2005年06月08日

長野 切明温泉 切明リバーサイドハウス

住所長野県下水内郡栄村切明温泉 電話025-767-2253
泉質カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 川原の手掘り温泉
料金宿泊 9,450円〜11,550円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円 川原の手掘り温泉 無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~k-river/
旅行日2005/06/08-09

苗場山と鳥甲山の間を流れる中津川の深い渓谷秋山郷の最奥部にあるスイスロッジ風の白い建物。標高1000mの信濃三大秘境の山峡の宿。
洋風な外観とは裏腹に、古風な民家の居間を再現したいろりの間。談話室になっていて、食後にゆっくりくつろげる。
【混浴露天風呂】秋山郷の鮮やかな渓谷美を満喫できる野趣豊かな混浴の露天風呂。お湯は、無色透明で口に含むと弱い塩味がする。
【内風呂】中津川に面した内風呂からは、夫婦岩や夫婦滝が望め、景色は絶景です。源泉は川原の手掘り温泉と同一。
吊り橋を渡り、対岸の中津川を上流に登った所に川原に温泉が出ています。最初から掘ろうとすると半日はかかる。
【手掘り温泉 源泉】川原の奥の方にあった源泉ポイント。54℃と物凄く熱いので、指を入れて温度を確認しないように。熱くて火傷します。
【川原から湧き出る源泉】川原の水たまりには底から温泉が湧きだしている。スコップなどで好みの湯船を造って浸かります。
【川原の手掘り温泉】川原を掘れば温泉が湧きだしてきて、自分だけの即席の露天風呂が楽しめる。川の水で湯加減を調節して入ります。

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2005年06月09日

長野 小赤沢温泉 楽養館

住所長野県下水内郡栄村小赤沢 電話0257-67-2297
泉質鉄(U)-ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 300円
日帰り入浴9:30〜19:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.vill.sakae.nagano.jp/kankou/onsen_annai.html
旅行日2005/06/09

全国的にも珍しい赤い湯の村営日帰り温泉。右が温泉棟、左が入口のある休憩所。途中、名物の栃餅大福を買う。実に美味しい。
すべて木で作られていて山小屋のような形で暖かい雰囲気です。療養泉基準の倍の高濃度の温泉で鉄分の多い赤い湯が特徴。
【共同浴場】お湯の色は鉄分を多く含んでいるので茶褐色。お湯は湯口から間欠泉のように噴き出す、面白い。奥は寝湯。

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長野 屋敷温泉 秀清館

住所長野県下水内郡栄村屋敷17599 電話0257-67-2168
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂
料金宿泊 9,450円〜12,600円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴10:00〜15:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URL
旅行日2005/06/09

楽養館のさらに奥、秋山郷の入り口にある硫黄の温泉。右白い所が内湯、左端の石組が露天。開放感満点でどこからでも丸見えです。
【混浴露天風呂】コンクリの建物が脱衣所。硫黄の香りが漂う乳青色の湯は、適温でとても入りやすい。小赤沢の赤い鉄分、屋敷の硫黄分と対照的。
【内湯】浴室は総ガラス張り、奥に寝湯がある。向かいの白い建物は小学校。透明感のある白青色の湯が掛け流しになっていて素晴らしい。

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2006年06月14日

長野 中房温泉 中房温泉 外湯編

住所長野県安曇野市穂高有明7226 電話0263-77-1488
泉質単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
滝の湯 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴内湯 混浴露天風呂 貸切露天風呂 男女別蒸風呂 地熱浴 足湯
料金宿泊 9,390円〜21,150円(税込)
日帰り入浴 大人 700円 子供 700円
日帰り入浴9:30〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月下旬〜11月下旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www.nakabusa.com/
旅行日1回目2006/06/14 2回目2008/10/29

南北アルプス登山口の秘湯」(2006.6.14)で初めて訪問。1回目は外湯中心だったが、2回目の訪問(日本秘湯の会スタンプ帳の招待で再泊)「上高地と奥飛騨の秘湯巡り」(2008.10.29)は内湯中心に楽しむ。2回目の訪問記はこちら
標高1462m北アルプス燕岳の登山口にある山奥の秘湯。右奥山小屋風の登山客の本館と、左側の旅館風の温泉客の別館がある。
外湯8湯、内湯7湯(混浴3湯、男女別4湯)の15湯あり外湯は蒸風呂以外は混浴です。滝の湯のみアルカリ性単純泉、他は硫黄泉。
【白滝の湯】源泉が小さな滝となって岩肌を流れ落ちる3つの浴槽は、湯口から順に熱いから適温になってます。白滝の湯元独自源泉。
【月見の湯】一番の高台にありその名の通り月見が出来る。難点は浅いこと、仰向けになって月を見るための風呂なのかも。湯元大弾正独自源泉。
【菩薩の湯】中房温泉の一番入口、燕岳登山口にある。硫黄の香りが強くやや茶色っぽい色をしてます。菩薩の湯元独自源泉。
【滝の湯】貸切野天風呂の滝の湯です。上の方から湯が落とされ、打たせ湯のようになっています。滝の湯2号独自源泉(単純泉)。
【根っこ風呂】木の中をくり貫いて餅つきの臼みたいになっています。山の神独自源泉。温泉一人占め!こんな気分が味わえる風呂。
【蒸風呂】招仙閣の裏手にある男女別の中房式ミストサウナともいえる自然の蒸風呂。凄い熱気と硫黄臭。蒸風呂2号独自源泉。
【綿の湯】もともとは蒸し風呂の上がり湯だったのを足湯に改築。程よい温度でいつまでも浸かっていられる。
【地熱温浴場】最近流行の自然岩盤浴「地熱温浴場」。すのこ板の上にゴザと枕を敷いて、自然の岩盤浴が楽しめます。
【焼山】宿の裏山を登ること15分にある焼山。地熱で熱くなった砂を利用して芋(無料)ゆで卵を蒸して食べることが出来ます。
【湯元大弾正】月見の湯と温泉プールの源泉です。あたり一体から湯気が立ち上っている。

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2006年06月15日

長野 浅間温泉 浅間温泉会館(ホットプラザ浅間)

住所長野県松本市浅間温泉3-16-3 電話0263-46-6278
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 800円 子供 400円
日帰り入浴10:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間休館日 火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/onsen/?p=9
旅行日2006/06/15

瓦屋根に白壁の木造民芸調の、落ち着きと風格のある松本市営温泉会館。松本の奥座敷、浅間温泉街の中心にある。
【露天風呂】ちょっと熱めの露天風呂も、外気の中で心地よい。さらりとして癖のない肌触りのよいお湯です。

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2008年10月29日

長野 蓼科温泉 小斉の湯

住所長野県茅野市蓼科温泉 電話0266-67-2121
泉質酸性含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 女性露天風呂 貸切露天風呂(1,000円)
料金宿泊 10,500円〜13,650円(税込)
日帰り入浴 大人 700円 子供 400円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://kosainoyu.com/
旅行日2008/10/29

蓼科高原の森の中腹、蓼科湖より700m上方に木々に包まれるようにして佇む宿。山の斜面に点在する露天風呂で有名。
立ち寄り湯客用の入浴入口。受付で料金を払い右奥に入ると案内図が有る。長野県では唯一の酸性泉。
男性専用の見晴らしの湯、女性専用の仇討の湯と森林浴の湯、混浴の岩間の湯、貸切の貸切の湯があり、それらが回廊でつながれている。
【見晴らしの湯】湯船の底はタイル張り、無色透明できれいな湯。湯船は二つに仕切られ奥の源泉が出ている湯船はやや熱い。
標高1275mにあり晴れた日には蓼科湖や遠く南アルプスの山々を見渡すことができる。アッサリ目な浴感のお湯で微硫化水素臭を感じる。
【岩間の湯】標高1270mにあり名前の通り、巨大な岩を組み上げて造った湯船。目隠し用の屏と裏山に阻まれ景観はまったくないのが少々残念。
【内湯】浴槽は熱湯とぬる湯の2つに分かれている。無色透明の湯は、多少の刺激があるがph3ほどの強烈さは感じない。

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長野 中房温泉 中房温泉 内湯編

住所長野県安曇野市穂高有明7226 電話0263-77-1488
泉質単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
滝の湯 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴内湯 混浴露天風呂 貸切露天風呂 男女別蒸風呂 地熱浴 足湯
料金宿泊 9,390円〜21,150円(税込)
日帰り入浴 大人 700円 子供 700円
日帰り入浴9:30〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月下旬〜11月下旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www.nakabusa.com/
旅行日1回目2006/06/14 2回目2008/10/29

上高地と奥飛騨の秘湯巡り」(2008.10.29)で2回目の訪問(日本秘湯の会スタンプ帳の招待で再泊)。1回目の「南北アルプス登山口の秘湯」(2006.6.14)は外湯中心だったが、2回目は内湯中心に楽しむ。1回目の訪問記はこちら
外湯もバラエティに富んでいたが、内湯も豪華な庭園風のものから共同浴場風のものまで、種々揃っている。
宿泊客用の別館ロビー。登山客・湯治客用のフロントは本館に別にある。中房温泉には内外合わせて15湯(外湯8湯・内湯7湯)がある。
秘湯の会招待客はいい部屋に泊めてもらえるようだ。食事処も別室のテーブル席、部屋はトイレ・洗面所付きの10畳の部屋だった。
不老泉へ行く廊下と湯屋。古い館内の中では立派な浴室で入り口が2ヵ所、浴槽を挟み男女別の脱衣場がある。
【不老泉】混浴(本館)。浴槽はヒバの梁、壁は全て桧で作られた混浴風呂。浴槽内には大きな岩が2つ3つあって枯山水の石庭を思わせるような風情。中房温泉では最も豪華な湯屋。源泉は蒸し風呂。
【御座の湯】男女別(本館)。本館「菊」にある中房温泉で一番の歴史を誇る。板張りの床・壁・天井・湯船、桧の香りがとてもよくて木の温もりが伝わってくる。湯は硫黄の香りがあって肌もつるつるする。源泉は御座の湯。
【大湯1階】男女別(本館)。普通に入ると渓谷を眺められる半露天だが、脇に降りる階段があり、そこを下っていくとその階下に小さな内湯がある。源泉は蒸し風呂。
【大湯地下】男女別(本館)。中房温泉の豊富な入浴施設の中で、この大湯の階下に行く人がどれだけいるか分からない。下山者が入れる唯一の風呂だったらしい。源泉は蒸し風呂。
【大浴場】混浴(別館)。中房温泉の中で一番大きな風呂。湯量の豊富さと長い注ぎ口に貯めて冷やしてから注ぐという工夫もいい。源泉は昭和の湯。
【岩風呂】混浴(別館)。内湯の半露天風呂。浴槽の真ん中にある石組みのような岩からお湯が投入されている。塀に囲まれているので景色はあまりよくない。源泉は滝の湯。
【薬師の湯】男女別(別館)。湯治風呂なのだろうか、小さな浴槽はタイル張りの床と併せて共同浴場を思わせる。
【家族風呂】(別館)。同じ造りのものが2つあり空いていれば鍵をかけて入る。小さな木造の浴槽は古くて風情がある。狭いですが家族には良さそう。

