2006年06月15日

山梨 十谷温泉 源氏荘(十谷上湯温泉 源氏の湯)

2007年に奈良田温泉「白根館」が経営を引き継ぎ、白根館別館、十谷上湯温泉「源氏の湯」として生まれ変わり、同時に日本秘湯を守る会の会員宿になりました。「がまの大岩風呂」は「かじかの大岩風呂」に、「混浴露天風呂」は「渓流野天風呂」に名称変更、玄関先のカエルの像や露天風呂の女神像も今はなくなっています。(2008年12月追記)
住所山梨県南巨摩郡鰍沢町十石4249 電話0556-27-0224
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 ガマの大岩風呂
料金宿泊 10,000円〜
日帰り入浴 大人 1,000円
日帰り入浴10:00〜17:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://nukuyu.com/genji-yu/
旅行日2006/06/15

南アルプス、富士川の支流大柳川渓谷最深部の車1台ぎりぎりの狭い山道を登ると現れる。宿の前にはカエルの像が数体並んでいます。
渓谷の左岸に旅館、右岸に露天風呂がある。母屋裏手の渓流の吊り橋を渡って行くと露天風呂とがまの大岩風呂があります。
【混浴露天風呂】透明なお湯とほどよい温度で、川の音を聞きながら川堰の滝や山を見上げるととても気持ちよい。正面は湯小屋。タオルを巻いての入浴が可能です。
【がまの大岩風呂】巨岩の下に浴室があり小さめの円形の湯船が1つ。薄暗く湯気がこもり洞窟温泉にいる気分です。

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2006年06月16日

山梨 甲州鰍沢温泉 かじかの湯

住所山梨県南巨摩郡鰍沢町鳥屋137-1 電話0556-27-0002
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 寝湯 サウナ
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴11:00〜19:00 10:00〜19:00(土日祝日)
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間休館日 木曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.kajikanoyu.jp/
旅行日2006/06/16

十谷温泉の手前にある町営の温泉施設。湯は100%源泉を使用していますが、循環濾過もしていますと掲示。
【露天風呂】少し熱めの無色透明でさらりとした感触。源泉はよさそうなので、37.5℃のぬるめでも源泉掛け流し浴槽があれば。

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山梨 佐野川温泉 佐野川温泉

住所山梨県南巨摩郡南部町井出3482-1 電話05566-7-3216
泉質単純硫黄泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 9,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 550円 子供 350円
日帰り入浴8:30〜18:30
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www11.ocn.ne.jp/~sanogawa/
旅行日2006/06/16

ぬる湯の名湯としてその名も高い佐野川温泉。自噴のぬるいアルカリ性の硫黄泉は美肌の湯として知られる。
【露天風呂】手前が加熱湯、奥が31.5℃の源泉浴槽です。硫黄の臭いがし、ぬるぬるした感触と体中に気泡がついてまろやかな肌触り。

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2007年02月22日

山梨 山中湖温泉 紅富士の湯

住所山梨県南都留郡山中湖村山中865-776 電話0555-20-2700
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 岩盤浴 サウナ
料金日帰り入浴 大人700円 学生500円 小学生200円 小学生未満は無料
日帰り入浴10:00〜21:00 (12月〜3月の土日祝日 6:00〜)
日帰り設備休憩処○(無料) 食堂○ 駐車場○
営業期間休館日 火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.benifuji.co.jp/
旅行日2007/02/22

山中湖の西に位置する村営日帰り入浴温泉。天気が良ければ富士山を見ながら湯に浸かれる、PH9.7の高アルカリ性の温泉です。
【露天風呂】眼前に富士山が大きく見える庭園の中の広い東屋風露天風呂。37.5℃の温めの檜の湯と、42.5℃の熱めの石の湯がある。
【大浴場】2階にある大浴場からは、湯船につかった目線の高さで富士山が望める。湯は無色透明で、ぬるぬる感のある湯です。循環・殺菌は残念。

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2011年09月20日

山梨 丹波山温泉 のめこい湯

住所山梨県北都留郡丹波山村2901 電話0428-88-0026
泉質単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ(ローマ風呂と和風風呂:男女日替り入替制)
料金日帰り入浴 大人 600円(3時間まで、延長200円/1時間) 子供 300円(3時間まで、延長100円/1時間) 団体(100円割引)、障害者割引(300円)有
日帰り入浴10:00〜19:00(最終受付18:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎週木曜日定休(祝祭日の場合は営業、翌日休業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.nomekoiyu.com/onsen/index.html(丹波山村公式サイト)
旅行日2011/8/20

