2012年02月14日

北海道 豊富温泉 ホテル豊富

住所北海道天塩郡豊富町字上サロベツ1510-2 電話0162-82-1055
泉質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 サウナ
料金宿泊 夏10,000円〜20,000円 冬8,000円〜16,000円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴11:00〜21:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.hotel-toyotomi.co.jp/
旅行日2012/2/14〜17(4泊)

【豊富温泉】大正末期に拓かれた北海道でも歴史のある名湯の1つで、1978年に稚内温泉が開業するまでは日本最北の温泉地であり、現在でも年間25万人が訪れる最北の温泉郷として親しまれている。
【温泉街マップ】豊富町の中心部から東方約6kmに位置する小さな温泉街には、数軒の宿と商店があり、またスキー場や町営の日帰り入浴施設などのレジャー施設も備えられている。
【ホテル豊富】古くから火傷に効くとされてきたが、近年では乾癬やアトピー性皮膚炎などに効能があることが話題となり、全国から湯治客や観光客が訪れるようになった。
【エントランス】ふれあいセンターから道道84号線を挟んだ所にある豊富温泉随一の客室数を誇るホテル。ホテル隣に建つ町営の保養宿泊所「湯快宿」では自炊式の長期滞在型の湯治も可能となっている。
【ロビー】エントランスを入ると左右にソファーとテーブルが設置されていて、ここで無線LANが無料で利用できる。
【館内案内図】風呂は男女別の大浴場のみで、湯は源泉温度が低いので加温・ろ過されているが源泉掛け流し。
【フロント】ロビー正面にあるフロント。ふれあいセンターを利用する場合、宿泊客は500円→380円に割引きなのでフロントで入浴券を購入するとよい。
【売店】フロント脇にある売店では、利尻昆布などの海産物のほか、サロベツのミルクを贅沢に使ったジェラートなど、豊富町の特産品を販売している。
【ダイニング ラウンジ】一面ガラス張りの開放的な空間で、冬は純白の雪景色を、夏は鮮やかな緑を眺めながら食事を楽しめる。
【バイキング】食事は1階のダイニングラウンジに用意される。夕食はお膳、朝食はバイキングでの食事となる。豊富町の牛乳・ヨーグルトも味わえる。
【浴場入口】フロント前の通路を右に進み、突当りにある浴場入口。
【湯上り兼喫煙処】浴場の前には自販機コーナーと湯上り兼喫煙処が用意されている。
【浴室入口】浴室に入ると右手に鍵付きロッカー、左手に脱衣棚、書面に洗面台がある。掃除が行き届いていて綺麗。
【浴室見取り図】脱衣所に掲示された浴室見取り図。男女で対称の造りとなっていて、露天風呂はないが、お湯の性質はすばらしい。
【洗面脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴがある正方形のシンプルな造り。無料の鍵付きロッカーもある。洗面台にはドライヤーが設備されているが、アメニティグッズは設備されていない。
【大浴場(男湯)】採光と見晴らしの良いガラス張りの造りをした浴場は半円形の造りになっていて、左手に湯船、右手に洗い場があり、手前からサウナ用冷水、真水の沸かし湯、温泉浴槽と続いている。
【温泉浴槽】油っこい湯で保湿性が高く、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患に効果があり、肌にやさしい泉質が人気で心と体の疲れをいやしてくれる。
【温泉浴槽】湯は茶褐色の笹濁り湯で、うっすらと表面に油が浮き、微かにアブラ臭が漂い、なめると少ししょっぱい。
【源泉口】湯口からは、加温された熱い源泉がゆるく掛け流しされていて、タールの様な茶褐色の温泉成分がこびり付いている。
【真水沸かし湯】中央にある真水を沸かした真湯からも、道北らしい広々とした景観を楽しむことができる。
【サウナ用冷水】サウナ室の前にあるサウナ用の水風呂。岩組で真水沸かし湯と仕切られている。
【洗い場】壁側の洗い場には、仕切りなしのカランが6基。ボディーソープ、リンスインシャンプーが常備されている。
【サウナ室入口】浴室に入ると右手、洗い場の裏側に作られたサウナ室。
【サウナ室】5〜6人が入れるこじんまりとしたサウナ室内部。
【女湯洗面脱衣所】男湯とは異なり、縦長に作られた女湯の洗面脱衣所。ドライヤーはないが女性用アメニティグッズは設備されている。
【大浴場(女湯)】男湯はガラス越しに外の景色が見えるが、女湯はガラスにフイルムが張ってあって眺めは無い。