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2008年10月31日

長野 奈川温泉 富喜の湯

住所長野県松本市奈川2921-2 電話0263-79-2014
泉質ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 貸切内湯
料金宿泊 10,650円〜13,800円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴11:00〜15:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.nande.com/fukinoyu/
旅行日2008/10/31

北アルプス南端の1000m以上の山々に囲まれ、ひっそりと佇んでいる静かな山の宿。手付かずの自然に囲まれ四季折々の表情を楽しめる。
館内は素朴な雰囲気で特に飾った演出などはない。名物「投汁そば」は旬の具を入れた汁鍋に浸し薬味とワサビでいただく絶品そば。
【露天風呂】目の前には山々を望むことができとても開放的。紅葉した山肌を眺めながらゆったりとのんびり浸かることができる。
【露天風呂】飾らない素朴な雰囲気と、静かに流れる時間を実感できる。お湯は重曹以外の成分がほとんどない純重曹泉で極めて珍しい。
浴室前の湯上り処には屏風が2個立てかけてあり家族用、女性用、男性用のドアが並ぶ。何も飾られていない真っ白い壁が静かな気配でいい。
【内湯】湯は無色透明で透き通っているクリアな感じ。ツルツルした肌あたりの柔らかい、滑らかな湯で浴後のさっぱり感がいい。

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長野 白骨温泉 公共野天風呂

住所長野県松本市安曇白骨温泉 電話0263-93-3251(白骨温泉観光案内所)
泉質含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴8:30〜16:30
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月下旬〜11月初旬(期間中無休)
地図を表示マップ
URLhttp://www.shirahone.org/(白骨温泉公式ホームページ)
旅行日2008/11/01

乗鞍岳東中腹に位置する白骨温泉の案内所正面にある古民家風の入口門。温泉疑惑で有名になった村営の日帰入浴施設。
入口から谷底に向かって30mほど階段を下って行くと木造の湯小屋に着く。右下に男性用湯船、左に白骨を流れる湯川の渓流が見える。
【公共野天風呂】透明感のある青白色。湯温はそう熱くもなく、まろやかな感じ。勢いよく流れる川の音と紅葉の間から見上げる高い空が印象的。

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長野 白骨温泉 泡の湯

住所長野県松本市安曇白骨温泉4181 電話0263-93-2101
泉質含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 混浴露天風呂
料金宿泊 15,330円〜33,180円(税込)
日帰り入浴 大人 800円
日帰り入浴10:30〜13:30 別に日帰り専用の「泡の湯外湯」(9:00〜17:00 800円タオル付)がある
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間日帰り入浴 本館火曜日定休日 外湯は不定休なので要確認
地図を表示マップ
URLhttp://www.awanoyu-ryokan.com/
旅行日2008/11/01

標高約1500m、白骨温泉の中心から少し離れた林道沿いにある木造3階建ての本館。周囲には乗鞍岳の山々が迫り白樺林が続く。
新館裏側にある日帰入浴の入口。内部は本館のレトロ感覚とは趣を異にし純和風の木の香ただよう雰囲気。
【混浴大野天風呂】脱衣所から直接湯の中に入れ混浴難易度は低い。3ヵ所の打たせ湯のような木の湯筒から注がれる源泉はぬるく乳白色の濁り湯。混雑もすごい。
【内湯】手前がぬる湯、奥があつ湯。ぬる湯が最高の浴感。炭酸成分がぷちぷちと泡状に上がってきて体に纏わりつく、まさに泡の湯だ。

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長野 乗鞍高原温泉 せせらぎの湯

住所長野県松本市安曇 電話なし
泉質単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別半露天風呂
料金無料
日帰り入浴夜明け〜21:00(消灯)
日帰り設備駐車場×(近くに駐車スペース有) 脱衣所○
営業期間冬期閉鎖
地図を表示マップ
URLhttp://www.spa-norikura.com/ (乗鞍温泉組合)
旅行日2008/11/01

北アルプス最南端の乗鞍岳東側山麓標高1500mにある湯けむり館先のコロナ連絡所バス停向かいの脇道を沢の方へ下った所にある共同浴場。
【内湯】床・壁・湯船すべて木造の小さな半露天風呂で湯は弱酸性の白濁・硫化水素臭の濁り湯。湯の花が非常に大きい。浴後は肌がさらさらし爽快。

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2009年07月27日

長野 渋温泉 渋大湯

住所長野県下高井郡山ノ内町渋温泉 電話0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(渋温泉有料駐車場500円)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.shibuonsen.net/aro/oyu.html
旅行日2009/6/27

【休憩所】渋温泉は湯田中からやや志賀高原よりに入った湯田中渋温泉郷の一角に位置し、奈良時代の僧、行基によって発見されたとの伝承がある1,300年もの歴史のある温泉。9カ所の共同浴場があるが、宿泊客以外に一般開放されているのは9番結願湯になっている「大湯」だけだ。
【駐車場】有料駐車場管理事務所か旅館組合事務所で入浴券を購入し、入浴券裏面に記載してある大湯周辺の旅館・商店(10軒)に大湯入口の鍵を開けてもらう仕組みになっている。
【温泉街】温泉街は狭い路地が入り組み、散策がてらの湯巡りは温泉情緒抜群。大湯は渋高薬師の階段の真ん前にあり、屋根上に足湯もある。
【金具屋】昔、懐かしい石畳の坂道を挟んで老舗旅館が並ぶ。大湯の近くには有名な高級宿「金具屋」がある。
【男湯】9カ所の共同浴場すべてを巡り高薬師で印綬してもらうと、苦(九)労を流し大願成就を果たせるといわれている。
【女湯】大湯の上には足湯と夫婦道祖神が祭られた神社がある。
【男湯入口】温泉街の通りから少し階段を下りた半地下にあり、男湯と女湯の入り口は隣り合わずにそれぞれ裏側になっている。
【女湯入口】石畳の通りから見て左手から入ると夢ぐり願い処と男湯入り口が、右手から入ると女湯入り口がある。
【浴室入口】ガラス戸の向こうは木張りの床に黄褐色の湯をなみなみとたたえた浴槽がみえる。
【天井梁】浴槽も床も壁も全て木造。それも鉄分であちらこちら赤茶色に染められている。天井の鄙びもなかなかいい。
【内湯】木製の大きな湯船は2つに仕切られ、角にある湯溜まりから奥の方の湯船だけに湯が注がれ掛け流されている。奥の浴槽が熱めで、手前がぬるめ。手前側には加水できるようにか蛇口もある。
【源泉注入口】建物下にある自噴泉から、源泉100%かけ流し本物の温泉が注がれている。湯は黄土色に濁っており鉄臭がする。味は渋温泉の名前の由来にもなっている渋味がする。 湯温調節のため、紐付きの木板が付いている。
【蒸し風呂入口】脱衣所内にある温泉蒸気を利用した蒸し風呂入口。サウナ、それも温泉蒸気を利用した共同浴場は珍しい。
【蒸し風呂】もわもわと湯気のたちこめる木造の部屋は、木と温泉のよい匂いが充満している。中は香りの良い蒸気がモウモウと立ち込めていて汗がどんどん流れ出る。

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長野 渋温泉 足湯のふとまる

住所長野県下高井郡山ノ内町渋温泉 電話0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴6:00〜22:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(渋温泉有料駐車場500円)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.shibuonsen.net/aro/oyu.html
旅行日2009/6/27

【足湯全景】大湯屋上に誕生した足湯。東屋風の湯殿は6畳ほどの広さで、ひのき造りの湯船がある。無料で誰でも自由に利用できる。左手には夫婦道祖神が祭られた神社がある。
【足湯のふとまる】湯は大湯と同じ源泉で茶色のお湯。「のふとまる」とは北信地方の方言で「あたたまる」の意。湯船に足をひたすと、ポカポカ温まってきて疲れも遠のく。

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長野 熊の湯温泉 熊の湯ホテル

住所長野県下高井郡山ノ内町平穏7148 電話0269-34-2311
泉質含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男性用露天風呂 女性用桶露天風呂
料金宿泊 13,800円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 600円(タオル付)
日帰り入浴12:30〜15:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(200台)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kumanoyu.co.jp/hotel/
旅行日1回目 2009/6/27 2回目 2011/6/23