【道の駅たばやま】都心から車で3時間、奥多摩湖の上流、東京の青梅から山梨の塩山に続く山梨県丹波山村の国道411号上に2009年(平成21)4月に設置された山里の道の駅。以前からあった村営の日帰り温泉施設、丹波山温泉「のめこい湯」に直売施設・食堂をリニューアルしてその一帯を道の駅とした。
【丹波山温泉のめこい湯】のめこいとは現地方言でつるつるの意。甲州街道の裏街道・青梅街道の宿場町として発展した丹波山村は、清流・岩・木々の雄大な自然が心を癒し、本物の田舎がやさしく抱擁してくれる。
【ふれあい橋】道の駅たばやまの駐車場からゆらゆらと吊り橋を渡ると、多摩川源流の名湯といわれる源泉掛け流しののめこい湯だ。
【玄関】山に囲まれ、目の前は綺麗な渓流という素敵なロケーションにある。建物も新しく、木もふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気の玄関。
【案内図】優雅なローマ風呂と檜の和風風呂があり、男女日替り入替制。受付で入浴料を支払い、帰る際にレシートを提出する仕組み。
【玄関ホール】左手にフロント、正面にレストラン、右手に下足室があり、フロントを左に曲がると右に休憩室、その奥に浴室がある。
【下足室】下足箱の鍵は受付で預かるシステムではなく、自分で管理する。
【レストラン】川魚料理や名物の「そば」を中心としたメニューに、山梨名物のほうとう定食、甲府市のB級グルメ鳥もつ煮なども味わえる。
【1F休憩室】50人程がくつろげる畳の大広間。アルコール以外の持ち込みが許されているので、弁当やレストランの食事をここで食べることもできる。
【2F休憩室】レストラン脇の階段を上るとある2階の和室休憩室。足腰が不自由な方のリフトも備えている。100人程が気ままにくつろぐことができる。
【浴室入口】左がローマ風呂で男湯、右が和風風呂で女湯。正面にリフレッシュコーナーがある。
【リフレッシュコーナー】キッズルームも兼ねたリフレッシュコーナー。
【更衣室】100円返却式ロッカーが両壁際に並ぶ。広く明るく清潔感にあふれている脱衣所。奥に洗面・休憩室が見える。自販機右が浴場入口。
【洗面・休憩室】くつろぎスペースには、さらっとした籐が敷き詰められて、休憩するためのテーブルと椅子が用意されている。
【前庭】洗面・休憩室の前は前庭になっていて、湯上りのひとときをここで過ごせる。
【洗い場】10基ほどのカランがあり、リンスインシャンプーとボディシャンプーが完備している。
【大浴場】ローマ風呂は石造り洋風の造りで、円形のデザインを生かした高い天井は開放感がある。無色透明の硫黄の匂いがちょっと香るアルカリ性の湯はとろりとしていて、なめらかな肌触り。掲示をみると加温循環、塩素消毒のようだ。
【一般浴槽・高温浴槽】38℃の温めの一部がジェットバスになった大浴槽とドームに包まれた感じがいい42℃の高温浴槽とがある。浴室の中央に円形の石の座湯があり、ちょうど背中にお湯が流れるようになっていて面白い。
【サウナ室・保温室】サウナ室(右)は普通だが、それと別に40℃前後に設定された、横になってのんびりと寝ていられる保温室(正面)があるのは珍しい。
【水浴・シャワー】サウナ室横にある水浴・シャワーコーナー。1人が入れるほどの壺風呂風の水風呂だが、直接浸かるのではなく水浴びするのがよい。
【露天風呂】露天風呂は周囲が塀で囲まれているので、残念ながら眺めは期待できないが、丹波川のせせらぎを聞きながらの癒しのひとときを楽しめる。
【露天風呂湯口】少し熱めの42℃の湯が注がれている趣向を凝らした湯口。湯口には「源泉」と書かれているが、掛け流しではない。

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2011年09月21日

山梨 裂石温泉 雲峰荘

住所山梨県甲州市塩山上萩原2715-23 電話0553-32-3818
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 貸切露天風呂(宿泊客専用)
料金宿泊 13,800円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円/1時間(日帰り入浴は内湯か露天風呂のどちらかを選択) 混浴露天風呂はバスタオル巻き可(貸し「ゆゆぎ」300円)
日帰り入浴9:00〜14:00(最終受付13:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.unpousou.co.jp/
旅行日2011/8/21

