【女性専用露天風呂】岩の間から新高湯源泉がそそぎ落ちる大岩たぬき風呂。他から見えないロケーションから女性専用になっている。

posted by 日本の秘湯 at 14:21 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 大平温泉 滝見屋

住所山形県米沢市李山12127 電話0238-38-3360(滝見屋本宅案内所)
泉質カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 混浴露天風呂 貸切露天風呂(無料、宿泊客専用)
料金宿泊 11,500円〜(税込)宿泊客は米沢駅より送迎あり(有料、要予約)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円 日帰りプラン(2,500〜4,800円)客は山道運転が不安な場合、滝見屋本宅(案内所)〜滝見屋駐車場の送迎サービスを利用できる。 滝見屋本宅(案内所)出発:午前10:00頃、滝見屋駐車場出発:午後3:00頃
日帰り入浴9:30〜15:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間期間営業(4月下旬〜11月上旬)
地図を表示マップ
URLhttp://takimiya.blogdehp.ne.jp/
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/3

【滝見屋本宅(案内所)】滝見屋への一本道と県道151号との交差点にある滝見屋本宅兼案内所。米沢駅からの送迎車は途中ここに立寄るので、案内所に荷物を預けることもできる。
【滝見屋本宅(案内所)】帰りの荷物は朝8:40までにフロントに出せば、ここまで宿の車で運んでくれる。帰りの上り坂を荷物なしで駐車場まで戻れるので楽だ。
【分岐路の看板】この先道幅が狭いため対向車注意の看板。分岐路には看板が立ってるので迷うことはないが、ガードレールなしの断崖絶壁や急カーブの半端でない危険な砂利道が20分ほど続く。
【林道でのすれ違い】行きはなかったが帰り道で唯一すれ違った対向車。草むらに乗り上げ道を開けてくれた。平坦かつ直線の相互通行し易い箇所で、急カーブや断崖の危険個所でなかったのが幸い。
【片側断崖の山道】宿までの道中は、待避所もない車同士のすれ違いもままならない一車線の山道で、Uターンできる場所もないので運転に自信がない人は宿の送迎サービスを利用するとよい。
【急カーブの山道】途中切り返さないと曲がりきれない急カーブが3ヵ所ほどある。前方白く見えるのはガードレール替わりの土嚢。こうゆう箇所があちこちにある。このカーブはなんとか曲がりきれた。
【峠の駐車場】米沢八湯の1つ大平温泉は標高1080mにあり、最上川源流部の谷底、川沿いの露天風呂で有名な秘湯の一軒宿。駐車場で荷物を背負って谷にのびる標高差150mの砂利道を下りる。
【駐車場から下る山道】山歩きに慣れない人は、往きは約25分帰りは30分が目安。最初はなだらかな砂利道が続くが、途中から急な坂道になり山頂から最上川源流の谷に向かって一気に下りる。
【荷物を運ぶリフトケーブル】山道を下ってしばらくすると宿の送迎車の駐車スペースがあり、さらに下ると荷物運搬(宿泊者専用)のリフトがある。
【谷底に見える滝見屋】山道を下ること20分弱やっと滝見屋の赤い屋根が見えてきた。
【急な階段】ここからは急な細い階段で一気に谷に降りる。宿の赤い屋根も見えあと少しと思うと元気も出る。
【滝不動明王】急な階段や坂道を降り切ると、温泉発見の由来となった滝不動明王の社が見えてくる。正面のつり橋を渡ったらもうすぐだ。