群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.27)で初めて訪問。1回目は初夏の共同湯巡りだったが、2回目の「万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.23)では初夏の名湯巡りを楽しむ。2回目の訪問記はこちら
熊の湯温泉は、群馬県側から志賀草津道路(国道292号線冬季閉鎖)で、日本の国道最高地点の渋峠(2,172m)を超え横手山(2,307m)の先、志賀高原最初にある、美しい緑色の湯が印象的な温泉。
【玄関】大正10年創業と歴史ある温泉で、近代的なホテルとは対照的に、湯小屋は昔の湯治場を思わせる雰囲気の造り。ホテルのすぐそばには熊の湯スキー場もある。
【フロント】受付で料金を支払う。料金には「熊の湯ホテル」の名が印刷されたタオル代込み。受付から左手に進んだ一番奥に浴室はある。
【休憩処】ロビーには創業時の写真や古いスキー板なとも飾られている。館内は小奇麗にされており、従業員の対応もなかなか気持ちよい。
【廊下】フロントからホテルの建物の端にある浴室に向かう廊下。途中ダイニングルーム、バーなどもある落ち着いた重厚な造り。
【浴室入口】男湯は庭園風の岩風呂、女湯は地元の蔵元から譲りうけた酒樽を利用した樽風呂になっている。
【脱衣所】湯小屋は重みのある色をした木造が歴史を感じさせる。脱衣所は、籠があるだけの簡素なもの。天井が高く広々としている。昔の湯治場のような雰囲気がある。
【天井梁】檜造りの浴場の中も硫黄の臭いが充満して、天井が高く、壁、床ともに板張り。天井には太い梁が通っていて、すっかり黒ずんでいい色になっている。
【内湯】湯船には熊の湯源泉から、掛け流しのきれいな黄緑色の硫化水素泉が注ぎ込まれている。湯はとても熱い。温泉自体は透き通っていて、湯船の底には敷き詰めたように白い湯の花が沈殿している。
【内湯より露天風呂を望む】美しい緑色の湯が丸太をくりぬいて作られた湯口から掛け流されています。硫化水素臭のする湯は43℃程度で少し熱め。口に含むと強い苦味が広がる。
【露天風呂】湯小屋の外には小さな露天風呂があり、掛け流しの黄緑色のお湯が注がれている。横に細い渓流が流れる池があり、そこに流れ込む小さな滝もあって風呂のまわりは庭園風になっている。
【源泉注入口】露天風呂はやや温め。熱い内湯を堪能する合間に、気分転換を兼ねて浸かることが出来る。女湯露天風呂は塀に囲われていて景色がよくないそうだ。

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2011年07月03日

長野 地獄谷温泉 後楽館

住所長野県下高井郡山ノ内町平穏6818 電話0269-33-4376
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 女性専用露天風呂 家族風呂
料金宿泊 10,395円〜13,860円(税込)
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴8:00〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(渋温泉口駐車場500円、上林温泉駐車場は無料)
営業期間無休
地図を表示マップ
URL 
旅行日2011/6/23

【地獄谷駐車場】地獄谷温泉後楽館は、湯田中渋温泉郷の最奥にあり、渋温泉から少し入った地獄谷駐車場から2kmほど山道を歩いた所にある秘湯の一軒宿。近くに野猿が餌付けされた野猿公苑がある。
【案内図】地獄谷駐車場(500円)から15分、上林温泉スキー場の野猿公苑駐車場(無料)からは30分歩く。冬期(11月下〜3月下)は積雪で渋温泉口の道が閉鎖されるので上林温泉から約30分歩くことになる。
【野猿公苑入口】駐車場からは「野猿公苑」「地獄谷温泉」と書かれた看板のほうへ歩いていく。最初は上り坂、すぐに横湯川沿いの平坦な道が続く。
【山道】横湯川沿いに歩いて行くと看板があり、ここから山道を登っていく。雄大な山々の景色を見ながら、軽いトレッキング気分が楽しめる。
【後楽館全景】10分ほど歩くと急に視界が開け、山と緑に囲まれた後楽館が見えてくる。横湯川を挟んで右側に休憩処の建屋、左側に後楽館がある。
【後楽館外観】対岸の野猿公苑遊歩道からみた後楽館外観。石垣の上に玄関のある建屋、その一段下がった渓流沿いに湯小屋がある。
【後楽館】遊歩道をそのまま進めば玄関が左手にあり、野猿公苑へ行くにもここを通る。館内に遊歩道があるのも珍しい。
【後楽館入口】混浴露天風呂、女性専用露天風呂、2つの貸切内風呂、男女別内風呂の6カ所の風呂があり、すべて源泉掛流しの100%天然温泉だ。
【玄関・帳場】鄙びた湯治場の趣の館内には至る所に英語の掲示があり、外国人観光客も多いようだ。
【湯上り処】玄関前にある畳敷きの湯上り処。湯上りに頂くここの名物チマキは美味しいそうだ。
【浴室通路】帳場から細い通路を通り、木の階段を降りると内湯と露天風呂がある。木造りのレトロな風情がとても良い。
【湯小屋】混浴露天風呂へは男女別の内湯から出ていく。河畔の岩盤から湧出する源泉が3本投入され、泉質も少しずつ異なる。湯は無色透明・無味無臭でかなり熱い。
【混浴露天風呂】渓流沿いにあって見晴らしは良いが、野猿公苑の遊歩道からも丸る見えになる。サルとの混浴は冬場の朝一番がいいらしい。
【渋の地獄谷噴泉】混浴露天風呂の対岸には、硫黄分が白く析出する渋の地獄谷噴泉が見える。
【地獄谷野猿公苑】地獄谷温泉の一番奥の横湯川の近くにあるニホンザルの保護および観察を行っている施設。
【温泉に浸かる猿】野生のニホンザルが温泉に入る様子が観察でき、冬場に温泉に入るニホンザルの姿は snow monkey と呼ばれて世界的に有名。

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長野 熊の湯温泉 熊の湯ホテル 再訪編

住所長野県下高井郡山ノ内町平穏7148 電話0269-34-2311
泉質含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男性用露天風呂 女性用桶露天風呂
料金宿泊 13,800円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 600円(タオル付)
日帰り入浴12:30〜15:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(200台)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kumanoyu.co.jp/hotel/
旅行日1回目 2009/6/27 2回目 2011/6/23

万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.23)で2回目の訪問。1回目の「群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.27)は初夏の共同湯巡りだったが、2回目は初夏の名湯巡りを楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【熊の湯温泉】上信越高原国立公園の中心部に位置する標高1700mの志賀高原にある、新緑・避暑・ハイキング・紅葉そして冬はスキーと一年を通して楽しめるリゾートホテル。
【駐車場】群馬県側からは、志賀草津道路(国道292号、冬季閉鎖)で、日本の国道最高地点の渋峠(2,172m)を超え、横手山(2,307m)の先にある、源泉掛流しの天然硫黄温泉の宿。
【玄関】大正10年創業と歴史ある温泉で、近代的なホテルとは対照的に、湯小屋は昔の湯治場を思わせる雰囲気の造り。ホテルのすぐそばには熊の湯スキー場がある。
【コマクサの花】玄関脇に植えられた高山植物の女王コマクサ。本州では2000m以上の高山、砂礫地に生育しており、これは本白根山のコマクサの種子を繁殖させたものだそうだ。
【フロント】受付で料金を支払う。料金には「熊の湯ホテル」の名が印刷されたタオル代込み。美しい緑色の湯が印象的な温泉だ。
【ロビー】館内は小奇麗にされており、従業員の対応もなかなか気持ちよい。受付から左手に進んだ一番奥に浴室はある。
【茶室】フロントの脇に茶室のディスプレイがあり、その奥の売店には、地元の名産品や熊の湯オリジナルグッズが並んでいる。
【売店】熊の湯スキー場で採れた「根曲がり竹」の竹の子を瓶詰めにした自家製・数量限定の人気商品をお土産に購入。
【展示コーナー】ロビーには創業時の写真や古いスキー板なとも飾られている。
【コーヒーショップ】ロビー奥にある喫茶室では、コーヒーやカレーなどの軽食を頂ける。
【浴場への廊下】フロントからホテルの建物の端にある浴室に向かう廊下。途中ダイニングルーム、バーなどもある落ち着いた重厚な造り。
【ダイニングルーム】地場で採れる高原野菜や山菜などの山の幸、日本海から届く新鮮な魚介類などの海の幸など、旬の素材の料理を提供している。
【浴場入口】男湯は庭園風の岩風呂、女湯は地元の蔵元から譲りうけた酒樽を利用した樽風呂になっている。
【洗面脱衣所】脱衣所は、籠があるだけの簡素なもの。天井が高く広々としていて、昔の湯治場のような雰囲気がある。
【浴室入口】重みのある色をした木造が浴室の歴史を感じさせる。
【内湯全景】浴室のスペースは広々とし、檜造りの浴室の中も硫黄の臭いが充満している。
【内湯】湯船には熊の湯源泉から、掛け流しのきれいな黄緑色の硫黄泉が注ぎ込まれている。湯は43℃程度で少し熱め。
【内湯天井】天井が高く、壁・床ともに板張り。天井には太い梁が通っていて、すっかり黒ずんでいい色になっている。
【内湯からの眺め】硫黄臭のする湯船の底には、敷き詰めたように白い湯の花が沈殿している。
【内湯湯口】湯口にヒシャクが置いてあり、口に含むと強い苦味が広がる。
【洗い場】洗い場にはカランが5基。ボディソープ、リンスインシャンプーが置かれている。
【露天風呂出口】浴室の外には小さな露天風呂があり、掛け流しの黄緑色の湯が注がれている。
【出口から露天風呂をみる】降り口と奥に大きな石の段差があり、湯の状態では見えづらくなっているので注意する。
【露天風呂全景】横に細い渓流が流れる池があり、そこに流れ込む小さな滝もあって風呂のまわりは庭園風になっている。
【露天風呂】露天風呂は内湯よりやや温めなので、奥にある木枕に頭を乗っけてのんびりと湯浴みができる。
【露天風呂湯口】丸太をくりぬいて作られた湯口から美しい緑色の湯が掛け流され、左側奥の排水溝から流れ出している。
【露天風呂からの眺め】女湯露天風呂は、塀に囲われていて景色がよくないそうだ。
【流れ落ちる滝】目隠しの裏は池になっていて、遠くに他のホテルなども見える。

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2011年07月05日

長野 角間温泉 岩屋館 立寄編

住所長野県上田市真田町長2868 電話0268-72-2323
泉質角間温泉2号泉(炭酸泉、新源泉):ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
角間温泉1号泉(養命泉、旧源泉):含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム・マゲネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 混浴露天風呂(日帰り入浴では利用できない)
料金宿泊 16,000円〜25,000円(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円
日帰り入浴12:00〜14:30
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.iwayakan.co.jp/
旅行日1回目2011/6/25 2回目2012/10/4