【雲峰荘入口】秩父の山懐、大菩薩峠の登山口に佇む秘湯の一軒宿。国道411号沿いのこの駐車場に車を停めても良いが、雲峰荘の看板をくぐり、狭い下り坂を50mほど下ると赤い橋が見えてくる。
【重川に架かる赤い橋】雲峰荘は、重川の渓流沿いにある巨岩屋根の混浴露天風呂が有名で、日帰り入浴の受付は本館のフロントなので、橋を渡って本館の前に車を停めフロントへ向かう。
【雲峰荘】左に食事処「龍平」。1200年ほど前に、高僧が修行をしていると、雷が落ちて石が裂けて温泉が湧出したことから裂石といわれている。
【本館玄関】古風な趣のある玄関。玄関を入ると左にフロント、右に売店・休憩処、正面階段裏に内湯へ下りる階段がある。
【ロビー】雲峰荘には4つの風呂があり、日帰り入浴は内湯か露天風呂のどちらかを選択する。混浴露天風呂はバスタオル巻き可で、湯浴み着も300円で借りられる。
【フロント】入浴料を払い受付を済ませると入浴券を渡され、不正防止のため、この券を脱衣カゴの上に置いておくように言われる。券に書かれた入浴時間は1時間後の「12:50」まで。
【売店・休憩処】フロント前にある売店と休憩処。古くから飲泉できる霊泉としても知られ「雲峰の霊泉」というアルカリイオン水も販売している。
【重川渓流沿いの坂道】混浴露天風呂は対岸の別館にあり、宿を出て赤い橋を渡り、左に曲がって15mほど重川の渓流沿いの坂道を下っていく。
【貸切露天風呂】途中には、宿泊者専用の貸切露天風呂もあり、古民家の古材を使用した宿こだわりの風呂だそうだ。
【露天風呂浴舎】坂を降りた所に2階建ての浴舎がある。2階は宿泊棟になっているようだ。
【下から浴舎をみる】さらにその下には、露天風呂を囲う黒塀と東屋の屋根が続く。
【浴舎入口】浴舎の入口には「受付は本館フロントで」「入浴時間は1時間以内です」と書かれている。
【下足箱】入口を入ると左に下足棚、正面には以前はここで受付をしていたと思われる窓口と温泉分析書の看板が掲げられている。
【浴室】脱衣所は男女別に完備。着替えて脱衣所を出れば前に岩造りの露天風呂が広がる。ロッカー等は無いので貴重品は車に置いてきたほうがいい。
【脱衣所】扉の上半分がガラス張りなので、露天風呂からは脱衣所内が見えてしまうが、女性用は岩が邪魔をして見えない造りになっている。
【洗面所】簡単な洗面台が置かれた洗面所。ドライヤーはないのでフロントで頼めば、内湯の洗面所のドライヤーを使わせて貰える。
【露天風呂全景(左)】露天風呂は御影石の巨石を配し、野趣あふれ、入浴後は体がポカポカとして冷めにくく、肌もスベスベの美人の湯だ。
【露天風呂全景(右)】露天風呂は2つの湯船に別れていて、上の湯船には塩山御影石の一枚岩の屋根があり、上が熱めで下がやや温め。
【上の湯船】飲んで良し、入浴して良しの、昔から霊泉として親しまれてきた秘湯。大きな一枚岩の屋根が付いた湯船が豪快でいい。
【上の湯船湯口】湯口から溢れる湯は、pH9.90の高アルカリ泉で、泉温が26.6℃と低いので、適温にするため加温している。
【上の湯船から下の湯船をみる】湯は無色透明・無味無臭で、クセのない優しい単純泉。心地よい川のせせらぎの音や小鳥のさえずりが聞こえてくる。
【下の湯船】シャワーはないが、渓流側に簡単な洗い場と水蛇口があるので、シャンプー・リンスを持ち込めば身体を洗ったり洗髪もできる。
【湯船からの景色(左)】すぐ横から聞こえる川のせせらぎが心地よくのんびり湯浴みを楽しめる。
【湯船からの景色(右)】湯船に浸かると木々しか見えないが、立ってのぞくと重川の渓流が見える。

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山梨 勝沼ぶどうの丘温泉 天空の湯

住所山梨県甲州市勝沼町菱山5093 電話0553-44-2111(勝沼ぶどうの丘)
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 ミストサウナ
料金日帰り入浴 大人 600円/3時間 小人 300円/3時間
日帰り入浴8:00〜22:00(最終受付21:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://budounooka.com/tenku.html
旅行日2011/8/21