【つり橋】このつり橋は最上川が始まり、酒田で日本海に注がれるうち第1番目に架かる橋。そのつり橋を渡ると・・・滝見屋到着。歩いてしか行けない秘湯中の秘湯とあらためて思う。
【つり橋から滝見屋を望む】温泉の発見は、887年修験者が滝の下の岩穴で一夜を明かしたところ、不動明王のお告げがあり温泉を発見したと言われている。その滝が宿の向かいに見える火焔の滝だ。
【滝見屋】渓谷と山肌の隙間に貼りつくようにして宿が建っている。滝見屋(冬季休業)は木造2階建てで、毎分780リットルの湯量を誇る源泉掛け流しの宿。その温泉は胃腸病に効くことで名高い。
【玄関からつり橋を望む】見渡す限り山で囲まれた渓谷に建つ滝見屋からつり橋方向を望む。最上川源流間々川に架かるつり橋が正面に見える。手前のグリーンは荷物リフトの発着場。
【玄関】玄関にはこの温泉が発見された由来などが詳しく書かれた看板がかかっている。自家発電、衛星電話の宿であるが自動販売機も設置してある。
【フロント】玄関左手にあるフロント。下界とは5℃の温度差があり、気温30℃を超えることはなく部屋にもクーラーは付いていない。
【ロビー】湯浴み後の休憩や朝食後はここで無料のコーヒサービスもあり、窓から外の緑や渓谷を見ながらゆっくり寛げる。
【部屋から露天エリアを見る】開放感のある露天風呂で雰囲気はよい。日差しを遮るものが一切ないので夏の太陽がかなり眩しい。
【露天エリア降口】玄関右の坂道を建物に沿って降りて行くと露天エリアになる。露天はすべて24時間入浴できる。
【露天風呂(男湯)入口】露天エリア一番手前の男性用露天風呂。間々川の渓谷美を生かした露天風呂がこの温泉の醍醐味だ。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴが置かれた脱衣所。簡素な脱衣所だが、綺麗に整えられている。男性用露天風呂は20人は浸かることのできる岩風呂だ。
【露天風呂(男湯)】入口方向から見た男性用露天風呂。大きな岩が配置されていてワイルド。つるすべとした浴感の優しい石膏泉だ。
【露天風呂(男湯)】奥から見た男湯。最上源流の露天風呂に身を沈め、迫る断崖を見上げる。湯はほとんど無色透明に近く硫黄の臭いがする。
【露天エリアの休憩処】女性用露天風呂前に簡単なベンチとテーブルの休憩処があり、湯浴み後の一服ができる。奥に見えるのは貸切露天風呂。
【露天風呂(女湯)入口】女性用露天風呂は男性用よりも小さく、10人程が入れる岩風呂。
【露天風呂(女湯)】囲いはあるが渓谷側には遮るものがなく、大自然の中での入浴を楽しめる。
【貸切露天風呂入口】女性用露天風呂の先には宿泊者専用の貸し切り風呂がある。フロントの予約表に名前を書いて予約する。鍵などはない。
【貸切露天風呂】絶壁が間近に迫り、露天風呂の下には最上川の源流が音をたてて流れている。入口横に簡単な脱衣コーナが設けられている。
【混浴露天風呂入口】露天エリア一番奥にある混浴露天風呂。入口横に簡単な脱衣コーナがある。
【混浴露天風呂仙郷の湯】もとは打たせ湯だったようだが、湯は落ちていなかった。
【足湯】貸切露天風呂と混浴露天風呂の間に設けられた足湯。渓谷を流れる清流や遠く火焔の滝を臨みながら足湯を楽しめる。
【火焔の滝】内湯からは名勝の滝「火焔の滝」が臨める。宿から10分位の距離にあり、紅葉の頃滝が火の焔のように見えることから名付けられたそうだ。
【内湯入口】宿の名前の通り、窓から滝を眺めることができる内湯の入口。
【脱衣所】清潔感のある脱衣所には脱衣カゴがおかれている。
【内湯】62.8℃の源泉も渓谷を引湯する事で自然冷却され、適温の湯口では硫化水素臭も感じられる、白い湯の花舞う源泉が掛け流されている。
【洗い場】カランは4基。うちシャワー付きは右手の1基のみ。備品はリンスインシャンプー、ボディソープがある

