2008年04月17日

新潟 越後湯沢温泉 街道の湯

住所新潟県南魚沼郡湯沢町三俣1021 電話025-788-9229
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 200円
日帰り入浴7:00〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂? 駐車場○
営業期間定休日 火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.yuzawa-culture.com/sotoyu/yukaido.html
旅行日2008/04/17

群馬と新潟を結ぶ三国街道(国道17号線)沿い三俣宿にある町営共同浴場。建物はログハウス風で新しい。露天風呂からは山が望める。
【露天風呂】湯沢の町営外湯のなかで唯一の露天風呂があり山の空気を感じながら浸かる岩造りの露天風呂は格別の風情。お湯はサラサラ感で柔らかい。
【内湯】20人ぐらい入れる大きさの石風呂。天井が高く大きな丸太の梁が印象的。床には青石を敷き、木と石を豪快に使った造りでなかなか良い。

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新潟 越後湯沢温泉 山の湯

住所新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930 電話025-784-2246
泉質単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金大人 400円 子供 200円
日帰り入浴6:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(10台)
営業期間定休日 火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.yuzawaonsen.gr.jp/ (湯沢温泉総合案内所)
旅行日2008/04/17

山の湯は越後湯沢駅の北側、湯元地区の小高い場所にある。その名の通り山小屋風の木造2階建の建物で入口手前に10台程度の駐車場がある。
【共同浴場】湯治場として利用されてきた山の湯は、湯沢の共同湯の草分け。清潔感のある浴室から流れ出る湯は、やや熱めで僅かに硫黄の臭いがする。

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新潟 貝掛温泉 貝掛温泉館

住所新潟県南魚沼郡湯沢町大字三俣686 電話025-788-9911
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 12,750円〜18,000円(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 500円
日帰り入浴10:30〜14:00
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kaikake.com/
旅行日2008/04/17

国道17号線を三国峠方面に上り標高700mの山間にある奥湯沢の一軒宿。大自然の中に佇む重厚な庄屋造の建物と残雪が冬の厳しさを忍ばせる。
白壁に黒木の格子が入った瀟洒な外観。開湯700年「謙信の隠れ湯」「目の温泉」として有名。一昔前の豪農の家を感じさせる。
玄関からはいると広いロビーがあり、左手にフロントと売店、右手には眺めのよい食堂がある。木材をふんだんに使いどこもよく磨かれている。
風呂は「内湯+露天+露天」と「内湯+露天」の組み合わせ。時間で男女が入れ替わる。それぞれ内湯の外が庭園風の露天風呂になっている。
【源泉露天風呂(男)】37℃のぬる湯の源泉大露天風呂。円やかな源泉が加水加温無しで正面源泉湯元から注がれ、湯口下のしぶきの泡に顔を浸け目を洗い治療する。
【加温露天風呂(男)】もう一つの小さめの岩風呂は42℃に加温されたあつ湯の加温露天風呂。寒冷期にはここで体を温めるといい。ここでは気泡は体に付かない。
【内湯(男)】吹き抜け天井には丸太の梁が組まれている湯小屋風の浴舎である。柔らかくとろみのあるお湯へ長時間つかるととても気持ちいい。
【加温露天風呂(女)】女湯露天風呂はあつ湯の加熱泉だけで、男湯にくらべると湯船も小さく景色もあまり見えないので開放感にかける。
【内湯(女)】脱衣場は太い梁を組んだ吹き抜けの高い天井と白壁の民芸風の造りである。湯に浸かっていると気泡が体にまとわりついて気持ちいい。

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2008年04月18日

新潟 松之山温泉 ナステビュウ湯の山

住所新潟県十日町市松之山湯山1252-1 電話025-596-2619
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間休館日 第一&第三水曜日
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URLhttp://www.matsunoyama.com/nasute/
旅行日2008/04/18

十日町市松之山、県道80号線沿いにある大浴場、露天風呂、大広間休憩室を備えた町営日帰り温泉。源泉掛け流しの湯はなめると塩辛い。
【露天風呂】谷間を見下ろす感じの越道川の小渓谷の上にある露天風呂。対岸の崖際にある緑が美しい。お湯は白く濁りがある。湯の花も沈んでいた。

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新潟 松之山温泉 凌雲閣

住所新潟県十日町市松之山天水越81 電話025-596-2100
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 貸切内湯
料金宿泊 13,750円〜20,050円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴12:00〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
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URLhttp://www.ryounkaku.net/
旅行日2008/04/18

長野県との県境に近い山の中、松之山温泉街から1kmほど離れたところにある一軒宿の凌雲閣。草津・有馬と並んで日本三大薬湯の1つ。
小高い丘の中腹の斜面に木造3階建ての建物がそびえている。浴室は新館にあり、本館から長い渡り廊下と階段を下っていく。
昭和初期のレトロな本館のたたずまい。迫力のある手間のかかった贅沢な建物だ。これらの造作一つ一つが時の重みを感じさせてくれる。
【鏡の湯】特徴ある油臭の湯は、塩分とホウ酸の濃厚な湯で透明淡黄色。飲むと苦味が強く塩辛い濃い味。太古の海水がマグマで温められ噴出とのこと。