【天空の湯】日本一のぶどうの産地、山梨県勝沼の「ぶどうの丘」と呼ばれる小高い丘にある市営の日帰り温泉施設。ぶどうの丘ホテル宿泊者は天空の湯を無料で利用できる。
【ぶどうの丘マップ】約180種類の地元国産ワインが試飲出来るワインカーヴ(貯蔵庫)や展望ワインレストラン、バーベキューガーデン、美術館、ホテルなど様々な施設が作られている。
【ワインカーヴ】温泉を楽しむ前に、隣接の地下ワインカーヴで勝沼名物のワインを楽しむ。樽の上のボトルは試飲用のワイン。
【ワイン試飲】専用の試飲容器タートヴァン(1100円)で約180銘柄全てのワインを試飲できる。
【下足室】温泉館の入口を入ると左側が下足コーナー。下足箱は扉つきだが鍵はない。手前の扉無しロッカーは宿泊客専用のスリッパ入れ。
【フロント】靴を入れたら受付で入浴料を支払う。1階はロビーとラウンジ、浴室は2階にある。
【売店】ロビーの一角に簡単な売店コーナーがあり、土産品や漬物、菓子類を売っている。
【温泉ラウンジ】館内には風呂とラウンジしかなく、隣接した建物に売店やレストランなどがある。
【軽食コーナー】温泉ラウンジ内に休憩処兼軽食コーナーがあり、セルフ式の軽食が頂ける。
【休憩処】軽食コーナー奥にある畳敷きの休憩処。湯上りのひと時を横になってのんびり過ごせる。
【2F浴室への階段】階段を2階に上がると浴室。脱衣所のロッカーは無料のカギつき。
【湯上り処】階段の裏側は湯上り処となっており、待合わせなどに利用できる。
【大浴場】大浴場は大小2つの湯船があり、大浴槽は20人位が入れる大きさで、ジェットバスがついている。小浴槽は10人が入れる位で、こちらには寝湯とジャクジーがついている。
【露天風呂】露天風呂は15人位が入れる大きさで、湯は無色透明のアルカリ性の単純泉。ここから見おろす甲府盆地や南アルプスの大パノラマは、まさに天空からの眺め。

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2011年09月22日

山梨 ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯

住所山梨県山梨市矢坪1669-18 電話0553-23-1526 (注)カーナビで当温泉の検索をすると別の場所に案内されるのでフルーツ公園富士屋ホテルなど近隣施設を参考に
泉質あっちの湯:強アルカリ性単純温泉(低張性強アルカリ性低温泉)
こっちの湯:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 700円 小人 400円(あっちの湯/こっちの湯は別料金)
日帰り入浴あっちの湯:日の出1時間前(※)〜22:00(最終受付21:30)
こっちの湯:平日10:30〜17:00(最終受付16:00) 土日祝10:30〜22:00(最終受付21:30)
※日の出1時間前:12〜2月6:00、3・11月5:30、10月5:00、4・8・9月4:30、5〜7月4:00頃
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.hottarakashi.com/
旅行日2011/8/22