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2011年10月09日

山形 あつみ温泉 下の湯公衆浴場

住所山形県鶴岡市湯温海甲 電話0235-43-3547(あつみ観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(含石膏食塩泉)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内場
料金日帰り入浴 協力金 200円
日帰り入浴6:00〜23:00(9:30〜12:00は清掃時間で入浴不可)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間通年、無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.atsumi-spa.or.jp/onsen.html(あつみ観光協会)
旅行日2011/9/29

【あつみ温泉】山形県のあつみ温泉は、温海川沿にあり、山形・庄内を代表する温泉地として親しまれている。あつみ温泉には「正面湯(上の湯)」「下の湯」「里の湯」の3ヵ所の公衆浴場と3ヵ所の足湯、2ヵ所の飲泉所がある。
【林業総合センター駐車場】温泉街の中には公共駐車場はなく、駐車場案内板に従って行くと林業総合センターとなり、停めて良いものか不明だったが、ここに停めさせてもらった。ばら園には旅館協同組合の観光客用駐車場があるそうだが詳細は不明。
【案内図】(6)が公衆浴場(3ヵ所)、(7)は飲泉所(2ヵ所)、(8)(14)(15)は足湯の位置。
【案内図】林業総合センター(20数台)、ばら園(10台無料)に停めるるのが良さそう。
【湯の里橋飲泉所】あつみ温泉の中心を流れる温海川下流の「湯の里橋」にある飲泉所。飲んでみると 弱塩味に弱エグ味のある味。新鮮なので湯の個性が分り易い。川から温海岳を望む絶好の場所にある。
【下の湯入口】下の湯公衆浴場は、湯の里橋から一筋上流側の消防団の格納庫の角を左に曲り、細い道をまっすぐ進むと左側にある。
【下の湯公衆浴場】外観は新しく、民家のような造りで、正面湯のような歴史的趣はない。3つの公衆浴場の中では下の湯が一番大きい。
【浴場入口】正面湯(上の湯)・下の湯は、街中にあり観光客も多いが、里の湯は住宅街の中にあり地元住民の公衆浴場といった感じだそうだ。
【下足棚】扉を入ると下足棚があり、中が脱衣所になっている。
【料金箱】無人の施設で番台はなく、脱衣所の棚に備え付けの料金箱に協力金200円を入れる。
【脱衣所】脱衣所は、脱衣棚があるだけのシンプルなもの。掃除が行き届き、清潔かつ綺麗で気持ちいい。
【浴室】浴室はきれいなタイル張りで、中央に小判型の浴槽がある。湯は浴槽内2ヶ所から注入され、加水・加温・循環ろ過・消毒なしの源泉掛け流し。
【内湯浴槽】源泉温度が56.5℃と高く、無色透明の熱い湯は46℃位はありそう。熱くてキシッとした湯は、熱湯好きにはたまらないだろう。
【洗い場】洗い場は、壁に水道蛇口が2ヵ所あるだけで、カランはなく、ボディソープやシャンプー・リンスも置かれていない公衆浴場らしい素朴な造り。
【源泉枡】浴槽の湯が熱い時は、この中の湯の取り入れ口にパイプを被せ源泉の投入量を調整する。
【湯口】浴槽の四角い出っ張った部分は水道の蛇口で、源泉は浴槽内の側壁から投入されている。

posted by 日本の秘湯 at 13:53 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 あつみ温泉 足湯もっけ湯

住所山形県鶴岡市湯温海甲 電話0235-43-3547(あつみ観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(含石膏食塩泉)(低張性中性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料(足湯の無料タオルはたちばなや提供)
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間通年、無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.atsumi-spa.or.jp/onsen.html(あつみ観光協会)
旅行日2011/9/29