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新潟 大沢山温泉 大沢館

住所新潟県南魚沼市大沢1170 電話025-783-3773
泉質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 12,720円〜21,120円(税込)
日帰り入浴 不可
日帰り入浴
日帰り設備
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URL
旅行日2008/04/18

関越塩沢石打ICから車で20分程の南魚沼塩沢の山あいに隠れ家のように建つ「豪農の館」といった風情の「もてなしの心」いっぱいの宿。
風格ある重厚な楼門を潜るとこの奥に玄関がある。本館と別館、露天風呂の湯小屋が渡り廊下でつながった一軒宿風の佇まい。
館内のあちこちに果物、餅、田楽、薬草茶が置いてあり客に振舞われている。楼門に焼き芋、玄関には林檎・きゅうり・チマキが歓迎する。
館内も木のぬくもりが溢れ、太い黒光りする柱やピカピカに磨き上げられた廊下や階段が目に付きます。手入れの良さが際立っています。
露天は渡り廊下を通って行く。手前に味噌田楽・薬草茶、廊下にアイス・煙草が置いてある。お風呂セットのヘチマ・軽石・足袋にも驚く。
【露天風呂】天井に太い丸太の梁が掛けられた、屋根付きの半露天風呂。向かいに巻機山や魚沼三山が見え開放感が素晴しい。お湯は無色透明で滑らか。
【内湯】内湯は岩造りで大きな窓ガラスで開放感も満点。天井を見上げれば大きな丸太組み。循環だが、浴後のつるつる感はかなりのものがある。
玄関脇の囲炉裏談話室。夕食後は囲炉裏を囲んで、ご主人の振舞酒、かき餅、焼きおにぎりを肴に談話がはずむ。
夜はライトで浮かび上がる木造の回廊。露天風呂の左手には渡り廊下、客室、内風呂が見える柔らかな照明と月明かりの下での湯浴みも最高。

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2008年04月19日

新潟 越後湯沢温泉 ぽんしゅ館湯の沢

住所新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3 電話025-784-3758
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 800円 子供 400円
日帰り入浴10:30〜17:30(4〜12月) 10:30〜19:30(1〜3月)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間不定休
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URLhttp://www.ponshukan.com/
旅行日2008/04/19

新幹線越後湯沢駅にある駅中温泉。CoCoLo湯沢、お酒ミュージアムの中にある。聞き酒コーナーでは500円で新潟の銘酒をオチョコに5杯飲める。
【酒風呂】浴室は内湯が1つのみ。湯には入浴用の日本酒が入っていて乳白色。若干硫黄っぽい臭いがするが、残念ながらお酒の味はしなかった。

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2009年06月18日

新潟 六日町温泉 山岳荘

住所新潟県南魚沼市小栗山655 電話025-772-2841
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類内湯×2
料金宿泊 現在営業していない
日帰り入浴 400円
日帰り入浴7:00〜21:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yukiguni.ne.jp/mkanko/syukuhakusisetu.htm(六日町観光協会)
旅行日2009/6/18

六日町市街から少し離れた、周辺には大学のスキー合宿所施設が点在する水田地帯の国道124号線沿いにある一軒宿。右手が本館で、左手の青い建物が浴室棟。
【玄関】玄関横の壁には「東京経済大学様 御宿」、「中華人民共和国大使館 御一行お宿り」の古びた板看板が架かっている。この時期はシーズンオフと思われ、館内はひっそりとして貸切で利用できた。
【受付】受付に人の気配はなく、声を掛けると奥から返事があるので料金を支払う。玄関左手の、木の廊下を歩いた先に大小2つの浴室がある。
【浴室への廊下】浴室は男女が特に決まっているようではなく早い者勝ちのようだ。脱衣所には脱衣棚にカゴがあるのみで、洗面台はない。
【大浴室】こちらが大きい浴室、窓が大きく採ってあり開放的。源泉掛け流しの湯は癖の無い無味無臭の単純温泉だ。カエルと沢ガニの湯口から流れ出る湯量は多いので、湯の鮮度は申し分ない。
【小浴室】窓を開けると魚沼の山々が一望され、景色はよい。純粋に温泉を味わいたい、新鮮な源泉を堪能したい人にはお勧めできる。

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新潟 越後大湯温泉 足湯

住所新潟県魚沼市(旧・湯之谷村)大湯温泉298 電話025-795-2638(大湯温泉観光協会)
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.uonuma.ne.jp/ooyu/(大湯温泉観光協会)
旅行日2009/6/18