【駐車場】甲府盆地の北、国道140号から笛吹川フルーツ公園を目指し山道を登って行くと、標高700mの高台にあるほったらかし温泉に着く。砂利敷きの広い駐車場に車を停め温泉に向かう。朝の6時50分だが結構な台数の車が駐車している。
【駐車場から敷地内を見る】笛吹川フルーツ公園第一駐車場の中を通り抜け、富士屋ホテル、赤松の湯ぷくぷくを過ぎて道なりに約1.2km先。カーナビでほったらかし温泉を目的地に設定すると、全然違う場所に案内されるそうなので注意。
【全体図】ほったらかし温泉には、あっちの湯とこっちの湯の2ヶ所の入浴施設のほか休憩施設、軽食屋などがあり、どちらも素晴らしいロケショーンにある温泉だ。
【案内看板】敷地内に入ると案内看板が目に留まる。新しい「あっちの湯」は右手に富士山、正面に甲府盆地を見下ろしながら、昔からある「こっちの湯」は富士山を正面に見ながら湯浴みができる。
【屋外休憩所】あっちの湯とこっちの湯の間には、長椅子が置かれた野外休憩所や軽食屋がある。
【軽食屋】うどん、蕎麦などの軽食と温玉あげ、ソフトクリーム、ビールなどが頂ける軽食屋。
【朝食処気まぐれ屋】日の出を目当てに訪れた人は、入浴してここで朝食というのがお決まりのコースらしい。朝だけ営業しているらしいがこの日は8時過ぎには閉まっていた。
【特産物販売所】山梨のワインや、野菜、工芸品などを販売している。季節に合わせ、桃・ぶどう・さくらんぼなど、山梨の果物も並ぶ。
【無料休憩所・木彫りの亀】観光バスのツアー客用の団体休憩所。入口では大きな木彫りの亀が出迎えてくれる。大きな亀の周りに小亀がぞろぞろ。
【無料休憩所から浴舎方向をみる】建物前のウッドデッキにはテーブル・椅子も置かれ、緑の芝生の中、ゆったりと過ごせる。
【休憩所内部】板敷の広間にテーブル・座布団が置かれ、湯上りのひと時を横になって過ごせる。
【天井の装飾凧】天井に飾られている、ほったらかし温泉の和凧。書かれてる文章が面白い。
【こっちの湯浴舎】案内看板のすぐ後ろにあるこっちの湯。開場が10:30だったので入浴は断念。
【こっちの湯受付】入口横にある券売機で入浴券を購入して受付に提出する。
【こっちの湯下足棚・浴室入口】受付両側に下足棚があり、中央に男女別の浴室入口が見える。
【あっちの湯降り口】野外休憩所の先、階段を十数段降りた所にあっちの湯の入口がある。
【あっちの湯外観】トタン板で屋根や外壁をしつらえたプレハブ風のバラック小屋。
【あっちの湯入口】屋根付の階段を降りると正面に入口がある。中の鉄パイプ諸出しには驚かされる。
【あっちの湯受付】玄関を入り右手の券売機で入浴券を購入し、横の受付に提出する。
【下足箱】受付の前に並ぶ下足棚に靴を入れ脱衣所へ。下足棚の奥には有料の貴重品ボックスもある。
【脱衣所】脱衣所には、有料100円の鍵付きロッカーと脱衣カゴがある。
【洗面所】洗面所にはドライヤーがあるが、整髪料などのアメニティグッズは置いていない。
【大浴場から脱衣所をみる】脱衣所の出入口を出るとすぐ大浴場浴舎の出入口がある。浴室は左手が洗い場、右手が大浴槽になっている。
【洗い場】仕切り無しのカランが20数基、両側にズラリと並ぶ洗い場。リンスインシャンプーとボディソープが備え付けられている。
【大浴場】掛け流しと来客数が多い日は循環式を併用している。浴槽の横に出入口があり、そこから露天風呂へ出られる。
【大浴槽】淡黄褐色の湯はあっさりしたツルリとした感触の、pH10.1の強アルカリ性単純温泉。42.6℃の湯を加熱して使用している。
【木組露天風呂】露天スペースへ出ると開放感たっぷりの景観が現れる。新日本三大夜景である甲府盆地の夜景を一望でき、また日の出の光を浴びながら、極上の朝風呂を楽しめることでも知られる。
【木組露天風呂からの眺望】右手に富士山、正面には甲府盆地が望め、露天風呂は傾斜を生かした2段式で、眺望はどちらも素晴らしい。下に岩組露天風呂が見える。夜景も素晴らしいとのこと。
【木組露天風呂から脱衣所方向をみる】編み笠が露天出口に置いてあるので、雨の日や熱い夏の日には笠を頭にかぶって入浴できる。
【脱衣所前のウッドデッキ】脱衣所の建物から外に出ると広いウッドデッキになっている。温泉で温まった身体に、山の風が気持ちいい。
【岩組露天風呂から大浴場をみる】左の石組の階段を降りてくる。右手前の四角いコンクリは木組露天風呂の浴槽。
【岩組露天風呂からの眺望(左)】一段下がった所にある岩造りの露天風呂。40人は余裕で入れそうな湯船で広いだけあって温めなので長湯ができる。
【岩組露天風呂からの眺望(中央)】眼下に甲府盆地、左手に大菩薩連山、正面に御坂山系の山々、そして富士山。まさに「星空が天井」の絶景温泉だ。
【岩組露天風呂からの眺望(右)】360度の景観は素晴らしい。あいにく曇りだったが、晴れた日は富士山も綺麗に見えるそうだ。

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山梨 石和温泉 公衆浴場

住所山梨県笛吹市石和町市部1091-2 電話055-262-3441
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 ミストサウナ
料金日帰り入浴 大人 400円 中人 170円 小人 70円
日帰り入浴15:00〜23:00
日帰り設備休憩処× 食堂○ 駐車場○
営業期間月曜定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.nhk.or.jp/fudangi/yamanashi/20051113/index.html(NHKふだん着の温泉)
旅行日2011/8/22