【たちばなや】風格漂う入母屋造りの玄関をもつ、創業350年の純和風の老舗旅館。昭和天皇を始め、多くの文人墨客や旅人に愛され「プロが選ぶ 日本のホテル・ 旅館100選」に毎年上位に選ばれてる。足湯にある足ふきタオルは、旅館「たちばなや」が無償で用意してくれている。
【案内図】あつみ温泉には、温海川沿いの「もっけ湯」、温泉街の中心部、道路の中央にある「あんべ湯」、飲み物やスイーツも楽しめる足湯カフェ「もっしぇ湯」の3ヵ所の個性的な足湯があり、もっけ湯は「たちばなや」の前(番号15)、温海川沿いにある見晴らしの良い段差のある足湯。
【湯の里橋より足湯をみる】感謝の気持ちを表す方言から名付けられた「もっけ湯」は、あつみ温泉で一番新しい足湯。
【足湯もっけ湯】大小幾つかの浴槽にウッドデッキが配置されて、ちょっとオシャレな雰囲気だ。中央には無料の足ふきタオルが置かれている。
【下段の足湯】温海川沿いにあり、せせらぎとそよ風を感じながら、桜並木や温海岳が一望できる。
【上段の足湯】場所によって温度が異なるので、自分好みの湯温の浴槽を見つけて楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 14:20 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 湯田川温泉 湯どの庵

住所山形県鶴岡市湯田川乙38 電話0235-35-2200
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類檜風呂(内湯のみ)、石風呂(内湯+露天風呂)
料金宿泊 30,450円〜(2名1室あたり、税込)
日帰り入浴 不可
日帰り入浴
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年
地図を表示マップ
URLhttp://www.kameya-net.com/yudono/
旅行日2011/9/29

【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街。
【案内マップ】正面湯・田の湯の2つの共同浴場と足湯があり、宿泊者はフロントで鍵を借りて、無料で共同浴場に入ることもできる。
【湯どの庵】日本海と出羽三山に挟まれた庄内エリアにある秘湯の宿。客室は全てが2人用の部屋となっていて、部屋の種類は少し広めのツイン(食事は個室)とダブル(食事は食堂)から選べる。
【アプローチ】外観の古い木造旅館の出で立ちから一歩中に入ると、黒い板張りを基調とし、モダンな要素が取り入れられたクラシカルモダンな造りになっている。
【玄関】門をくぐった外壁の白壁の裏に孟宗竹が植えられていて、風情がある。玄関の引き戸もなかなか良い雰囲気の落ち付いた空間。
【館内図】2階建ての母屋棟と3階建ての宿泊棟に分かれ、2階と3階に7室ずつ計14室の客室がある。風呂は、24時間入浴可能な檜風呂と石風呂の2つ。
【フロント】大正末期に建てられた数奇屋造の宿の中は、木の質感を生かしたデザイン性のある内装や家具が各所に置かれ現代的な雰囲気。
【ロビー】玄関脇にあるロビーには、自由に飲める冷水が備え付けられ、湯上りも中庭を見ながらゆっくりと寛げる。
【ウェルカムドリンク】チェックイン時にロビーでハーブティーのサービスがあり、お茶を飲みながら宿の説明を受ける。
【中庭】ロビーには庭園を眺めるソファーや椅子が置かれていて、ガラス越しに望む中庭の緑と光がとても美しい。
【宿泊棟への渡り廊下】エレベーター前までスタッフが案内、チェックイン後は宿のスタッフは一切部屋に来ないプライベートを大切にするシステムだ。
【食事処】食事は2階の個室で、料理は一品づつ皿で運ばれてくるコース料理のような感じ。運ばれてくると料理の説明をしてくれる。
【檜風呂入口】ロビー奥にある檜風呂入口。到着時は、内湯のみの檜風呂が男湯、内湯と露天風呂がある石風呂が女湯となっていたが、夕食後20時に男女が入れ替わる。
【小上がり】入り口に注連縄のある檜風呂の小上がり。いきなり注連縄があってびっくりする。なぜ注連縄なのかは意味不明だが、温泉を大切にしてるということか。
【脱衣所】広い板の間の片側に脱衣棚と脱衣カゴがずらりと並び、正面が洗面台ですっきりしたレイアウトだ。
【檜風呂】浴室は広く天井が高いので、ゆったりした気分ではいれる。窓ガラスの向こうには中庭が見えて風情がある。
【檜風呂浴槽】檜造りの湯船には、無色透明、無味無臭の癖のない柔らかな湯が注がれ、温度も適温でゆっくりのんびりできる。
【洗い場】カランは5基。シャンプー・リンス・ボディーソープにシェービングソープまで置いてある洗い場。
【石風呂入口】渡り廊下の先にある石風呂入口。黒塗りの板張りのフローリングは全面床暖房だ。
【脱衣所】脱衣所は石風呂のほうも広くて清潔、快適だ。造りは檜風呂と同じ造りだ。
【洗面所】入口の小上がりからみた洗面所。左手奥が浴室入口になっている。
【石風呂】石風呂は檜風呂より湯船は広く、大きい窓に面していて、窓の向こうは竹林のある和風露天風呂になっている。
【石風呂浴槽】御影石造りの湯船は、手前半分が寝湯となっていて檜の枕でゆっくり寝湯が楽しめる。
【洗い場】カランは7基。シャンプー・リンス・ボディーソープにシェービングソープが備わっている。
【露天風呂】「孟宗の里・湯田川」の名の通り、孟宗竹の植えられた露天風呂。静かな鄙びた雰囲気が漂う。
【露天風呂浴槽】放流式の源泉掛け流しで、加水はしてないが加温はしている。深夜4時間、塩素注入をしていると温泉表示に掲示してある。
【夜の露天風呂】淡い照明の中、ゆったりとした癒しの時間を過ごすことができる。
【露天風呂から内湯をみる】風呂から眺める竹林が鄙びた佇まいを醸し出している。