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2012年02月15日

北海道 豊富温泉 豊富温泉ふれあいセンター

住所北海道天塩郡豊富町豊富温泉 電話0162-82-1777
泉質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別湯治専用浴場
料金日帰り入浴 大人 500円(宿泊客/65歳以上 380円) 子供 250円
日帰り入浴8:30〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.toyotomi-kanko.net/fureai.htm
旅行日2012/2/15

【豊富温泉】大正末期に拓かれた北海道でも歴史のある名湯の1つで、1978年に稚内温泉が開業するまでは日本最北の温泉地であり、現在でも年間25万人が訪れる最北の温泉郷として親しまれている。
【温泉街マップ】豊富町の中心部から東方約6kmに位置する小さな温泉街には、数軒の宿と商店があり、またスキー場や町営の日帰り入浴施設などのレジャー施設も備えられている。
【ふれあいセンター入口】古くから火傷に効くとされてきたが、近年では乾癬やアトピー性皮膚炎などに効能があることが話題となり、全国から湯治客や観光客が訪れるようになった。
【ふれあいセンター全景】町営の日帰り入浴施設ふれあいセンターは湯治客の受け入れに力を入れていて、1週間以上の湯治目的であることを告げれば、1回の入浴料でその日は何回でも入浴できる。
【正面入口】温泉水と石油とともに天然ガスも噴出しており、天然ガス コージェネレーションシステムとして利用されている。ふれあいセンター横に設備されていて自由に見学できる。
【館内案内図】源泉をそのまま使用した湯治用の浴場のほか、ろ過加水を行った一般用浴場も併設している。レストランや売店、休憩所も充実。豊富温泉の魅力をゆったりと満喫することができる。
【玄関】入口を入ると正面にホール・売店・食堂、左手にフロント、右手に下足コーナーがある。
【下足コーナー】コの字形の下足コーナーには、下足棚と無料の鍵付きロッカーが設備されている。
【券売機】ホール正面に券売機があり入浴券を購入し、ホール左の受付に渡し入場する。ホール左奥には無料の大広間休憩室がある。
【受付】日帰り入浴 大人 500円 子供 250円。宿泊客と65歳以上は380円に割引きなので、ホテルで入浴券を購入するか身分証明書を持参する。
【食堂】ホール奥の食堂「味彩」では、ラーメン、そば、うどん、カレー、中華丼、ジンギスカンなどを味わえる。
【ホール・売店】ホールには売店コーナーや自動販売機が設置され、飲み物・スナック類のほか、豊富温泉の濃縮水の販売もされている。
【喫煙室】通路沿いに設けられた喫煙室。湯上りの一服を楽しめる。
【大広間】無料給水機も設備された畳敷きの大広間休憩室。湯上りのひと時をゆっくり過ごせる。
【2F階段】1F大広間前にある2F階段。2階には休憩室、個室の有料貸室、コンシェルジュ・ディスクがある。
【2F休憩室】自動販売機やマッサージチェアが設置され、本棚にはマンガが沢山置かれている畳敷きの大広間で、奥にはカラオケルームもある。
【2Fコンシェルジュ・ディスク】コンシェルジュ・デスクでは湯治経験豊富なスタッフが、効果的な湯治の仕方や、健康相談員・湯快宿管理人と連携し、安心安全な湯治生活をサポートしてくれる。
【2F貸室】個室の貸室もあって日帰り施設ながらも湯治療養に通う人も使いやすいようにできている。貸室料(4畳半1,800円、6畳2,300円、3時間まで超過1時間につき300円加算)。
【一般浴場入口】一般客用の浴場入口。浴場も一般客用の熱めの浴場と、湯治用のぬるめの浴場に分かれていて、どちらでも入浴できる。
【一般浴場脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルな造り。100円リターン式の鍵付きロッカーもある。
【一般浴場洗面所】脱衣棚の裏側が洗面台になっていて、壁にはドライヤーが設備されている。
【一般浴場浴室入口】「油風呂」とも呼ばれることもある特徴的な湯は、湯が濃いため一般浴場ではあえてろ過や加水を行っている。
【一般浴場(左)】大きな窓が配置されていて明るい雰囲気。溢れた湯のカルシウム成分が床にこびり付いて、いい感じになっている。浴槽右側にはジャグジーもあり、ゆったり寛げる。
【一般浴場(右)】あえてろ過や加水を行っているため湯治浴場よりかなり薄いが、普通に浸かるのであればこちらで十分かも。湯は茶褐色の笹濁り湯で、うっすらと表面に油膜が浮き、アブラ臭が漂う。
【一般浴場洗い場】壁際の洗い場には、仕切り付のカランが10数基。ボディーソープ、リンスインシャンプーが常備されている。
【湯治浴場入口】入口のドアを開けた瞬間に猛烈な石油臭がする。湯治浴場では、真摯に湯治に取り組まれる方が大勢いるのでマナーある利用が必要。
【湯治浴場脱衣所】浴場に入ると、右側に脱衣棚と脱衣カゴ、左側に洗面台が設置してある。脱衣棚の対面に鍵付きロッカーがある。
【温泉原油の使い方】浴室にはタール状の「温泉原油」のボトルが置いてあり、体に塗って治療する。凄まじい油臭のするドロドロ温泉を体験できる。
【湯治浴場浴室入口】浴室内は非常に静か。ぬるめの湯なので長湯ができ、目をつむり静かにじっと浸かり、真剣に湯治されてる方もいるので気を使う。
【湯治浴場】左側に10人程が入れる源泉浴槽、右側に上がり湯浴槽と洗い場がある。上がり湯浴槽の傍に「温泉原油」のボトルが見える。
【源泉浴槽】豚骨ラーメンのスープのような湯は、ぬるめのトロリとしたもので、浸かると油のヌルヌル感がある。温泉と油分が一体となった湯にしばらく浸かっていると体が油まみれになってくる。
【源泉口】源泉は無色だが、湯面に油膜と豚骨ラーメンのスープのような湯の華成分が大量に浮かんで漂流しているのが判る。黒い浮きはオイルフェンスで、朝一番風呂に行くと張ってあるそうだ。