【小林公園】石和温泉は、笛吹川の鵜飼いで有名な山梨県笛吹市にある東日本有数の温泉街。国道411号の小林公園の向かいの路地を50mほど入ったところに、石和温泉唯一の公衆浴場がある。
【ウェルシア薬局】小林公園向かいにあるウェルシア薬局石和市部店。ここで買い物をして駐車場に車を停めさせて貰っても良いが、路地の一筋奥に公衆浴場の駐車場がある。
【石和温泉公衆浴場】ウェルシア薬局横の路地を進むと左手に「石和温泉」の看板が見えてくる。
【駐車場から公衆浴場をみる】公衆浴場の向かいにある駐車場。ここの一角に食堂の駐車場がある。
【玄関】「入浴とお食事」と暖簾に謳っているように、入るとすぐが大衆食堂になっていて、食堂を兼営している銭湯も珍しい。浴室はその奥にあり、入口には男女別の暖簾がかかっている。
【浴室】小さめの浴室にはタイル張りの浴槽が3つ。左から加温浴槽、泡風呂とジェット風呂を兼ねた電気風呂、かなり温い源泉浴槽となっている。洗い場にはボディソープとシャンプーが備わっている。

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山梨 石和温泉 石和小林公園足湯いさわ宿

住所山梨県笛吹市石和町市部1081 電話055-262-4111(笛吹市観光商工課)
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴6月〜9月 10:00〜18:00、10月〜5月 10:00〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/stay/p5_5075.html(やまなし観光推進機構)
旅行日2011/8/22

【石和小林公園】石和温泉には「石和源泉足湯ひろば」(有料タオル付200円)と「石和温泉駅前公園あしゆ」「石和小林公園足湯いさわ宿」(いずれも無料)の3ヶ所の足湯がある。
【石和小林公園足湯いさわ宿】国道411号沿い高速石和バス停前小林公園にあり、屋根がついているので雨の日でも安心。公園の中にあるので、緑の癒しを感じながら、ゆったりと楽しむことができる。
【足湯】2つある浴槽には絶え間なく温泉が流れ、足を重ねてこするとツルツル感が抜群。バスの待ち時間などに気軽に利用することができる。
【歩行湯】足湯の横には足ツボを刺激する「石踏みロード」もあり「痛気持ちいい」を体験でき、疲れを癒してくれる。

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2011年09月23日

山梨 増富温泉 増富の湯

住所山梨県北杜市須玉町比志6438 電話0551-20-6500
泉質含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性低温泉)
風呂の種類高源泉・温源泉・低源泉・冷源泉の4種の掛流し源泉風呂 気泡浴 薬湯風呂 サウナ 打たせ湯 大風呂 オンドルは節電休止中
料金日帰り入浴 大人 700円 子供 500円 乳幼児 無料
障害者(500円)、団体(600円)、市民(500円)、宿泊者(500円)割引有
日帰り入浴4月〜11月 10:00〜19:00、12月〜3月 10:00〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間第4水曜日(冬季12月〜4月は毎週水曜日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.masutominoyu.com/
旅行日2011/8/23