posted by 日本の秘湯 at 15:07 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 湯田川温泉 共同浴場 正面湯

住所山形県鶴岡市湯田川乙 電話0235-35-4111(湯田川温泉観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 協力金 200円
日帰り入浴8:00〜19:00(9:00〜11:00は清掃時間で入浴不可)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(温泉街入口付近に2ヵ所)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yutagawaonsen.com/spa.html(湯田川温泉観光協会)
旅行日2011/9/29

【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街。
【案内マップ】正面湯・田の湯の2つの共同浴場と足湯があり、宿泊者はフロントで鍵を借りて、無料で共同浴場に入ることもできる。
【正面湯】温泉街の大通りに面して建つ、湯田川温泉のシンボル的存在の共同浴場。破風付きの湯屋風な外観で趣きがある。
【浴場入口】夜9時だったが先客がいて、鍵があれば24時間入浴できるようだ。外来入浴は商店の閉店で夜7時までとなっているのかも知れない。
【電子オートロック】宿泊客は旅館で電子キーを借りる、外来利用は、商店(船見商店・大井商店)に入湯料を支払いドアを開けてもらうシステムだ。
【下足箱】入口を入るとすぐに下足箱がある。加温してる旅館が多い中、ここは無加水・無加温の掛け流しだ。
【脱衣所】下足箱の先、狭い通路のような脱衣所に棚があるだけ、ガラス腰に浴室が見える。洗面台は設備されていない。
【浴槽】タイル張りの明るい浴室は、清掃も行き届き清潔感がある。7〜8人が入れそうな深めの四角い浴槽に、42.6℃の源泉が掛け流しになっている。
【浴室(右)】無色澄明、無味無臭の湯で、弱いツルスベ感があり、浴後はさっぱりとする気持ちの良い湯。黒い切石の縁と浴槽内のブルーのタイルが、透明の湯を美しく見せている。
【洗い場】浴室の中央に浴槽があり、左側一列に湯と水が出るカランが3基並んでいる。浴槽の温度は40〜41℃に調整してあるとのことで、熱すぎず温すぎず適温。
【湯口】屈指の新湯注入率を誇る湯口からは、大量の湯が掛け流されている。湯量が豊富で溢れた湯は床に流れ出し、どんどん湯が入れ替わって行く。
【朝の正面湯】湯田川では源泉を集中管理していて、2つの共同浴場と各宿に1号源泉として配湯しているので基本的にはどこの湯も同じ。

posted by 日本の秘湯 at 20:24 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 湯田川温泉 共同浴場 田の湯