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2012年02月16日

北海道 豊富温泉 ニュー温泉閣ホテル

住所北海道天塩郡豊富町豊富温泉 電話0162-82-1243
泉質ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場「名物岩風呂」
料金宿泊 8,550〜12,760円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴11:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://new-onsenkaku.com/
旅行日2012/2/16

【豊富温泉】大正末期に拓かれた北海道でも歴史のある名湯の1つで、1978年に稚内温泉が開業するまでは日本最北の温泉地であり、現在でも年間25万人が訪れる最北の温泉郷として親しまれている。
【温泉街マップ】豊富町の中心部から東方約6kmに位置する小さな温泉街には、数軒の宿と商店があり、またスキー場や町営の日帰り入浴施設などのレジャー施設も備えられている。
【ニュー温泉閣ホテル】古くから火傷に効くとされてきたが、近年では乾癬やアトピー性皮膚炎などに効能があることが話題となり、全国から湯治客や観光客が訪れるようになった。
【玄関】豊富温泉街の一角、ふれあいセンターから歩いてすぐの所にあるホテル。玄関先には「日帰り入浴歓迎」の看板が掲げられいる。湯はふれあいセンターと同じとのこと。
【フロント】ロビー右手にフロントがあり、入浴料を払い奥の浴場へ向かう。
【館内案内図】風呂は男女別の内湯のみ。湯は源泉温度が低いので加温されているが源泉掛け流し。
【ロビー】ロビー奥の売店コーナーでは、豊富温泉の源泉を濃縮し蜂蜜とハーブオイルをブレンドした無添加、手作り石鹸を販売している。
【食事処】食事ができるのはニュー温泉閣ホテルとふれあいセンターの2ヵ所なので、昼食時には多くの人で賑わう(昼11:30〜13:30、夜17:00〜19:30)。
【浴場入口】「名物岩風呂」は縦長な浴室に、岩組と細長い湯船が1つあるだけのシンプルな造り。
【脱衣所】入口左手に脱衣棚に脱衣カゴと無料鍵付きロッカーが備わった小さめの脱衣所がある。
【洗面所】右手の洗面所には給水機とドライヤー・アメニティグッズが設備されている。
【大浴場】岩で組まれた湯口から湯が注がれており、湯船からオーバーフローしている。
【食事メニュー】定食・丼・麺類・酒類やつまみ類を頂ける。お茶、水はセルフサービス。入浴料500円→300円になる温泉入浴セットメニューもある。
【海鮮ぶっかけ丼】ほたて、甘えび、まぐろ、いくら、たこ、しめさばの6品が入った温泉閣名物の海鮮ぶっかけ丼 980円。

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2012年02月17日

北海道 稚内温泉 港のゆ

住所北海道稚内市港1丁目6-28 稚内副港市場2階 電話0162-22-1100
泉質稚内港のゆ1号泉:含鉄(U)-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性温泉)
稚内港のゆ2号泉:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場(中温湯、高温湯、泡風呂) 展望大露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 700円 子供 400円
日帰り入浴10:00〜22:00(最終受付21:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間定休日 不定期
地図を表示マップ
URLhttp://www.wakkanai-fukukou-service.com/hotspring.html
旅行日2012/2/17