【増富温泉増富の湯】増富温泉は、山梨県北杜市にある温泉で、日本一ラドンの含有量(49号泉の730マッヘ/kg)が多い鉱泉として増富ラジウム温泉とも呼ばれる。増富温泉と言うと「不老閣」「金泉館」が有名だが「増富の湯」は町営の日帰り温泉施設でラドンの含有量は0.23マッヘ/kg。
【玄関よりロータリーを見る】ここの湯の入り方は、約30分間、冷たい、寒いなど違和感無く我慢することなく入れそうな源泉に浸り、30分たったら薬湯や、大風呂、サウナなどに入って体を温める。この冷・暖の差が新陳代謝などを高め、心身共にリフレッシュできるのだそうだ。
【館外案内図】湯治には、30℃前後の冷たい源泉に1時間以上入浴して、温泉中のラジウムが気化し水面に漂うラドン気体を呼吸により取り入れ、温泉からも皮膚吸収させ、源泉を1日に1合ほど飲用するとよいそうだ。
【館内案内図】浴室は「やませみの湯」と「おこじょの湯」があり、日替りの男女入替制。ラドン含有量0.23マッヘ/kgでは、放射能泉の療養泉基準8.25マッヘ/kgには遠く及ばないのが残念。
【玄関】風格ある唐破風の玄関。玄関を入ると左側に下足コーナーがあり、鍵付き無料ロッカーに靴を入れて鍵をかける。
【券売機】下足コーナー隣の券売機で入浴券を購入しフロントに渡す。再入浴も可能なので1日のんびり過ごすことも可能。
【ロビー】節電対策で少しうす暗いロビー。フロント奥が女性更衣室、ロビー正面の売店を通り抜け、整体エステ左に男性更衣室がある。
【売店】売店では土産品や地元名産などを販売している。奥の整体エステ前には休憩用のテーブル椅子が置かれ、男性用鍵付き無料貴重品ロッカーがある。女性用貴重品ロッカーは更衣室内にある。
【大広間休憩室】フロントを右に曲るとある休憩室は明るく心地よい。座布団を並べて寝ている人もいる。飲食物の持ち込み可だが、食堂で注文したものをこちらで食べることもできる。
【食堂】大広間休憩室の奥にある食堂。地産地食で安心できる食づくりを目指し、養生食を取り入れた献立や医食同源に基づいた「自然料理」メニューもある。山菜そばがお勧め。
【男性更衣室入口】売店を通り、左奥へ進むと男性更衣室入口。本日の男湯はおこじょの湯、女湯はやませみの湯。日替りでも更衣室は同じ所を使う。
【女性更衣室入口】女性更衣室入口はフロント奥にあり、横の廊下を右奥に進んだ先に、大広間の無料休憩室と食堂がある。
【男性更衣室】脱衣棚に脱衣カゴが置かれた更衣室内には鍵付きロッカーが無いので、貴重品は車に置くか、整体エステ横の貴重品ロッカーを利用する。
【洗面所】広く清潔な洗面所には、無料のドライヤーが備わっている。整髪料などのアメニティグッズは置かれていない。
【昼寝スペース】更衣室の一角には、床に竹を敷き詰めた昼寝スペースもあり、入浴中に横になって一休みも出来る。
【浴室入口】更衣室内には2つの入口があり、男女入替え時は入口を変更することでやませみの湯か、おこじょの湯かの選択ができる珍しい造りだ。
【浴室案内図】浴槽は、源泉浴槽と真湯浴槽に分かれ、今年リニューアルオープンした高源泉(37℃)と従来からある温源泉(35℃)・低源泉(32℃)・冷源泉(春夏秋:27℃,冬:25℃)の4種の掛流し源泉浴槽と真湯の気泡浴槽、薬湯風呂、打たせ湯などがある。
【源泉養生法】症状別に効果的な療養を行うための、4種類(記述は従来からある3種類になっている)の源泉と数々の温浴施設の利用法が書かれた案内パネル。新しい高源泉(37℃)は左図の和洋風呂の位置にそれぞれ造られている。
【おこじょの湯温源泉(35℃)】浴室は天井が高く明るい造り。湯は茶褐色の濁り湯で褐色の湯の華が無数に舞い、肌に炭酸の気泡が纏わりつく。鉄の香りがして、なめると少ししょっぱい。浴室内は非常に静か、目をつむり静かにじっと浸かっている。真剣に湯治されてる方もいるので気を使う。
【低源泉(32℃)】手前の一段高い四角い浴槽が32℃の低源泉浴槽。奥の東屋が35℃の丸い温源泉浴槽。東屋の左が新しく造られた寝湯タイプの37℃の高源泉浴槽。35℃と32℃源泉浴槽が人気で30分以上の長湯が当たり前なので、10人程の浴槽は常に空き待ちという感じだ。
【冷源泉(春夏秋:27℃,冬:25℃)】寝湯形式になった27℃の冷源泉浴槽、さすがに冷たい。その奥に真湯の四角い気泡浴槽、岩盤ベッド浴が見える。
【洗い場】浴室奥には仕切り付と無しの洗い場が並び、ボディーソープ、リンスインシャンプーが備わっている。正面奥がサウナ室。

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山梨 増富温泉郷 ヨシャーの湯

住所山梨県北杜市須玉町みずがき湖畔 電話なし
泉質含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉?(冷鉱泉)
風呂の種類野湯
料金無料
日帰り入浴24H
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URL
旅行日2011/8/23

【みずがき湖】山梨県北杜市須玉町、富士川水系塩川に建設された高さ79mの塩川ダムのダム湖。洪水・利水・灌漑・上水道・発電を目的とした山梨県営の多目的ダムで、緑色の山々に囲まれた真っ白な鹿鳴峡大橋が映える。ヨシャーの湯はみずがき湖畔に湧く冷鉱泉の野湯。
【案内マップ】中央道須玉ICより増富ラジウムラインを北上すると、みずがき湖手前のT字路に突き当たる。左に進みトンネルを抜けるとダム堤体天端道路(塩川源橋)とダム管理所、その対岸にヨシャーの湯が、右に進むとみずがき湖ビジターセンター、さらに進むと増富温泉郷がある。
【ヨシャーの湯への遊歩道】対岸の湖畔道路にある東屋に車を停め、整備された遊歩道の階段を降りていくと、湖畔に大きな立て看板と家庭用バスタブサイズの木枠の湯船が見える。
【ヨシャーの湯】浴槽の傍らの看板には、古来からこの湯が人々に親しまれてきたこと、植物のヨシやアシが生い茂っていたため、地元の人がヨシャーの水と呼んでいたことなどが書かれている。
【浴槽】浴槽内に藻が張りついているのが難だが、湯船には新鮮な源泉が並々と掛け流されている。冷鉱泉なので夏場でも20℃くらいで冷たい。
【湯口】飲むと苦みと塩味と炭酸味がし、無色透明の含炭酸食塩泉の系統の湯で、眼前に広がる開放的な湖畔を眺めながらの湯浴みを楽しめる。