万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.25)で初めて訪問。1回目の立寄り湯では内湯のみで露天風呂に入湯できなかったので、2回目の「角間・霧積温泉の旅」(2012.10.4)では宿泊し露天風呂を楽しむ。2回目の訪問記はこちら
【岩屋館】信州の角間高原に佇む大自然に囲まれた静かな一軒宿で、真田の里の隠し湯として名高い角間温泉は、胃腸の湯治場としても広く知られている茶褐色の炭酸泉。
【玄関】角間渓谷沿いの細い山道を登った先、岩山に囲まれた岩屋館は、本館(3室)、新館(9室)・離れ(2室)の部屋数14室の小さな秘湯の宿。上の駐車場から橋を渡り玄関へ。
【県道入口】下の駐車場からはこの渓谷沿いの階段を登って行く。
【本館玄関への階段】自然に溶け込んだ木造の建物ながら、圧倒されるような堂々たる佇まいだ。
【足湯】玄関前の駐車場脇にある足湯。今は使われていないのか蓋がしてあった。
【玄関の置物】小さな橋を渡って玄関を入ると、玄関脇の熊の剥製が迎えてくれる。
【フロント】玄関右手にあるフロント。館内はしっとりした落ち着きを見せている。
【休憩処】ロビーの奥にもちょっとレトロチックな談話室があって、大きな窓に向って椅子が並べられ渓谷の自然が眺められるようになっている。
【売店】フロント奥にある売店。品数は多くないが、ご当地のお土産が整然と並んでいる。
【浴室への階段】フロント奥の階段を下った先、本館地下1階に大浴場「岩松」「若葉」がある。
【浴室入口】当日は「岩松」が男湯、「若葉」が女湯。間には養命泉と真田の名水の飲泉所がある。角間温泉1号泉の養命泉は、美味しいとはお世辞にもいえない鉄分のえぐい味だった。
【脱衣所】脱衣所は、こじんまりとした脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルなもの。鍵付きロッカーはないので貴重品は車に置くと安心。
【洗面台】清潔で綺麗な印象の洗面所。ドライヤー、整髪料などの備品は一通り揃っている。
【大浴場岩松】大浴場には、茶褐色の鉄分を含んだ炭酸泉と角間渓谷より湧いた湧水を加温した湯の2つの浴槽があり、その奥に休憩処もある。
【休憩処より大浴場・洗い場をみる】休憩処からは猿飛佐助が修行したといわれている角間渓谷の迫りくる岩壁が見える。
【湧水浴槽】角間渓谷より湧き出た真田の名水を加温した湯が満たされた熱めの湧水浴槽。ぬるめの炭酸泉で冷えた体を暖めると気持ち良い。
【炭酸泉】湧出時は無色だが空気に触れると鉄分が酸化し茶褐色を帯びてくる炭酸泉の源泉浴槽。
【炭酸泉湯口】湯は少し温めで、よくみると炭酸の細かい泡が湯の中に漂っているが体付きはない。
【本館より新館を望む】露天風呂は本館2階より新館に向かい、新館1階のエレベータ脇より石段を登った、周囲を木々に囲まれた所にある。
【露天風呂しゃくなげ】大浴場と同じく、手前の炭酸泉と建屋側の湧水浴槽があり、四季折々の自然の風情を楽しめる。(画像:岩屋館HPより転写)

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長野 地蔵温泉 十福の湯

住所長野県上田市真田町傍陽9097-70 電話0268-75-3855
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 平日:大人 600円 子供 300円、土日祝日他指定:大人650円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜21:00(夏場は22:00)(最終受付 20:30)
日帰り設備休憩処○(有料個室有) 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.zippuku.net/
旅行日2011/6/25

【十福の湯】北信濃、上田市真田町と長野市松代を結ぶ地蔵峠「真田いずみの森」内にある日帰り温泉施設。地蔵峠手前で県道からそれて少し山道を走ったところにある。
【玄関】ログハウス風の建物や館内は木材をふんだんに使い、暖炉が造られるなど安らぎの空間を演出している。玄関脇には、地蔵の十福、源泉、真田いずみの森天然水が並んでいる。
【地蔵の十福】玄関脇には、地蔵の十福(地蔵尊を信仰することにより十の福徳を授かる)にちなんだ十羽のふくろうが迎えてくれる。
【十福の湯源泉】源泉は、温泉建物脇地下1200mより毎分355リットル(1日約500トン)という豊富な湯量を湧出している。
【真田いずみの森天然水】十福の湯が建つ森の中の地下約150mから採水している天然のアルカリイオン水。まろやかな口当たりが美味しい。
【館内マップ】食事処、売店、大広間、休憩室の他に暖炉がある喫茶コーナー、焼きたてパン工房、マッサージ室、キッズルーム、喫煙室などもある。
【下足箱】玄関口にある下足箱には、下足棚と鍵付きロッカーがある。
【フロント】入口の券売機で入浴券を購入。
【売店】十福印が入ったオリジナル饅頭、地蔵様のイラストをあしらった福あめなどオリジナル商品を多数取り揃えた売店。
【喫茶コーナー】喫茶コーナーにある暖炉は、部屋の温度だけでなく、雰囲気まで暖かくしてくれる本物のまきストーブ。静かに燃える炎を見ながら、心地よい暖かさとゆったりとした時間を過ごせる。
【森Cafe】ベーカリーと喫茶を融合させた森cafe。かき氷、ソフトクリームやケーキ、甘味物などを販売している。
【大広間・食事処】食事処を兼ね、ゆったりと寛げる畳敷きの大広間とテーブル席や、奥の新館には有料の貸切休憩室がある。
【浴室入口】木の香ただようひのき風呂と、落ち着いた雰囲気の石風呂が男女日替わりになっている。露天風呂は3つあり、2つは広さや温かさの違う広い露天風呂、もう1つは水風呂である。
【脱衣所】鍵付きロッカーが並ぶ脱衣所。掃除が行き届き清潔だ。
【洗面所】洗面所にはドライヤーは置かれているが、整髪料などの備品は設備されていない。
【大浴場】檜を縁に使った浴槽は20人位は入れる大きなもの。大浴場は100%源泉掛け流しで、湯は無色透明の微硫黄臭がするアルカリ性の美人の湯。
【露天風呂出口】北信濃最大級の広さをもつ庭園風露天風呂。露天風呂は、掛け流しと循環を併用。源泉温度が38.1度なので若干加温している。
【露天風呂東屋】大きな東屋があり雨の日でも入浴できる。湯船の中には大きな岩がいくつも浮かんでいる。塩素臭が微かにする。
【露天風呂】巨石を配した巨大露天風呂は圧巻の広さで、開放感があり、探検気分で風呂の中を歩きまわれる。
【露天風呂】露天風呂の周りにも大きな石や植木が置かれ、露天風呂と一体となって庭園のようになっている。

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2011年09月24日

長野 北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯

住所長野県南佐久郡小海町大字豊里5918-2 電話0267-93-2288
泉質ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 遠赤サウナ 岩盤浴
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 200円、岩盤浴 500円(別料金)
日帰り入浴10:00〜21:00(最終受付20:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(メンテナンス休業年4日程度有)
地図を表示マップ
URLhttp://www.yahho-onsen.jp/
旅行日2011/8/24

【北八ヶ岳松原湖温泉八峰の湯】八峰の湯(ヤッホーの湯)は、北八ヶ岳の東麓、長野県小海町の松原湖高原にある公営の日帰り温泉施設。標高1,270mの場所にあり、八ヶ岳の主峰赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳、稲子岳の稜線を一望できる露天風呂で有名。駐車場は小海町高原美術館と共用になっている。
【八峰の湯外観】千曲川沿いにJR小海線と並走する国道141号の松原湖入口から看板通りに山を登り、松原湖を抜けた先にある。八峰の湯からさらに山中に入ると、八ヶ岳の登山基地としても便利な一軒宿「稲子湯」(標高1,500m)、日本最高所の露天風呂本沢温泉「雲上の湯」(標高2,150m)がある。
【松原湖マップ】パターゴルフ場、マレットゴルフ場、オートキャンプ場、釣り堀、アスレチック、テニスコート、スケートセンターなどアウトドア施設が充実。美術館、コテージや貸別荘、温泉もあり高原ライフが満喫できる。
【館内案内図】浴室は、白駒の湯と天狗の湯があり週替りの男女入替制。それぞれに大浴場(源泉掛け流し、高温浴槽)、遠赤サウナ、露天風呂、岩盤浴がある。男女別に分かれた岩盤浴があるのはここが初めてだ。
【玄関】純和風の木造一部2階建ての建物は、北八ヶ岳が展望できる小海町高原美術館に隣接し、近くには松原湖がある。敷地内に手足湯、温泉スタンド(100リットル100円)も併設している。
【松原湖高原管理センター】玄関を入るとすぐ右にあるコテージや貸別荘、ゴルフ、釣り堀などを受付ける管理事務所。温泉受付は館内の会計レジカウンタなので奥へ進む。
【産直販売】入口には野菜・果物の直売所があり、山菜・きのこなど旬の幸、地元で栽培された有機栽培野菜がふんだんに並ぶ。
【下足コーナー】下足箱に靴を入れ、フロントに下足箱の鍵を預けてリストバンドを貰う。館内の買物や食事なども含め精算はすべて後払い。
【フロント・ロビー】ロビーには土産品ショップがあり、その会計レジが温泉受付を兼ねている。奥に白駒の湯(右、今日は男湯)、天狗の湯(左、女湯)入口の暖簾が見える。
【休憩処】30畳ほどの畳敷きの休憩処。テレビを見たり、横になったりとゆっくりと休める。飲食物の持ち込みはご遠慮くださいとの貼紙がある。
【食事処】テーブル席の「お寄りなんし」と座敷の「おあがりなんし」の2ヵ所あり、どちらも落ち着いた和風のつくりで、憩いのひと時を過ごすことができる。信州産のそば粉を使った蕎麦がお勧め。
【お休み処】個室は19畳と10畳の2つあり、普段は無料開放しているので、浴後の一休みに利用できる。貸切り利用は有料(19畳1,500円/1時間・10畳1,000円)。
【脱衣所】手前が鍵付きロッカーと脱衣カゴの脱衣コーナー、奥が洗面コーナーになっている。
【洗面所】無料のドライヤーが置かれている。整髪料などのアメニティグッズはない。
【白駒の湯大浴場】窓が大きく明るく開放的な作り。手前はかけ湯浴槽で、背中あわせに水風呂、その奥に浴槽がある。
【浴槽】浴室には源泉掛け流し(低温)浴槽と、高温浴槽の2種類があり、この低温浴と高温浴を交互に入ることにより、自律神経が活発になるそうだ。
【高温浴槽】源泉浴槽の半分位の大きさの高温浴槽。湯温計は42.1℃と表示されている。循環のようで、源泉浴槽と比べ温泉らしさが失われている気がする。真湯なのかもしれない。
【源泉浴槽】20人位は入れる40.3℃の源泉浴槽。左右2ヶ所の湯口から無加温で源泉が掛流されていて、窓側の浴槽の縁が少し低くなりオーバーフローしている。薄茶緑色の湯は、笹濁りの炭酸水素塩泉で鉄味を有する美人の湯。茶色の湯の華が舞っている。
【大浴場からの眺め】全面ガラス張りの大浴場から、窓越しに見える八ヶ岳の山容は圧巻。
【洗い場】仕切付洗い場にカランが12基、シャンプー・リンス・ボディソープの3種が完備している。シャンプーとリンスが別々に置いてあるのは珍しい。
【水風呂】後から設えたような天然水使用の木製水風呂。段差が高いので高齢者には少しつらいかも。正面右の扉は、遠赤サウナ室入口。
【遠赤サウナ室】遠赤外線を用いた「遠赤サウナ」は、身体の芯からじわじわと温まる。
【露天風呂出口】大浴場の奥にある露天風呂への出口。ここから赤岳の山頂を望めるのが、標高の高さを物語っている。
【露天風呂から大浴場をみる】露天の縁に沿って浴槽内にベンチが作ってあり、半身浴をしながらゆっくり周りの展望も楽しめる。
【露天風呂】横に細長い浴槽なので一列に入れ、皆が眺望を楽しめるような造りになっていて、ちょっと浅くなった寝湯風の場所もある。
【露天風呂】東屋の下では、日差しの強い日や雨の日でも安心。循環・消毒でカルキ臭がし、源泉の良さが無くなっているのが残念。
【露天風呂からの眺望(左)】雲の影で見えないが左に八ヶ岳連峰主峰の赤岳(2,899m)、中央に横岳(2,829m)があり、右に硫黄岳(2,760m)が見える。
【露天風呂からの眺望(右)】なだらかな稜線が続き、中央に天狗岳(2,644m)、その右に馬の背のような稲子岳(2,380m)が続く。