【稚内副港市場全景】稚内副港市場は、地上2階建ての中心施設と屋外施設(波止場横丁・石蔵)からなり、見る・買う・食べる・遊ぶ・休む・学ぶなど市民と観光客が楽しめる日本最北端の複合観光施設。
【港のゆ入口】稚内副港市場2階にある稚内の港を一望できる日帰り温泉施設「港のゆ」の入口。港の絶景を楽しめる大露天風呂で汽笛を聞きながら出港入港を眺めるひと時は格別。
【案内図】海産物などの土産品を販売する「市場棟」、昭和の商店街を再現した「港ギャラリー」、日帰り温泉施設「港のゆ」、屋外屋台村「波止場横丁」、松坂大輔スタジアムが入る「石蔵」がある。
【稚内副港市場】市場棟には、生ウニ、宗谷黒牛、利尻・礼文の珍味など北海道や稚内の海産物・特産品や鮮魚店・水産加工品店などが多数揃っていて、旨い・安い・安全の市民の台所。
【2F階段】「港ギャラリー」の広場から階段を上り2階にある「港のゆ」に向かう。
【港のゆ玄関】館内は全て木造でゆったりした造りで、落ち着いた雰囲気が漂う。
【エントランス】玄関を入ると、左側に下足箱、右側に受付がある。
【下足箱】鍵付き下足ロッカーに靴を入れ、受付に下足キーを渡し受付を済ませる。
【受付】受付で下足キーと引き換えにロッカーキーを受け取る。食事など館内でのサービスは全てロッカーキーで行い退館時に清算するシステム。
【2Fホール】2階フロアには売店コーナーのほかに、畳敷きの休憩室、椅子席休憩室、テイクアウトコーナー、和食レストランがある。
【売店】売店前にも休憩スペースや卓球台があり、琉球畳コーナー、リラックスチェアなどと併せて設備も多彩。
【2F休憩室(椅子席)】軽い食事ができるテイクアウトコーナーや和食レストランがある椅子席の休憩室。景色を眺めながらゆっくり休憩できる。
【2F休憩室(座敷席)】隣の琉球畳が敷かれた休憩室では、横になって休憩でき、テイクアウトコーナーや和食レストランの食事も頂ける。
【休憩室からの眺め】第一副港という港が目の前にあり、たくさんの船とたくさんの鳥たちが出迎えてくれる。
【3F階段】浴室へは踊り場のある長い階段を上り3階にいく。階段裏にエレベーターもある。
【3Fホール】3階フロアには、浴室のほかに休憩喫煙所、リクライニングチェアがあるリラックスルーム、ドリンクコーナーなどがある。
【3F休憩喫煙所】カーテンに囲われた琉球畳ベンチの休憩所兼喫煙所。
【浴場入口】入口横にはリクライニングチェアもあり、設備はとても充実してる。
【浴場案内図】大浴場には、高温湯、中温湯、泡風呂、水風呂、サウナがあり、屋外に展望大露天風呂がある。
【ロッカー室】ロッカー室は広々とし、上下2段のロッカーが並び、受付で貰ったロッカーキー番号のロッカーに衣類を入れる。
【浴室入口】浴室の掲示板によると、湯は加温・循環濾過・塩素消毒されている。洗面台にはドライヤーも完備している。
【大浴場】全ての浴槽は檜の枠で、浴室の床も浴槽内の底も滑らない石のタイル張り。のんびりできるように椅子がところどころに置いてある。
【中温湯、高温湯浴槽】窓側大浴槽の「中温湯」は港のゆ2号泉を使い41.5℃、壁側小浴槽の「高温湯」は港のゆ1号・2号混合泉で43℃に管理されている。
【洗い場】壁際の洗い場には、仕切り付のカランが約20基。ボディーソープ、リンスインシャンプーが常備されている。
【泡風呂、水風呂浴槽】浴室入口を入るとすぐにサウナ室とサウナ用の水風呂、40.0℃に管理された泡風呂が並ぶ。
【露天風呂出入口】泡風呂の先には展望大露天風呂への出入口があり、さらに奥に進むと中温湯、高温湯浴槽エリアになる。
【展望大露天風呂】露天風呂は、檜造りの広めの浴槽と奥のテラスエリアからなり、檜の香りに包まれながらの雪見風呂を堪能できた。
【湯口】港のゆ1号・2号混合泉で41℃に管理され、やや黄味がかった濁りのある湯で、肌触りは柔らかくてくせのない湯だ。
【展望大露天風呂】すぐ目の前が港なので、汽笛の音、鴎の鳴き声などが聞こえてなかなかいい雰囲気だ。北の最果ての街に来たという感慨に浸れる。
【露天風呂からの眺め】露天からの景観はなかなかよく、湯に浸かると景色は望めないが、立てば港が一望できる。

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