【足湯前広場】大湯温泉の旅館街の真ん中にある広場。駐車スペースは近くにないので、バス停そばの大湯集落開発センターあたりに止める。
【足湯正面】「和泉屋旅館」の真向かいの共同浴場「雪華の湯」の横にある。共同浴場は大湯温泉の住民と泊まり客だけが入れる。宿泊者以外も利用できる「湯ノ谷交流センターユピオ」が近くにある。
【足湯】夏場には毎日大湯温泉足湯ビアガーデンが開設され、足湯につかりながら、生ビール、地酒などが楽しめる。宿泊客は1杯サービス。
【温泉噴出し口】源泉掛け流しのお湯は熱め。中央の黒い石の湯口からこんこんと出ている。

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新潟 駒の湯温泉 駒の湯休憩舎

住所新潟県魚沼市駒の湯 電話090-2560-0305(衛星電話)
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類休憩舎(日帰り入浴客用):混浴内湯 女性内湯
駒の湯山荘(宿泊客のみ利用可):混浴内湯×2、女性内湯、混浴露天風呂×2、貸切露天風呂×2
料金宿泊 9,950円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 小人 250円
日帰り入浴8:00〜17:00(16:00受付終了)
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(15台)
営業期間4月下旬〜11月上旬(冬季閉鎖)
地図を表示マップ
URLhttp://komanoyu.exblog.jp/i8/
旅行日2009/6/18

【駒の湯休憩舎】国道352号線を大湯温泉を越え、枝折峠・銀山平方面に向けて進み、栃尾又温泉の更に奥、越後駒ケ岳登山口麓にある日帰り温泉。隣には「山の出湯のランプの宿」として有名な駒の湯山荘がある。
【駒の湯休憩舎玄関】駒の湯山荘のフロントで料金を支払ってから休憩舎に入館する。脇には喫煙所兼休憩所がある。毎分1840リッターの豪快な噴泉湯、湯量豊富な掛け流しの醍醐味が魅力のぬる湯だ。
【駒の湯山荘】湯之谷温泉郷の奥に位置する秘湯の宿。352号線から木々に囲まれた細い道を進んだ先に突如現れる「駒の湯山荘」は山小屋風の素朴な佇まいの日本秘湯を守る会宿。
【駒の湯山荘玄関】湯之谷温泉郷は、旧湯之谷村の佐梨川沿いに点在する温泉の総称で、薬師温泉、葎沢温泉、芋川温泉、折立温泉、大湯温泉、栃尾又温泉、駒の湯温泉、銀山平温泉の各温泉が並び湧く。
【脱衣所】脱衣棚があるだけのシンプルな脱衣所。
【混浴浴室入口】女性用脱衣所には扉が2つあり、正面の扉が女性用浴室、右側の扉が混浴浴室となっているそうだ。
【混浴内湯】浴室は石板を敷き詰めて山小屋らしい雰囲気だ。2m四方の源泉浴槽と小さな加温浴槽がある。湯は中央の噴水状の湯口から30cmほど吹き上がり、浴室の床全部に洪水のようにあふれ出ている。
【源泉浴槽】噴水状の湯口から掛け流される大量のお湯は圧巻。32℃とぬるめの無色透明の湯は、飲泉するとアルカリ甘味の控えめな硫黄味と石膏味があり、入浴中は微かに泡付きを伴う優しいぬる湯だ。
【加温浴槽】浴槽はやっと2人入れる程の大きさ。湯温42℃と適温なので、ぬる湯と交互で入ると良い。ため湯だが加温源泉が足せるようになっている。
【2階休憩所への階段】2階には畳敷きのこじんまりとした休憩処とベランダに喫煙所兼休憩所がある。日がな1日ゆっくりと湯治を楽しむのもよい。

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新潟 越後大湯温泉 ホテル湯元

住所新潟県魚沼市大湯温泉300 電話025-795-2221
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場&露天風呂(「大岩石風呂・仙峡・陽炎」と「釈丈の湯・玉ゆら」の時間ごとの入れ替え制、露天風呂「陽炎」は男性時間帯は混浴)
料金宿泊 7,800円〜(税込)
日帰り入浴 780円
日帰り入浴11:30〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(100台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yumoto.co.jp/
旅行日2009/6/18