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長野 北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯手足湯

住所長野県南佐久郡小海町大字豊里5918-2 電話0267-93-2288
泉質ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間?
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休?
地図を表示マップ
URLhttp://www.yahho-onsen.jp/
旅行日2011/8/24

【北八ヶ岳松原湖温泉八峰の湯】八峰の湯(ヤッホーの湯)は、北八ヶ岳の東麓、長野県小海町の松原湖高原にある公営の日帰り温泉施設。標高1,270mの場所にあり、八ヶ岳の主峰赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳、稲子岳の稜線を一望できる露天風呂で有名。
【八峰の湯手足湯】八峰の湯の広場前通路にある6〜8人程が浸かれる無料の手足湯。屋根が無いので日差しの強い日には少し辛いかも。かたわらに可愛い赤い帽子を被ったお地蔵様が立っている。小海町だから「子生み地蔵」なのだそうだ。
【足湯】足湯に浸かりながら北八ヶ岳の雄大な景色を楽しめる。源泉から約4.3kmの距離を引いているためか湯はやや温め。
【手湯】上皿にも湯が注がれていて、手も暖められる。八峰の湯の食事処で食事をし、手足湯だけを楽しむのもありか。

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2011年09月25日

長野 上諏訪温泉 片倉館千人風呂

住所長野県諏訪市湖岸通り4-1-43 電話0266-52-0604
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 ラドン浴室
料金日帰り入浴 大人 600円 小人 400円
日帰り入浴10:00〜21:00(最終受付20:30)、節電のため朝風呂営業(6:00〜8:00)は当分の間中止
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間休館日:毎月第2・第4火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.katakurakan.or.jp/
旅行日2011/8/25

【片倉館入口・駐車場】片倉館は深さ1.1mの千人風呂で有名な、長野県諏訪市上諏訪温泉の共同浴場。諏訪湖の湖岸通りに面し、駐車場は隣接する諏訪市美術館と共同使用になっている。
【案内看板】片倉財閥2代目が地元の人々の厚生と社交の場を目的に、1928年(昭和3)に竣工した西欧流の日本最古の温泉保養館。千人風呂を備える浴場棟と、娯楽・文化交流を目的とした会館棟からなる。
【案内看板から片倉館をみる】湖岸に近い一等地に広大な敷地を持つ片倉館は、木々に囲まれた中にあり、手前が会館棟、奥が浴場棟の建物。
【片倉館】高さ26mの尖塔と煙突を備えた鉄筋コンクリート造りの浴場棟。外観は従来の建築様式には当てはまらない、左右非対称の個性的な設計で、玄関前は円形の噴水がある中庭になっている。
【玄関】昭和初期の風格を漂わせる格調高い玄関。2011年(今年)6月に浴場、会館、渡廊下の3棟が国の重要文化財に指定された。
【玄関階段】石畳の荘重なエントランス。階段を上った入口脇には、創立者片倉財閥2代目社長、片倉兼太郎氏の胸像が建つ。
【下足室】玄関を入ると右手の部屋の中に鍵付きの下足箱がある。手前にはスキーヤーの木彫が立つ。
【受付】正面にある受付で入浴料を払い受付完了。右に進むと男湯、左に行くと女湯がある。
【浴室への通路】細長いベンチが置かれ、湯上りの待合わせやちょっとした休憩に利用できる。
【2階への階段】休憩室、食堂は2階にあり、吹き抜けの階段には赤絨毯が敷かれている。
【2階休憩室】2階正面に休憩室があり、中はカーペット敷の食事処と休憩処になっている。
【2階食事処】休憩室は食事処と休憩処が一体になった造りで、入口側がテーブル席のある食事処。
【2階休憩処】奥側は、座机の置かれた休憩処で、湯上りのひと時を横になってゆっくり休める。歴史的建造物なので全館禁煙。
【2階家族室(個室)】休憩室の右には、3〜10名が利用できる個室が2室と、会館棟2階に、250畳舞台付きの大広間や大小の貸し広間がある。
【1階浴室入口】浴室への通路を進むと左手に男湯入口がある。突当りの小部屋は自販機コーナー。
【脱衣所】50円返却式の鍵付きロッカーが並ぶ、アンティークな雰囲気の広めの造り。休憩用のテーブル・椅子も置かれている。
【洗面所】洗面台にはドライヤーのみ置かれ、整髪料などのアメニティグッズは備わってない。
【千人風呂入口】大正ロマンを感じさせるクラシックな窓の、雰囲気のある造りの浴室入口。
【浴室から入口をみる】内装にも凝っており、入浴しながら建物の彫刻、ステンドグラスなどを見て楽しむことができる。
【入口の洗い場】入口右の小部屋の中にある5〜6人が洗える洗い場。ボディソープ、リンスインシャンプーが備わっている。
【壁裏の洗い場】4〜5人が利用できる洗い場の両脇の壁には、女神像らしき石像がはめ込まれている。洗い場が少ないので後から追加したような造りだ。
【ラドン温泉】大浴場とは壁で仕切られているため、湯気が循環し浴室の温度は高い。浴槽の縁に座っているだけで汗が流れてくる。ジェットバスが3基あり、湯温は39℃程度とやや温め。
【千人風呂】湯煙の中に西洋彫刻が立ち、ステンドグラスが輝く大理石造りの豪華な浴室中央に、幅4m、長さ7.5m、深さ1.1mの大きな主浴槽がある。
【千人風呂】浴槽縁には2段の段差があり、1段目に腰をかければ半身浴、2段目に座れば程良い深さになり、浴槽に立てば1.1mの立ち湯になる。
【浴床の玉砂利】浴槽底に敷き詰められた黒い玉砂利が足の裏をほどよく刺激し、歩行するとさらに強い刺激を得ることができる。
【湯口】泉質は弱アルカリ性の単純温泉で、循環と掛流しの併用。無色透明の湯は、僅かにツルスベ感もする。塩素臭はほとんど感じない。

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2011年09月27日

長野 木曽温泉 鹿の瀬温泉

住所長野県木曽郡木曽町三岳1-8 電話0264-46-2034
泉質ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金宿泊 11,150円〜(税込)
日帰り入浴 大人 450円 小人 350円
日帰り入浴7:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kisoji.com/kisoji/spa/mitake/shikanoseonsen.html(木曽観光連盟)
旅行日2011/8/27

【鹿の瀬温泉】鹿の瀬(かのせ)温泉は、御岳山の五合目、御岳ロープウェイ近くに湧く鄙びた山の一軒宿。旅館前の広い空き地に車をとめて玄関へ向かい、玄関入口の呼び鈴を押し中に入る。
【玄関】宿の庭先の源泉口、地下1000mから直接湯船に掛け流した湯は、鉄分を多く含む褐色の重曹泉で、飲泉も可能。館内には、江戸伊万里、江戸浮世絵を常設20点以上展示している。
【フロント】スリッパに履き替え、声を掛けると中から女将が出てきて、入浴料を払うと脱衣所や洗面所へ案内してくれる。
【ロビー】休憩用のソファーとカウンターには黄色い砂のような、この温泉で採れる湯の華を乾燥させたものも置いてある。
【江戸伊万里】古伊万里の皿や器が展示ケースに並んでいる。希望者には+5000円で伊万里の器で料理を出してくれる。
【江戸浮世絵】豊国、国芳、広重などの浮世絵が壁やカウンターに展示してある。全部本物だそうだ。
【大広間】1人1時間450円で休憩ができ、岩魚の生造り・塩焼きや、山菜・きのこを使った料理(2800〜4500円)も味わえる。ビールも飲める。
【浴室通路】訪問時は2ヵ所ある浴場の内、大浴室は掃除後の湯を注入中で、小浴室しか湯が張っていないということで、小浴室へ案内された。
【浴室入口】浴室通路突当り右が浴室入口。手前の扉が大浴室、奥の扉が小浴室入口。
【洗面所】左側には宿泊客用の洗面所があり、浴後はここのドライヤーを使うように言われる。
【小浴室入口】浴室は内側から鍵が掛かる様になっており、貸切利用が出来る。中は大人2人が何とか脱衣できるような広さ。
【小浴室洗面台】小さな木製の脱衣棚があり、ここに衣類を入れる。浴室内にドライヤーはないので洗面所のドライヤーを使う。
【小浴室】2人入ればいっぱいの浴槽。浴槽が小さな分、新鮮な湯使いで、温泉がオーバーフローしている場所は、変色して湯垢が堆積している。飲むと渋みと微かな酸っぱみを感じる。
【小浴室洗い場】古いタイプのカランが1つ、備品はボディソープとシャンプーが一体化したものと、リンスの代わりにりんご酢が置いてある。環境にやさしい品揃えのようだ。
【大浴室脱衣カゴ】小浴室の4倍ほどある脱衣所には、脱衣カゴも籐製のものが2つある。
【大浴室洗面台】洗面台は1台。横にマッサージ機も置いている。
【大浴室】入浴前に撮った大浴室。湯を張り始めたばかりだ。
【大浴室】入浴後に撮った大浴室。1時間ほどで1/4位の湯が張っていた。
【大浴室洗い場】カランは4基。設備は小浴室と同じものが置かれている。
【大浴室湯口】掲示によれば、未加水・未消毒・掛け流しとなっている。