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2011年09月24日

山梨 清里温泉 アクアリソート清里・天女の湯

住所山梨県北杜市高根町清里3545-5 電話0551-48-5551
泉質ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 サウナ 温水プール(別料金)
料金日帰り入浴 大人 750円 子供 400円、温泉+プール 大人 1500円 子供 750円
日帰り入浴10:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間火曜定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.okanokouen.com/aqua/onsen.html
旅行日2011/8/24

【清里丘の公園】八ヶ岳南麓・清里高原にある清里丘の公園は、標高1100mにあるカラマツ林に囲まれた家族で楽しめる県営の総合レジャー公園。駐車場はレジャーハウスとアクアリソート清里前にある。
【案内マップ】県道141号清里ライン上には小須田牧場、萌木の村が、清里ラインの丘の公園入口信号を左折し、牧場通りを清泉寮方向に進むと左手に清里丘の公園がある。
【天女の湯入口】天女の湯のあるアクアリソート清里へは、レジャーハウス駐車場の先を右折し直進すると、突当りにアクアリソート清里駐車場がある。
【案内図】公園内には、パブリックゴルフ場を中心に温水プールのアクアリゾート清里、かけ流し温泉の天女の湯、パターコースやドッグラン、オートキャンプ場などがある。
【天女の湯】清里丘の公園アクアリソート清里内に建つ日帰り温泉施設。天然温泉の天女の湯と、ジャグジー完備の温水プールからなる。
【アプローチ】清里高原北西部にある天女が住むといわれる天女山が名前の由来。温水プールは3階までの吹き抜けが開放感を与えリゾート気分満点。
【玄関】券売機で入浴券を買い、下足箱の鍵と一緒にフロントに渡しロッカーの鍵を受け取る。ロッカールームは温泉とプールと共用になっている。
【レストラン】館内にはレストランとリラクゼーションルームも完備し、3階にはテーブル席と座敷席のレストランがある。
【大浴場】全面ガラス張りの広く明るい浴室。外の木々の景色を眺めながらの湯浴みが楽しめ、自然の中の大浴場という雰囲気だ。
【露天風呂】雑木林に囲まれた岩組の露天風呂。美人の湯系の弱アルカリ性重曹泉の湯は、少しぬるぬる感がある茶褐色の濁り湯で肌に優しい感じ。

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山梨 清泉寮キープ温泉 清里の足湯

住所山梨県北杜市高根町清里3545 電話0551-48-4441(ジャージーハット)
泉質ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間?
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休?
地図を表示マップ
URLhttp://www.keep.or.jp/ja/mbf/2010/01/29000592.html(キープ協会)
旅行日2011/8/24

【清泉寮】八ヶ岳の南麓に広がる山梨県清里高原にある総合宿泊施設。真っ青な空と八ヶ岳の背景に映える清泉寮の赤い屋根は清里のランドマークでもあり、玄関のXマークは聖アンデレの十字、手前は清里の創設者ポール・ラッシュ像。
【案内図】周辺には、土産品ショップジャージーハット、清泉寮レストランや、イベントが行われるファームショップ、手作りパンとジャムの清泉寮パン工房などがあり、八ヶ岳自然ふれあいセンターややまねミュージアムなどが併設されている。
【ジャージーハット】土産品ショップを兼ねたテラス付きのジャージーハットでは、キープ農場で搾られたジャージー牛乳やヨーグルト、ソフトクリームなどの乳製品の外、店内でタオルも販売している。
【キープ温泉清里の足湯】ジャージーハットのテラスに造られた「キープ温泉 清泉の足湯」。テラス眼前には牧草地が広がり、後ろに八ヶ岳、前に富士山・南アルプスなどが一望できる。
【足湯浴槽】大人が6人くらい並んで座れるくらいの足湯。清泉寮新館ANNEXの温泉「清泉の湯」と同じ源泉から温泉水を運んでいる。
【ジェットつきの浴槽】清泉寮ソフトクリームを食べながら足湯に浸かり、弱アルカリ性炭酸泉のツルツル感と温まりを楽しめる。
【足湯からの眺望(左)】晴れていれば目の前に富士山、右には南アルプスが望める。
【足湯からの眺望(右)】遠く雲に霞む南アルプスの山々や眼前の牧草地の大パノラマは圧巻だ。

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