開湯800年の歴史ある大湯温泉は、収容人数の多い大型ホテル旅館やこじんまりとした旅館など、奥只見湖観光の拠点として賑わっている。
【玄関】ホテル湯元は、旧湯之谷村に位置し日本百名山の一つ越後駒ヶ岳の北隣にある老舗の大型ホテル、大湯温泉で最も大きい宿。
【フロント】ロビーをはじめ、館内は広い敷地にゆったりとした造り。館内には風情ある通路やさまざまな施設がある。
【ロビー】大きなロビーや品数豊富な売店、カラオケ・ラウンジ・ゲームコーナーなど設備も充実。
【浴室入口】大きな岩を配した壮観な巨岩の湯、内風呂「大岩石風呂」と混浴露天風呂「陽炎」が有名だが、時間帯により男女入れ替えや女性専用になり、残念ながら入ることができなかった。
【露天風呂 玉ゆら】東屋風の屋根付のこじんまりとした岩づくりの露天風呂。
【大浴場 釈丈の湯】所々に大きな岩が配してあり40人位は入れそうなタイル張りの広い浴槽。正面の高僧像の釈杖から流れ出る湯は開湯800年の歴史を今に伝える。
【大浴場より露天風呂を望む】それぞれの内湯から直接、露天風呂へ移動できる。湯は無色透明無味無臭。掛け流しと循環の併用式の透明湯は、塩素も気にならず浴感は悪くない。

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新潟 栃尾又温泉 自在館

住所新潟県魚沼市湯之谷栃尾又温泉 電話02579-5-2211
泉質単純放射能泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類貸切内湯(たぬきの湯、うさぎの湯) 貸切露天風呂(うけづの湯)
三軒の宿の共同管理の内湯(霊泉したの湯、霊泉うえの湯)
料金宿泊 9,600円〜15,480円(税込)
日帰り入浴 お膳コース 6,975円、お弁当コース 4,875円、食堂利用コース 2,625円
※日帰り入浴のみ不可
日帰り入浴要確認
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.jizaikan.jp/
旅行日2009/6/18