住所山形県鶴岡市湯田川乙 電話0235-35-4111(湯田川温泉観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 協力金 200円
日帰り入浴8:00〜19:00(9:00〜11:00は清掃時間で入浴不可)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(温泉街入口付近に2ヵ所)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yutagawaonsen.com/spa.html(湯田川温泉観光協会)
旅行日2011/9/29

【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街。
【案内マップ】正面湯・田の湯の2つの共同浴場と足湯があり、宿泊者はフロントで鍵を借りて、無料で共同浴場に入ることもできる。
【田の湯】路地を入ったところにひっそりと立つ、地元の人が主に利用している簡素な共同浴場。夜9時だったが先客がいて、鍵があれば24時間入浴できるようだ。外来入浴は商店の閉店で夜7時までとなっているのかも知れない。
【電子オートロック】宿泊客は旅館で電子キーを借りる、外来利用は、商店(船見商店・大井商店)に入湯料を支払いドアを開けてもらうシステムだ。加温してる旅館が多い中、ここは無加水・無加温の掛け流しだ。
【浴場入口】湯田川では源泉を集中管理していて、2つの共同浴場と各宿に1号源泉として配湯しているので基本的にはどこの湯も同じ。
【脱衣所】下足箱の先、狭い通路のような脱衣所に棚があるだけ、ガラス腰に浴室が見える。洗面台は設備されていない。
【浴槽】タイル張りの明るい浴室は、清掃も行き届き清潔感がある。3〜4人が入れそうな深めの四角い浴槽に、42.6℃の源泉が掛け流しになっている。
【浴室(右)】無色澄明、無味無臭の湯で、弱いツルスベ感があり、浴後はさっぱりとする気持ちの良い湯。黒い切石の縁と浴槽内のブルーのタイルが、透明の湯を美しく見せている。
【洗い場】浴室の中央に浴槽があり、左側の壁に湯と水が出るカランが1基あるのみ。浴槽の温度は40〜41℃に調整してあるとのことで、熱すぎず温すぎず適温。
【湯口】屈指の新湯注入率を誇るライオンの湯口からは、大量の湯が掛け流されている。湯量が豊富で溢れた湯は床に流れ出し、どんどん湯が入れ替わって行く。

posted by 日本の秘湯 at 20:46 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

山形 湯田川温泉 足湯しらさぎの湯

住所山形県鶴岡市湯田川乙 電話0235-35-4111(湯田川温泉観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴6:00〜21:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(温泉街入口付近に2ヵ所)
営業期間3月下旬〜11月下旬
地図を表示マップ
URLhttp://www.yutagawaonsen.com/news/item20.html(湯田川温泉観光協会)
旅行日2011/9/30

【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街。
【案内マップ】正面湯・田の湯の2つの共同浴場と足湯があり、宿泊者はフロントで鍵を借りて、無料で共同浴場に入ることもできる。
【しらさぎの湯全景】平成18年10月に新たに整備された湯田川温泉の初の足湯。正面湯の向かいにあり、旧七内旅館跡地の一角を利用した敷地に、広さ1.2m四方、深さ約30cmの湯船を設置。
【しらさぎの湯】東屋は、旧七内旅館の梁や瓦などを再利用。周囲には玉砂利を敷くなどし、湯田川温泉の風情にあわせた趣となっている。足湯の横には藤沢周平ゆかりの地「花のあと」の案内板がある。
【浴槽】湯田川温泉は昔「しらさぎの湯」と呼ばれていたので、そこからつけた名前のようだ。
【湯口】湯口からは、湯が掛け流しになっていて、良質の湯を気軽に楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 06:25 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 肘折温泉郷黄金温泉 カルデラ温泉館