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長野 蔦木温泉 つたの湯

住所長野県諏訪郡富士見町落合1984-1 電話0266-61-8222
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 源泉風呂 ジャグジー サウナ
料金日帰り入浴 大人 600円 小人 400円、午後6時以降夜間料金 大人 500円 小人 300円
日帰り入浴10:00〜22:00(最終受付21:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間火曜定休(祝日の場合は翌日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.tsutakijuku.jp/spa/
旅行日2011/8/27

【道の駅信州蔦木宿】長野と山梨の県境近く、甲州街道の信州の玄関口、長野県富士見町の国道20号上にある道の駅。駅舎は、甲州街道の宿場町「蔦木宿」の本陣をイメージして造られている。
【瓦屋根の門】つたの湯は、道の駅信州蔦木宿に併設する公営の日帰り温泉施設。中央道小淵沢ICから車で10分位の場所にある。門をくぐって進むと温泉館入口がある。
【つたの湯外観】瓦屋根の門をくぐると正面に平屋建ての温泉館があり、夕方になると温泉館へ続く広場の街灯に灯りが燈り、幻想的な雰囲気が漂う。
【案内図】源泉掛け流しの源泉風呂、加温循環の源泉大浴場と露天風呂、真湯のジャグジー風呂のほかサウナ・水風呂もある。
【下足コーナー】玄関を入ると左右に、鍵付きの下足箱と下足棚がある下足コーナーがある。
【中扉】正面の券売機で入浴券を購入し受付に提出。券売機は上段が昼間入浴料(600円)、下段が夜間入浴料(500円)になって判りやすい。
【受付】受付で外出券を貰えば一時外出もできるので、道の駅の食堂で食事をした後、再度入浴することもできる。
【大広間】70〜80人は休める大広間の休憩処。飲食物の持ち込みも可能なので、1日ゆっくりと温泉を楽しみながら過ごせる。。
【喫煙室】入口右の湯上り処の一角にある喫煙室。坪庭を通して受付が見える。
【浴室入口】受付の先にある浴室入口。浴室は男女入替制にはなっていないようだ。
【洗面所】洗面台にはドライヤーが備わっている。整髪料などのアメニティグッズは置いていない。
【脱衣所】無料の鍵付きロッカーと脱衣棚に脱衣カゴのある脱衣所。
【洗い場】左側に洗い場、右側に源泉大浴場と源泉風呂、隣の区画にジャグジー風呂と露天風呂出口がある。洗い場にはリンスインシャンプー、ボディーソープが揃っている。ジャグジー風呂に、わざわざ「温泉ではない」と但書きがあるのも面白い。
【源泉大浴場】「源泉大浴場」と掲示がある循環の大浴槽と「源泉掛け流し」と書かれた手前の、3〜4人が入いれる低温の源泉が掛け流されている小浴槽の「源泉風呂」。源泉風呂の湯は、無色透明でわずかに塩分を感じる。
【露天風呂】岩組の和庭園風の露天風呂は、広めで開放感がある。明るければ周囲の山々を望めそう。
【サウナ室】露天風呂出口の前にあるサウナ室。植込みの陰には木造りの水風呂もある。

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2012年10月04日

長野 室賀温泉 ささらの湯

住所長野県上田市上室賀1232-1 電話0268-31-1126
泉質単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 500円 小人 250円(朝風呂 大人 300円 小人 150円)
日帰り入浴10:00〜21:00(最終入場20:45)、朝風呂 5:00〜8:00(最終入場7:45)
日帰り設備休憩処○(無料大広間) 食堂○(そば処ささら亭) 駐車場○
営業期間休館日 毎月第2・第4木曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20091103000001237.html
旅行日2012/10/4

【ささらの湯】上田地域振興財団が運営する農林漁業体験実習館にある日帰り温泉施設。「美肌の湯・美人の湯・美粧水の湯」として親しまれている。
【温泉棟案内図】岩風呂と桧風呂の2つの大浴場には、それぞれに露天風呂が楽しめ、月替わりの男女入替え制になっている。
【フロント】入口を入ると左手にフロント、その手前に下足室がある。
【下足室・発券機】下足室の横に自動発券機があり、入浴料500円で利用券を購入。
【湯上り処・浴場入口】フロント前は湯上り処になっていて左右に浴場入口がある。今月は男湯が檜風呂、女湯は岩風呂。檜風呂のみ露天に寝湯がある。
【洗面脱衣所】脱衣所は、脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルな造り。脱衣棚の対面が洗面台になっていて、ドライヤーが設備されている。
【かぶり湯・飲泉所】浴室に入るとすぐ横にかぶり湯と飲泉所があり、ペットボトルで温泉を持って帰る人で行列ができることもある。
【檜風呂】全面ガラス張りの広々とした大浴場。湯口より源泉の熱めの湯が、浴槽底からは循環と思われる湯が投入され、浴槽縁から溢れ出ている。
【サウナ室】浴室中央に独立したサウナがある変った造り。檜風呂の横に2〜3人サイズのサウナ用の水風呂がある。
【洗い場】15基ほどのカランが備わった大浴場内の洗い場。シャンプー・ボディソープ完備。右奥にも10基ほどのカランのある「洗い場別棟」がある。
【石組露天風呂】地下1,500メートルから湧き出る良質な源泉は、湯量が豊富で毎日入れ替えているため塩素は不使用。
【石組露天風呂源泉口】単純硫黄泉のつるつるした透明の湯は、色や匂いはほとんどないが、湯に浸かった瞬間、温泉の成分により肌がスベスベする。
【きくの湯のいわれ】きくの湯は「ふるさと寄付金」をもとに増設され、上室賀出身の寄付者の母親の名にちなんで「きくの湯」と命名されたそうだ。
【露天風呂「きくの湯」】きくの湯のいわれ碑からきくの湯の全景を見る。手前の竹垣部分が寝湯になっている。
【きくの湯からの眺め】湯は循環併用だが、ぬるすべ感のある肌触りの優しい湯だ。
【きくの湯源泉口】源泉から常に新鮮な湯が浴槽に流し込まれている。
【地域交流館案内図】地域交流館には、無料の休憩処・80畳の大広間、そば処・ささら亭、農産物直売所がある。
【地域交流館への渡り廊下】温泉棟から地域交流館へ渡る連絡通路。渡り廊下を抜けるとギャラリーサロンが続く。
【ギャラリーサロン】絵画や写真が飾られ、ちょっとした美術館。ギャラリー脇にも、腰掛ける場所が設けられている。
【地域交流館受付】ささらの湯では、毎朝5時から8時までは「朝風呂」を楽しむことができるが朝風呂の受付は温泉棟のみでこちらからは入れない。
【ホール】金土日祝日には、お土産としてささらの湯の源泉が使用されている温泉まんじゅう「ささらの湯まんじゅう」を販売している。
【大広間】無料給水機も設備された畳敷きの大広間休憩室。湯上りのひと時をゆっくり過ごせる。他に有料の和室個室が3室ある。
【下足箱・喫煙所】こちらでも日帰り入浴の受付ができ下足箱が用意されている。奥に喫煙所がある。
【地域交流館玄関】複雑な屋根の形状など木をふんだんに使った建物の設計も面白い。
【ささら亭・農産物直売所】ささら亭では、地元室賀産のそば粉100パーセントを使用した手打ちそば・うどんが頂ける。
【駐車場から大広間をみる】農産物直売所では、春は、たらの芽などの山菜・竹の子、秋には各種きのこ類が並ぶ。

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長野 戸倉上山田温泉 湯の華銭湯 瑞祥

住所長野県千曲市上山田温泉2-18-8 電話026-275-4321
泉質単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 ジェットバス サウナ ササラ湯 寝湯 壺湯
料金日帰り入浴 大人 650円 小学生 350円 幼児 100円 3歳以下 無料
朝風呂 大人 500円 小学生 250円 幼児 100円 3歳以下 無料
日帰り入浴9:00〜深夜1:00、朝風呂(土日祝のみ) 6:00〜8:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(80台)
営業期間定休日 毎月第3火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www4.ocn.ne.jp/~zuisyo/
旅行日2012/10/4