栃尾又温泉はラジウム含有量で日本2位を誇る温泉として有名な秘湯を守る会の宿。谷あいの風情につつまれた閑静な山の宿で、3軒の湯治色の濃い旅館(自在館、神風館、宝巌堂)がある。一番大きな自在館は400年以上の歴史を持つ老舗の宿。
【玄関】宿の造りは、和風の女性受けするようでありつつも、昔ながらの山奥の湯治宿の雰囲気を残している。チェックインが13時、チェックアウトは11時という、ゆったりとした時間設定。また浴衣でなく作務衣を用意している。浴衣の方がいい人は替えてもらえる。
【囲炉裏のあるロビー】到着するとまずウェルカムドリンク「どくだみ茶」を囲炉裏でいただける。囲炉裏には火がくべられ、全体的に木で囲まれたロビーは暖かみがある。奥にはこじんまりとしたお土産等の売店がある。
【飲泉所】ロビーの脇には山の清水でたてた無料(外来者は200円)のこだわりのコーヒー(当日はキリマンジャロ)が用意され、その横の給水機では冷たい栃尾又温泉のラジウム温泉水も自由に飲む事ができる。
【温泉案内】霊泉の湯は栃尾又温泉の3つの旅館が共同で管理している外湯で「したの湯」と「うえの湯」が男女入替制になっている。霊泉の湯以外は、22:30まで全て予約制でチェックイン時に入浴時間を予約する。入浴時にカウンターで鍵を受け取り、上がったら返す仕組み。貸切なので広い浴室を思う存分満喫できる。ただ、入りたい時に入れないのがやや不便。
【霊泉したの湯階段外観】霊泉したの湯は本館エレベータで地下1階まで降り、さらに桐の板張り階段廊下を62段下りた所にある。くねくねした階段を谷底まで下っていくと、窓の外に霊泉したの湯の湯小屋が見える。湯小屋に至る廊下にはお洒落な和風空間の湯上がり処が何ヵ所か設けられている。
【霊泉したの湯への階段】綺麗な木造の屋根付廊下は 随所に間接照明を施してあり高級感のある和の雰囲気。
【霊泉したの湯脱衣所】木造で風情がある落ち着いた雰囲気の脱衣所。湯船は加温された水と源泉そのまま掛け流されたものと二つある。
【霊泉したの湯(源泉)】栃尾又温泉の名物。素朴な湯小屋風の浴室は、湧き出る源泉の真上にある湯口の岩を囲んで入浴する。湯殿全体に独特の雰囲気があって『霊泉』という言葉がぴったり。
【霊泉したの湯(上がり湯)】加温、循環している湯温42℃の上がり湯浴槽があるので、交互で入るのも良い。特に、夜の霊泉したの湯はライティングが幻想的な雰囲気を醸し出す。
【霊泉したの湯(源泉)】源泉35℃の掛け流しの湯は、人肌のぬる湯で多少冷たさを感じるが、時間が経つにつれて身体の芯からポカポカとしてくるやさしい湯。泡付きもありフワフワとした浮遊感が気持ち良い。ぷちぷち&つるつるした浴感を楽しめる。
【霊泉したの湯(上がり湯)】昼間は大きな窓から柔らかい日差しと木々の緑が入り、お湯,環境共に清々しい。
【旧館への渡り廊下】霊泉うえの湯へは本館写真手前の1階「薬師口」または2階渡り廊下より旧館東玄関から下駄でいく。
【旧館】旧館は大正時代の建物で、この旧館も宿泊可能。目の前には栃尾又薬師堂と夫婦欅・子持杉がある。
【霊泉うえの湯への階段】本館から渡り廊下を渡った先にある旧館1階に降りる階段。
【霊泉うえの湯への旧館通路】廊下から部屋への入口は障子で、施鍵はできない。古いので廊下を通る音なども聞こえる。
【旧館東玄関】旧館のすぐ前に、「栃尾又薬師堂」があり、この境内の「夫婦欅(めおとけやき)をくぐり、子持杉(こもちすぎ)をまたぐと、子宝にめぐまれるという。子宝祈願の方は栃尾又薬師堂のお参りもお忘れなく。
【栃尾又温泉センター】3軒の湯治宿の奥に栃尾又温泉センターがある。この一帯は古い湯治場の趣があって、風情豊かな空間を作っている。
【栃尾又温泉センター入口】霊泉の湯は、したの湯 5:00〜15:00女湯 15:30〜23:00男湯、うえの湯 5:00〜15:00男湯 15:30〜23:00女湯の1日1回男女入替制。
【霊泉うえの湯案内】ぬる湯は加水、加温、添加物なしの源泉掛け流し。あがり湯は加水なし、加温、塩素系添加物ありの循環湯。
【霊泉うえの湯(源泉)】栃尾又温泉センターにある浴室は広々とした青いタイル張り。湯は無色澄明無臭無味だが、飲むとまろやかで ややとろみがあって美味しい。中央四角が源泉湧出口、飲用カップがある。自在館の内湯と比べて お湯の鮮度が格段に良く、つやつやと輝いている。
【霊泉うえの湯(上がり湯・寝湯)】右手前は加温、循環している湯温42℃のあがり湯浴槽。右奥にはぬる湯の寝湯もあるが霊泉したの湯のような神々しい雰囲気はない。風情はないが景色はよい。シャワー、カラン、シャンプー付き。
【たぬきの湯入口】ここは加温源泉掛け流し。夜10時半から翌朝8時までは男性専用風呂となるが、それ以外は貸切。源泉は霊泉したの湯の川向こうに沸く栃尾又2号泉で源泉温度は25℃。
【たぬきの湯脱衣所】脱衣所は広い、そして綺麗。一枚板の休憩用ベンチが置いてある。
【たぬきの湯】大きい方の岩づくりの浴室で、8〜10人が入れる。無色澄明無味無臭の柔らかいお湯で、湯温は38-39℃と少々温め。中央に背もたれ用の長方形の石があり、石に寄り掛かり景色を眺められる。
【たぬきの湯洗い場】広々とした浴室を貸切で使用できるのはちょっと贅沢な気分。好きな時間に内湯に入れないのは面倒だが、この時間帯は霊泉の湯を利用できるからいいだろう。
【うさぎの湯入口】ここも加温源泉掛け流し。夜10時半から翌朝8時までは女性専用風呂となるが、それ以外は貸切。源泉は栃尾又2号泉で源泉温度は25℃。
【うさぎの湯脱衣所】洗面台は2面、ドライヤー、綿棒、化粧水、ティッシュが置いてある。
【うさぎの湯】小さい方の木造りの浴室で、3〜4人が入れる大きさの浴槽が1つある。湯はたぬきの湯と同じ。
【うけづの湯への階段】地下1階へ降りる階段廊下。霊泉したの湯までは合計80段位になる。うけづは対岸の山の名。
【うけづの湯浴舎】チェックイン時に予約をし、40分間貸切で使用できる。脱衣所には 手箕のような形の脱衣篭が置いてありオシャレ。源泉は栃尾又2号泉で源泉温度は25℃。
【うけづの湯】自在館唯一の露天風呂。浴室は屋根付の岩風呂になっていて、無色澄明無味無臭のお湯。25℃の冷たい源泉も注がれているが(右奥)、湯は循環加温(右中央の岩の湯口)なので物足りない感じがする。木々の緑が目前まで迫っているので景観は望めないが森林浴気分で気持ち良い。

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2009年06月19日

新潟 蓬平温泉 和泉屋

住所新潟県長岡市蓬平(よもぎひら)温泉 電話0258-23-2231
泉質単純硫黄冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類内湯&露天風呂(風の湯(寝湯付)、星の湯、月の湯)3浴場男女入替え制 貸切内湯(花ごよみ、40分1,500円) 貸切露天風呂(やま野、50分3,000円)
料金宿泊 12,380円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 食事付日帰り入浴 5,300円〜
日帰り入浴10:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(50台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yomogi-izumiya.com/
旅行日2009/6/19