住所山形県最上郡大蔵村南山2127-79 電話0233-76-2622
泉質浴用:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹食塩泉)(低張性中性高温泉)
飲泉用:単純二酸化炭素冷鉱泉(単純炭酸泉)(低張性弱酸性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女交代制露天風呂(1時間毎に男女交代)
料金日帰り入浴 大人 350円 子供 200円
日帰り入浴9:30〜19:00(3月・4月・10月〜18:00、11月〜2月〜16:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂△(11:30〜13:30営業) 駐車場○
営業期間毎月第1・第3火曜日休館
地図を表示マップ
URLhttp://www.vill.ohkura.yamagata.jp/spa/05_karudera.html(大蔵村)
旅行日2011/9/30

【肘折温泉郷黄金温泉】山形県最上郡大蔵村にある肘折温泉は「肘折カルデラ」と呼ばれる直径2kmのカルデラの東端に位置しており、カルデラの中心に位置する黄金温泉、最奥部の野湯である石抱温泉と共に肘折温泉郷を形成している。
【カルデラ温泉館】肘折温泉街から車で数分、銅山川を渡り、銅山川に流れ込む苦水川沿いにある日本では珍しい炭酸泉の日帰り温泉施設。八角形の屋根が印象的で、肘折でも唯一炭酸泉が味わえる。大蔵鉱山の共同浴場「黄金湯」が前身だそうだ。
【館内図】大浴場や露天風呂、飲泉所のほか、食堂談話室、有料の大広間休憩室や瞑想室がある。
【下足箱】階段を登ると左右に下足棚があり、スリッパに履き替える。
【券売機】正面ホールに券売機があり入浴券を購入し、ホール左の受付に渡し入場する。ホール右奥には有料の大広間休憩室と瞑想室がある。
【食堂】営業時間は11:30〜13:30と短く、営業時間外は談話室として利用されてるようだ。
【休憩・喫煙所】食堂の前は、休憩所を兼ねた喫煙室になっていて、壁際の展示ケースに民芸品や鉱石類、有名人の色紙が展示されてる。
【浴場棟への廊下】受付を済ませ長い廊下を渡って行く。廊下には、写真やいろんな掲示物がいっぱい展示されている。
【浴場棟】浴場入口に炭酸泉の飲泉所があり、受付で空のペットボトル(200円/2L、100円/490mL)を購入すると、この炭酸泉を持ち帰れる。廊下には100円返却式の鍵付貴重品ロッカーもある。
【飲泉所】浴用とは別源泉の冷たい炭酸泉の飲泉所で、飲用すれば内臓の働きを活発にするほか、利尿作用もあるといわれている。柄杓に取って飲んでみると、苦みと強いエグ味ある独特の味がする。
【浴室入口】炭酸泉飲泉所に向かって、左が男湯「福福の湯」、右が女湯「彩りの湯」入口。
【小上がり】小上がりにも無料の鍵付貴重品ロッカーがある。
【脱衣所】ロッカーはなく脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルな造りだが、大きな窓があり外から丸見え。洗面台にはドライヤーがある。
【福福の湯浴舎】八角形の壁沿いに造られた浴室には、10人位が入れる浴槽があり、天井が高いので湯気がこもらない。
【福福の湯】微緑黄色の笹濁りの湯は、スベスベする肌触りで、柔らかく優しい湯。長湯しても疲れず、癒される感じ。
【冷鉱泉浴槽】大浴場の隅には、手と足の部分浴を楽しめる冷鉱泉浴槽があり、手を入れると炭酸の気泡が付く。
【洗い場】窓際の洗い場には、仕切りなしのカランが5基。ボディーソープ、リンスインシャンプーが常備されている。
【露天風呂出口】露天風呂は別棟になっているので、一度着替えて廊下を戻り、スリッパをサンダルに履き替えて露天風呂浴舎のある外へ出る。
【露天風呂浴舎】石の塀で囲まれたトーチカ風の八角形の露天風呂浴舎。
【竜神の湯】脱衣カゴが置かれた脱衣スペースと浴槽一体型の浴室。

posted by 日本の秘湯 at 12:39 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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