【戸倉上山田温泉】長野県千曲市の戸倉上山田温泉は、善光寺参りの「精進落しの湯」として名高く、開湯100年を超える信州最大の温泉街。
【戸倉上山田温泉街案内図】千曲川左岸(西)に戸倉温泉と上山田温泉、右岸(東)に新戸倉温泉があり、左岸に3ヶ所、右岸に4ヶ所の外湯がある。
【上山田温泉中央通り】大型旅館やホテルがひしめく戸倉上山田温泉の中心通り。通りの左手が上山田温泉、右手奥が戸倉温泉。
【新世界通り】高度成長期にはネオンが輝き、射的場は酔客で賑わった。そんな華やかな昭和の時代の痕跡が温泉街に残っている。
【瑞祥上山田本店】温泉街の中心に位置する銭湯。内湯には大きな天然石をふんだんに取り入れ、露天風呂では多彩な湯船とテレビも楽しめる。
【外観】外観も館内も共同浴場とは思えない高級感のある造りをしている。
【エントランス】庭園風の錦鯉の泳ぐ小川を渡ってのアプローチ。
【飲泉所】施設の入口には、飲泉できる源泉が掛け流しされている。飲泉所の後ろは喫煙所。
【下足箱】入口を入ると下足コーナーがあり、下足棚と鍵付き下足箱が設置されている。発券機で入湯券を購入し番台で受付する。
【番台】ホール中央に番台があり、左手がストーブのある休憩処、右手が食事処になっている。食事だけなら入湯料不要の番台方式だ。
【休憩処】番台の左手は、男湯入口とストーブとテーブル・ベンチの休憩処になっている。
【売店】番台の右手は、女湯入口と売店になっていて、温泉グッズなどを売っている。
【食事処・中庭】テーブル席の外は、中庭を配したデッキになっていて、喫煙席にもなっている。
【食事処・小あがり席】名物「おにかけうどん」をはじめ、手打ちそばや定食、一品料理を頂ける。
【浴場入口】番台左の男湯入口から浴場へはいると洗面脱衣所。
【脱衣所】木目の感じが良く、ロッカーも鍵付きなので安心。
【洗面所】こじんまりとした洗面所。アメニティ類はないがドライヤーが設置してある。
【浴室入口】三波石をふんだんに使用した、豪華な岩風呂が圧巻。
【大浴場】巨石に囲まれた大浴場。源泉掛け流しで湯が浴槽からオーバーフローしている。
【大浴場】単純硫黄泉の湯は、新鮮な感じの湯で少し青白濁していてほんのり硫黄の匂いが漂う。
【洗い場】浴室の左手に並んだ洗い場には、ボディソープとリンスインシャンプーが置かれている。
【露天風呂出入口】両脇にはサウナとジェットバブルが出る深めの浴槽がある。
【露天風呂】露天エリア左手にある麦飯石を使った源泉掛け流しの露天風呂。前にはテレビがある。
【露天風呂】源泉掛け流しの湯は、わずかに青みを帯びていて、口にすると硫化水素臭を感じる。
【麦飯石湯口】薬石の麦飯石の湯口から源泉が掛け流され、浴槽からオーバーフローしている。
【寝湯】露天エリア右手にある寝湯。寝湯と壺湯、ササラ湯は真湯のようだ。
【水風呂・ササラ湯】露天エリア正面の水風呂(手前)とササラ湯(奥)、その奥に壺湯も見える。
【壺湯】信楽焼の壺湯。露天エリアの周囲には庭木や庭石を配していて情緒のある空間になっている。

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長野 戸倉上山田温泉 カラコロの足湯

住所長野県千曲市上山田温泉2-9-1 電話なし
泉質単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯 飲泉所
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処△(横に東屋あり) 食堂× 駐車場×(周辺の駐車場を利用)
営業期間無休
地図を表示マップ
URL 
旅行日2012/10/4

【戸倉上山田温泉】長野県千曲市の戸倉上山田温泉は、善光寺参りの「精進落しの湯」として名高く、開湯100年を超える信州最大の温泉街。
【戸倉上山田温泉街案内図】千曲川左岸(西)に戸倉温泉と上山田温泉、右岸(東)に新戸倉温泉があり、左岸に3ヶ所、右岸に4ヶ所の外湯がある。
【上山田温泉中央通り】大型旅館やホテルがひしめく戸倉上山田温泉の中心通り。通りの左手が上山田温泉、右手奥が戸倉温泉。
【新世界通り】高度成長期にはネオンが輝き、射的場は酔客で賑わった。そんな華やかな昭和の時代の痕跡が温泉街に残っている。
【水と緑と潤いのある公園】中央通りの上山田観光会館跡地に誕生した憩いの広場。池を中心に温泉の飲泉所や足湯、屋根付きの舞台がある。
【カラコロの足湯】中央通り沿いに、飲泉所、カラコロの足湯、東屋と並び、東屋の奥には庭園風の池がある。
【看板】温泉分析書と入浴の注意書きが記されている。泉質は弱アルカリ性の単純硫黄温泉。
【足湯】湯は微かに硫黄の香りがし、肌がすべすべになる。足がぽかぽかして、集まった人達と色々な話で盛り上がれる。
【湯口】湯口からは循環・加温された湯が注がれている。温度はゆっくり入れる43℃。
【飲泉所】足湯の左にある飲泉所。口にすると微かに硫化水素臭を感じる。
【東屋】東屋や看板の木材は、千曲市内のヒノキを使用し、看板は旅館の若旦那達の手作りだそうだ。
【公園内の池】公園の池や紅葉が始まっている木々を眺めながら、周りの風情も楽しめる。

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長野 戸倉上山田温泉 湯元 かめ乃湯

住所長野県千曲市上山田温泉1-27-11 電話026-276-4664
泉質単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 陶器風呂 ジェットバス
料金日帰り入浴 大人 350円 小学生 150円 幼児 70円 2歳以下 無料
日帰り入浴10:00〜23:00(最終入場22:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間定休日 毎月16日及び月末日
地図を表示マップ
URLhttp://www.kamiyamada-onsen.co.jp/kamenoyu/
旅行日2012/10/4

【戸倉上山田温泉】長野県千曲市の戸倉上山田温泉は、善光寺参りの「精進落しの湯」として名高く、開湯100年を超える信州最大の温泉街。
【戸倉上山田温泉街案内図】千曲川左岸(西)に戸倉温泉と上山田温泉、右岸(東)に新戸倉温泉があり、左岸に3ヶ所、右岸に4ヶ所の外湯がある。
【上山田温泉中央通り】大型旅館やホテルがひしめく戸倉上山田温泉の中心通り。通りの左手が上山田温泉、右手奥が戸倉温泉。
【かめ乃湯通り】かめ乃湯へは中央通りの中央ホテル角からかめ乃湯通りを入っていく。高度成長期にはネオンが輝き、射的場は酔客で賑わった。そんな華やかな昭和の時代の痕跡が温泉街に残っている。
【かめ乃湯】明治36年にできた「かめ乃湯」が戸倉上山田温泉の始まりで、かめ乃湯・つるの湯は、昔ながらの共同浴場だったがリニューアルにより新しい施設になっている。
【玄関】旧かめの湯の老朽化に伴い、隣にあった旅館を改装し2007年にリニューアルオープンした。浴槽も露天風呂やジャグジーが加えられ日帰り温泉施設並みの施設になっている。
【下足箱】玄関を入ると両脇に下足コーナーがあり、鍵付き下足箱も設置されている。
【案内図】男女別の内湯、露天風呂、陶器風呂、ジェットバスがあり、地元の社交の場となっている。
【フロント】玄関右手の券売機で入浴券を購入しフロントで受付をする。
【ロビー】館内は共同温泉とは思えない広さで、ゆったりした造り。
【お休み処】コイン式のマッサージ機も置かれており、湯上りのマッサージで身も心もほぐせる
【浴場入口】湯茶コーナーの前が浴場で、手前が男湯、奥が女湯で、浴場はほぼ対象の造り。
【洗面所】脱衣所左手が洗面所、右手が脱衣所になっっていて、湯上りスペースも広く取られゆったりとした造りになっている。
【脱衣所】無料の鍵付きロッカーが整然と並ぶ脱衣所は、清潔で掃除も行き届いていて、洗面所にはドライヤーも設備されている。
【浴室入口】内湯、ジェットバス、露天風呂、陶器風呂など、すべて豊富な湯量に恵まれた源泉を利用しているそうだ。
【内湯】手前がジャグジー、奥に主浴槽。しっとりと肌を柔らかくし、美人の湯としても知られる泉質は無色透明の単純硫黄泉。湯温はやや熱め。
【内湯浴槽】湯口からは無色透明うっすらと硫黄臭の香る湯のが注がれ、湯花も舞い踊っている。
【洗い場】カランのある洗い場には、シャンプーや石鹸は置いてないので注意する。
【露天風呂全景】築山露天風呂といった風情の露天風呂エリアには、石積みや庭木、休憩用ベンチなどが置かれている。
【露天風呂】露天風呂は内湯よりややぬるめの湯で、透明な微かに硫黄臭のするいい湯。肌触りは若干ツルスベ感のあるもの。
【湯口】湯口から源泉が大量に注がれ、浴槽低の排水溝を通し、別に設けたパイプから浴槽外へオーバーフローしているあまり見ない掛流し方式だ。
【陶器風呂】ひとりがのんびりと入れる壺風呂で、身を沈めると豪快に湯が溢れて行く。

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長野 角間温泉 岩屋館 宿泊編

住所長野県上田市真田町長2868 電話0268-72-2323
泉質角間温泉2号泉(炭酸泉、新源泉):ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
角間温泉1号泉(養命泉、旧源泉):含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム・マゲネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 混浴露天風呂(日帰り入浴では利用できない)
料金宿泊 16,000円〜25,000円(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円
日帰り入浴12:00〜14:30
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.iwayakan.co.jp/
旅行日1回目2011/6/25 2回目2012/10/4