長岡の奥座敷蓬平温泉は、太田川の上流山古志村に通じる道の途中にある小さな温泉郷で、静かな山あいに3軒の旅館がある。和泉屋は2004年10月の中越地震から見事に立ち直った老舗旅館だ。
【玄関】和泉屋は地震で露天風呂や室内の天井が崩れたりする被害を受けたそうだが、大規模修繕され新しく綺麗だ。館内は優しさをイメージした和風の造り。至る所に生け花など細かな配慮があり女性には好評。
【案内図】3階と4階に浴場があり、風の湯と星の湯・月の湯と合わせて3つの大浴場が時間帯で男女入替わる。
【星の湯・月の湯浴室入口】3階の星の湯・月の湯浴室入口。当日はこちらが男性用浴室。
【風の湯浴室入口】4階の風の湯そばの湯上り処では茶釜に入った温かい薬草茶が置いてある。
【星の湯脱衣所】温泉ホテルらしく掃除が行き届き、清潔で綺麗な品の良い脱衣所。
【星の湯露天風呂】シンプルな長方形の木造りの露天、板で半分目隠ししてある。湯はpH9.3のアルカリ性でつるつるを通り越してぬるっとして肌に優しく包み込むような感じ。
【星の湯大浴場】適温の湯は無色透明、無味無臭でサラサラしているが、身体の表面がぬるぬるするアルカリの湯だ。
【月の湯露天風呂】大きな岩を組み合わせた岩風呂。岩を高く組んだ左の上からお湯が溢れて流れてくる。岩の向こうには山の木々が見える。
【月の湯大浴場】広々とした、ガラス窓が大きく展望のよい内風呂。

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新潟 桂温泉 桂温泉

住所新潟県長岡市桂町1527 電話0258-44-8480
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂(冬季間閉鎖)
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴10:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間月曜日定休日
地図を表示マップ
URL
旅行日2009/6/19

長岡市の北端にある小さな日帰り温泉施設。県道から少し入ったところにあるので場所が判りにくい。2004年10月の中越地震で倒壊し休業していたが新しい建物で再オープンした。
【玄関】地元の人が集まる共同浴場の雰囲気がある。券売機で入浴券を買い、下足箱の鍵と引き換えにロッカーキーを借りる仕組みだ。
【浴室入口】浴室には、温めの大浴槽と熱めの小浴槽の2つの浴槽がある。
【露天風呂】4畳ほどの四角い浴槽で、大きな岩が配された小ぶりの岩風呂の露天風呂。湯はほんのり硫黄の臭いがする淡褐色透明の湯だ。休憩用のベンチが置いてある。
【温めの内湯】浴室の窓は大きく、明るく開放的である。源泉掛け流しの湯の鮮度を感じられる良い湯。
【熱めの内湯】内湯・露天風呂共に非加熱・非加水で掛け流しされている。お湯が出ているところは、茶色の温泉成分がこびりついていい感じだ。

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新潟 越後長野温泉 嵐渓荘

住所新潟県三条市長野1450 電話0256-47-2211
泉質ナトリウム−塩化物冷鉱泉(高張性中性冷鉱泉)
風呂の種類大浴場[大浴場&露天](真木の湯、妙の湯)、貸切風呂山の湯[内湯&露天](石湯・深湯)
料金宿泊 12,750円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1000円 子供 700円(フェイスタオル付)
日帰り入浴11:00〜15:00(大浴場)、12:00〜16:00(山の湯)
日帰り設備休憩処○(個室利用[要予約] 2,730円〜) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.rankei.com/
旅行日2009/6/19

新潟県燕三条から車で40分ほど、はやぶさが生息する景勝地・八木ヶ鼻のさらに奥にある一軒宿。秘湯を守る会宿でもある。建物は燕市にあった大正時代の料亭だった建物を移築したものだそうだ。
【玄関】嵐渓荘には玄関のある大正時代建築の木造3階建の緑風館、木造平屋建てのりんどう館、鉄筋3階建の渓流館の3つの建物がある。玄関右手前には湧き水飲泉所があり、冷たい湧き水が飲める。
【吊り橋】冬の間は建物の裏が駐車場になるが、他の季節には建物横を流れる守門川の対岸に車を止めて、吊り橋を渡って景色を眺めながら玄関へという楽しみもある。
【水車とせせらぎ】敷地に入るとまず目はいるのが水の流れと水車。そしてその手前には吊り橋がある。
【渡り廊下】大正建築の緑風館(左)、近代的な渓流館(左奥)、平屋で風呂に近いりんどう館(右)。
【フロント】フロントには「日本秘湯を守る会」の提灯が目立つ。山の湯に一番近い「りんどう館」に宿泊。
【ロビー】フロント前にあるロビー。ロビー奥には落ち着きのあるラウンジ「ひめさゆり」がある。
【ラウンジ】ラウンジには小さな囲炉裏があり、源泉を満たした鉄釜がかかっていて飲泉できる。4倍の水で割っているそうだが、味はしょっぱい。ダシのような複雑な味が口に広がり美味しい。
【案内図】浴室は、渓流館1階の男女別大浴場と、平成15年に作られたりんどう館側の山の湯がある。山の湯には深湯と石湯があり、時間帯によって男女入れ替え制で16時〜深夜は貸切り家族風呂になる。山の湯、大浴場とも24時間入浴可。
【山の湯への廊下】フロントで山の湯の鍵を受け取る。鍵と一緒にストップウォッチが渡される。山の湯へは玄関わきの小川を渡って、りんどう館手前の渡り廊下からいく。木がふんだんに使われた造りで良い香りがする。
【山の湯休憩処】檜作りの新しい浴舎。木の香薫るレトロ・モダンな湯上り処も綺麗。
【山の湯入口】どちらにも特徴的な露天風呂があり、宿泊客は貸切り家族風呂としても利用できる。清楚で清潔な更衣室と機能的で使いやすい洗面所が中にある。
【深湯露天風呂】深湯は、1.2mの深さがあり露天風呂としては珍しい立ち湯。底には大きめの石が敷き詰められていて足裏マッサージ効果も。
【深湯内湯】4〜5人で一杯くらいの広さ。湯はツルスベ感が有り塩分が濃い。
【石湯露天風呂】石組みの岩風呂風の石湯。守門川や山並みが見え、せせらぎが自然のバックグラウンドを醸し出している。山と渓流の田舎風景を堪能できる。
【石湯内湯】無色透明、無臭の湯は他の成分をほとんど含まない純粋な強食塩泉で、昆布茶の味がする。
【石湯洗い場】総檜製の洗い場は、木の温かさが感じられ、清潔感がある。
【大浴場入口】渓流館の一階エレベータ前にある大浴場。男性浴場は「真木の湯」、女性浴場は「妙の湯」。入り口には「真木の清水」という湧水が飲めるサービスがあり、入浴前後に水分補給ができる。
【大浴場脱衣所】清潔感のある脱衣所。洗面所は奥の別スペースにあり、ドライヤーや櫛、シャワーキャップ、爪切りなどが置かれている。
【大浴場洗い場】内湯は浴槽が大きく取られていて、壁2面に洗い場がある。
【大浴場露天風呂】大浴場の外にある岩造りの小さな露天風呂。湯口から石伝いに湯が流されていて、その周囲や湯面の岩の部分には成分が付着している。
【大浴場内湯】19℃の源泉鉱泉が、加温され湯口からざぶざぶと投入されていて、周囲は温泉成分で白くなっている。無色透明の適温の湯は、さっぱりした浴感でしばらくするとドッと汗が出る温まりの湯。強食塩泉でなめてみるとすごくしょっぱい。湯上り後もポカポカが持続する。

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2009年06月20日

新潟 咲花温泉 ホテル平左ェ門

住所新潟県五泉市佐取咲花温泉 電話0250-47-2321
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 平日8,550円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 小人 300円 日帰りプラン(入浴+個室休憩+食事)3,000円〜
日帰り入浴10:30〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.heizaemon.jp/
旅行日2009/6/20

咲花温泉は、阿賀野川沿いに10軒ほどの宿のある、こじんまりとした硫黄泉が沸く温泉地。新潟県内でも屈指の湯量を誇る。平左ェ門はその温泉地の中心にある。
【玄関】門構えは素朴な外観だが、畳敷きの館内は、奥行きがあり広々としており、インテリアなどもさりげなくセンスがよい。落ち着ける雰囲気だ。
【フロント】風呂は左手畳敷き廊下の奥の方にある。エメラルドグリーンの源泉掛け流しの温泉にゆったりとつかって心も体もリラックス。
【いろりのあるロビー】ロビーには囲炉裏のあるスペースもあり、ほっと一息つける空間を作っている。
【大浴場入口】館内の廊下はすべて畳敷きで心地よい。男女別の大浴場「との湯」と「ひめ湯」からも阿賀野川が一望できる。
【案内図】風呂は時間制の男女入れ替え制で、当日は右の大浴場と岩の露天風呂が男性用。
【脱衣所と浴衣】大浴場と露天風呂が離れているので脱衣所には浴衣が置いてあり「露天ご利用の方お使い下さい」と書かれている。着替えずに大浴場と露天風呂を行き来できるので、細かな気配りが嬉しい。
【大浴場】大きな窓の向こうは阿賀野川、浴室には硫黄の甘い臭いが充満して心地よい。半円形をした浴槽には、加温、加水、循環なしのお湯が掛け流されており、露天と同じ奇麗な薄緑色の透明なお湯だ。湯口に飲泉コップがあり飲むと少し甘味のある美味しいお湯。
【露天風呂岩の湯入口】大浴場から岩の湯への出口。手前には大浴場「ひめ湯」「との湯」の暖簾がある。「ひめ湯」から木の露天風呂へは大浴場内から行ける。
【湯上り処】岩の露天風呂へ行く途中にある湯上がり処。ここにも囲炉裏が置かれている。
【岩の湯への渡り廊下】湯上り処からサンダルに履き替えて外に出て露天風呂へ。
【露天風呂 岩の湯】入ってまず驚くのが見晴らしのよさ。目の前に阿賀野川が広がっていて、開放感があり広々として雄大。湯は薄緑色をした透明で、しっかりとした硫黄臭がして気持ちが良い。