角間・霧積温泉の旅」(2012.10.4)で2回目の訪問。1回目の「万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.25)の立寄り湯では内湯のみで露天風呂に入湯できなかったので、2回目は宿泊し露天風呂を楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【岩屋館全景】信州の角間高原に佇む大自然に囲まれた静かな一軒宿で、真田の里の隠し湯として名高い角間温泉は、胃腸の湯治場としても広く知られている茶褐色の炭酸泉。
【新館より駐車場を望む】角間渓谷沿いの細い山道を登った先、岩山に囲まれた岩屋館は、本館(3室)、新館(9室)・離れ(2室)の部屋数14室の小さな秘湯の宿。上の駐車場から橋を渡り玄関へ。
【岩屋館本館】2006年に炭酸泉(2号泉)を掘りあて、開業当時から湧出の冷鉱泉(1号泉)は養命泉として飲泉用に使われている。新源泉の炭酸泉は湧出時49℃と高温だが、地表にでると炭酸が気化し熱を奪ってしまい30℃位になるので加温しているとのこと。
【岩屋館新館】鉄筋の建物ながら自然に溶け込み、圧倒されるような堂々たる佇まいだ。露天風呂は本館2階より新館に向かい、新館1階のエレベータ脇より石段を登った、周囲を木々に囲まれた所にある。
【足湯】玄関前の駐車場脇にある足湯。今は使われていないのか蓋がしてあった。
【玄関・県道からの登り階段】県道の駐車場からはこの渓谷沿いの階段を登ってくる。
【玄関】小さな橋を渡って玄関を入ると、玄関脇の熊の剥製が迎えてくれる。館内はしっとりした落ち着きを見せている。
【玄関ホール】玄関右手にあるフロント。真田の里の隠し湯だけあって、館内各所に真田の旗印「六文銭」が掲げてある。
【ロビー】玄関ホール左手にはレトロチックなロビーがあって、大きな窓に向って椅子が並べられ渓谷の自然が眺められるようになっている。
【休憩処】ロビー横の休憩処。真田家が茶の湯とするために汲みに来たと言われる真田の名水を使ったコーヒーを、朝食後ここでセルフで頂ける。
【売店】フロント奥にある売店。品数は多くないが、ご当地のお土産が整然と並んでいる。
【食事処】夕・朝食では窓の外より角間高原の四季折々の自然を堪能できる。
【新館・露天風呂へ】突当りの引き戸を入ると食事処、階段を上ると新館・露天風呂へ、階段を下ると大浴場へいける。
【新館階段】コの字型の階段を上ると新館になる。露天風呂へは展望ラウンジを過ぎ、露天風呂入口から離れのある石段を登っていく。
【展望ラウンジ】露天風呂へ向う途中の渡り廊下にある展望ラウンジ。展望ラウンジに座ると、岩と岩の間にちょうど沈む夕日を眺める事ができるそうだ。喫煙所も兼ねている。
【展望ラウンジからの眺め】周りはそそり立つような岩の壁に囲まれていて、小川のせせらぎや新緑の緑、心地よい風の音色など、四季の自然を感じながら何もしない贅沢な時間を過ごせる。
【露天風呂・離れ出口】露天風呂の入浴時間は、朝:8:00〜10:00、夕:3:30〜9:00。露天風呂は混浴だが、4:30〜5:30と7:30〜8:30の2回は女性専用時間になっている。
【露天風呂への階段】露天風呂へは新館出入り口から出て、途中に離れが2つあるゆるやかな階段を登る。到着後明るい内に男性が入れるのは3:30〜4:30なので注意する。
【離れ】途中にある武家屋敷をイメージして造られた純和室の離れ。静かな場所に位置する離れではプライベートな空間で、ゆったりと過ごせる。
【露天風呂入口】階段を登りきると暖簾がありその先が露天風呂。入口左手に脱衣所があり左が男性、右の暖簾が架かってる方が女性用。
【脱衣所】脱衣所は、脱衣棚に脱衣カゴが3つあるシンプルなもの。利用するのは宿泊客だけなのでこれでいいのかも。
【露天風呂しゃくなげ】大浴場と同じく、奥に炭酸泉浴槽、手前に湧水浴槽があり、板塀越しに四季折々の自然の風情を楽しめる。
【炭酸泉と湧水浴槽】右の茶色っぽい方は温めの源泉掛け流しの炭酸泉で、左の透明な方は真田の名水を沸かした熱めの上がり湯用の真湯。
【炭酸泉浴槽】浴槽は10人ほどが入れる大きさで、奥の方が一段高くなっていて、横の丸太を頭に寝湯になっている。
【源泉口】源泉口は浴槽底に1ヵ所あり、温かい湯が少しずつ常に浴槽内に注がれている。時折、間欠泉のようにブクブクと勢いよく吹き出してくる。源泉口近くで浸っていると体に細かい泡がつく。
【浴槽からの眺め】茶色の湯は日によって色の濃さが変わるという。温めの湯は長湯ができ浸かっていると気持ちがいい。新緑から紅葉、雪景色まで、四季折々の自然が眺められるのも魅力。
【湧水浴槽】炭酸泉にじっくり使って冷えた体を湧水浴槽で温める。こちらにも寝湯がある。
【湯口】湯口からは、湧水を加温した温かい湯が絶え間なく注がれている。
【夜の露天風呂全景】夜、男性が入浴できるのは夕食時間帯の5:30〜7:30と夜間の8:30〜9:00の2回。時間を多少意識して入らないといけない。
【夜の露天風呂】夜の露天風呂も仄かに明かりが灯り風情がある。静寂の中星空を眺めながらのんびり湯浴みすると、時間が止まった様な感覚を覚える。
【大浴場への廊下】フロント奥の階段を下った先、本館地下1階左手に大浴場「岩松」、右手に「若葉」がある。内湯は24時間入浴可。
【飲泉所】廊下突当りに養命泉と真田の名水の飲泉所がある。角間温泉1号泉の養命泉は、美味しいとはお世辞にもいえない鉄分のえぐい味だった。
【岩松入口】当日は「岩松」が男湯、「若葉」が女湯。「岩松」は浴室内に展望休憩処が、「若葉」は湯船に広く取られた窓からの展望が素晴らしい。
【岩松脱衣所】脱衣所は、脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルなもの。鍵付きロッカーはないので、日帰り入浴の場合は貴重品は車に置くと安心。
【岩松洗面所】清潔で綺麗な印象の洗面所。ドライヤー、整髪料などの備品・アメニティグッズは一通り揃っている。
【大浴場岩松】大浴場には、茶褐色の鉄分を含んだ炭酸泉と角間渓谷より湧いた湧水を加温した湯の2つの浴槽があり、その奥に休憩処もある。
【炭酸泉浴槽】湧出時は無色だが空気に触れると鉄分が酸化し茶褐色を帯びてくる炭酸泉の源泉浴槽。
【源泉口】湯は少し温めで、よくみると炭酸の細かい泡が湯の中に漂っているが体付きはない。
【湧水浴槽】角間渓谷より湧き出た真田の名水を加温した湯が満たされた熱めの湧水浴槽。ぬるめの炭酸泉で冷えた体を暖めると気持ち良い。
【洗い場】休憩処より湧水浴槽をみると、浴室入口の左に洗い場が見える。正面に3基のカラン、右に2基の蛇口のみの洗い場がある。
【展望休憩処】浴室の奥には渓谷を展望できる休憩処があり、ベンチが置かれ湯休めの休憩もできる。
【休憩処からの眺め】猿飛佐助が修行したといわれている、角間渓谷の迫りくる岩壁が見える。
【若葉入口】若葉には、岩松にあるような休憩処はないが、岩組のひと回り大きな浴槽になっている。
【若葉脱衣所】岩松と同じく、こじんまりとした脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルなもの。
【大浴場若葉】右が源泉かけ流しの炭酸泉浴槽、左が角間渓谷の湧水を加温した湧水浴槽。
【洗い場】壁側に一直線に並んだ洗い場には、カランが3基並んでいる。
【湧水浴槽】湧水は成分上は温泉ではなが、軟らかい肌触りで肌がすべすべになる。
【炭酸泉浴槽】広く取られた窓の外は一面の緑で癒される。浴場内の清掃も行き届いて気持ちいい。

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2012年10月05日

長野 星野温泉 トンボの湯

住所長野県北佐久郡軽井沢町星野 電話0267-44-3580
泉質ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 1,200円 小人 700円 3歳未満 無料(GW & 8月 大人 1,500円 小人 1,000円)
日帰り入浴10:00〜23:00(最終入場22:00)
日帰り設備休憩処× 食堂×(隣接して村民食堂あり) 駐車場△(150台、土日祝 & GW & 8月 & 年末年始は300円/1時間)
営業期間年中無休(冬期メンテナンス休業ある場合あり)
地図を表示マップ
URLhttp://www.hoshino-area.jp/tonbo/
旅行日2012/10/5

【星野温泉入口】星野温泉は中軽井沢にある温泉。一帯は星野リゾートが運営しており、後述の5施設および石の教会・内村鑑三記念堂といった教会などが広範囲に存在し、リゾートエリアを形勢している。
【案内図】軽井沢の山林の中に「ホテルブレストンコート」、旅館「星のや 軽井沢」、日帰り入浴施設「トンボの湯」、レストラン「村民食堂」および商業施設「ハルニレテラス」が存在する。
【駐車場】案内図P1の駐車場に車を停め、正面に見える村民食堂の方へ歩いて行く。
【村民食堂】信州の新鮮素材をたっぷり使った、昼は定食メニュー、夜はアラカルト料理を楽しめる。
【トンボの湯全景】「トンボの湯」は、避暑地軽井沢の名湯星野温泉の歴史をくむ、源泉掛け流しのくつろぎの日帰り温泉施設。
【トンボの湯】村民食堂を過ぎて、芝生と木製の歩道による開放的なエントランス。受付棟で入湯料を払って建物の中に入る。
【受付棟】グレーの地味な色合いの和を基調としたモダンな建物は、軽井沢の雰囲気とよくマッチしている。料金も軽井沢価格だ。
【温泉棟】男湯と女湯と建物が左右対称に分かれており、その間を小さな水路が流れている。左が男湯、右が女湯の温泉棟。
【男湯玄関】暖簾をくぐり館内に入ると左手に浴場入口がある。館内には脱衣所と浴室があるのみ。
【男湯入口】湯上り処や休憩所、食事処などの設備は一切ないので待ち合わせに難儀する。
【脱衣所】脱衣場は清潔で綺麗な造りで、鍵付きロッカーが備わっている。コインは必要ない。
【洗面所】湯上りスペースも広く取られゆったりとした造りになっている。
【浴室入口】浴室の出入口左手には源泉と冷水を飲めるコーナーがある。飲んでみるとしょっぱい味と少しの温泉臭さがある。
【大浴場】浴槽は檜の縁取りの長方形の大きな湯船で、一面ガラス張りの窓からは池と周囲の緑が見える。真ん中の丸い石から湯が滾々と湧き出ている。
【りんご湯】大浴場では10/2〜10/5の間、地元信州のりんご約1400個を湯船いっぱいに浮かべた季節風呂「りんご湯」になっていて、りんごの甘い香りに包まれながら、心身ともにリラックスした。
【露天風呂】巨大な花崗岩が配された岩組みの露天風呂は、とても広く解放感もある。隣に大きな池が隣接し、一見露天風呂の続きと錯覚するので注意。湯は弱アルカリ性の重曹泉。

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