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新潟 三川温泉 湯元館

住所新潟県東蒲原郡阿賀町五十沢1054 電話0254-99-2015
泉質ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金宿泊 平日10,500円〜(税込)
日帰り入浴 500円(浴室にタオルあり)
日帰り入浴9:00〜21:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.town.aga.niigata.jp/kankou/onsen/yumotokan/(阿賀町役場)
旅行日2009/6/20

三川温泉は、咲花温泉の先、磐越道三川ICの近く、阿賀野川支流の新谷川に沿う静かな山に囲まれた田園地帯の片隅にある鄙びた温泉地。五頭連峰東麓の山あいに小さな旅館が数軒立ち並ぶ。
【玄関】三川温泉の中でも湯元という名前に惹かれて「湯元館」を訪れた。温泉旅館の割にはこじんまりとした造りで、家庭的な雰囲気が漂う。
【受付】玄関を上がって真っ直ぐ進んだ突き当りに浴室がある。
【浴室入口】風呂は男女別にそれぞれ内湯があるのみ。高い天井の浴室に青色のタイルの浴槽がある。
【内湯】三方に窓があり天井も高く鄙びた浴室で、中央に湯船がどっしりと構えている。湯船には透明なお湯が注がれており、溢れたお湯が洗い場を流れている。湯は無色透明の芒硝泉。肌触りがやわらかく入りごこちが良い。体がポカポカに温まる。
【鯉の湯口】面白い形状をした鯉の湯口。口の周りには析出した温泉成分が白く固まっている。飲泉コップが置いてあり、塩味と苦味を若干確認できるが飲み口は柔らかい。地味ながらも上品かつ力もある、なかなか良質のお湯だ。

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2010年01月21日

新潟 月岡温泉 ほうづきの里

住所新潟県新発田市月岡温泉727-1 電話0254-32-1110
泉質含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(含食塩硫化水素泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 (日祝日のみ)男女別展望風呂
料金日帰り入浴 大人 600円(16時以降の大人料金は440円) 小学生 300円、新発田市高齢者(65才以上)440円
日帰り入浴(4〜9月)9:00〜19:00 (10〜3月)9:00〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間月曜日(月曜日が祝日の場合、翌火曜日定休)、祝日の翌日
地図を表示マップ
URLhttp://www.shibatappc.com/kanko/onsen.htm#houzuki(新発田市まちづくり振興公社)
旅行日2010/1/21

【ほうづきの里】ほうづきの里は月岡温泉街のはずれ、月岡カリオンパーク内にある新発田市の公共日帰り温泉施設。
【玄関】1階には林泉公園に面した大浴場、3階にはカリオンパークが一望できる展望風呂があり、市の豊浦町福祉センターを兼ねている。
【受付】靴箱に履き物を入れて、受付で料金を払って中に進むと、ちょっとした休憩用の椅子が置かれ自販機が並び、その右手が浴室。
【ロビー】ほうづきの由来は豊浦町の「豊」と月岡の「月」からきているそうだ。右手扉を入ると大広間がある。
【売店】菓子類やつまみ類を置いてる売店。昼は大広間で定食、麺類、丼物などが食べられる。
【湯上り処】風呂上がりにはここの他、1F大広間、2F中広間、個室(要予約)でゆっくりくつろげる。
【内湯入口】扉を開けると硫黄臭が漂ってくる。日本一硫黄の含有量が多い温泉で有名(硫化水素は万座温泉)。脱衣所は鍵付きロッカーが十数個あり、他に脱衣カゴもある。
【内湯】湯船は岩風呂とタイル貼りの大浴槽がある。大浴槽は循環式だが岩風呂は掛け流し。エメラルドグリーンの湯は肌にまとわりつくようなつるつるした感触で気持ちいい。

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新潟 月岡温泉 足湯 湯足美(ゆたび)

住所新潟県新発田市月岡温泉522-22 電話0254-32-3151(月岡温泉観光協会)
泉質含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(含食塩硫化水素泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴7:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場×(近くにカリオンパーク駐車場有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.tsukiokaonsen.gr.jp/ashiyu/(月岡温泉観光協会)
旅行日2010/1/21

【月姫広場】月岡温泉街の中心に待合せ広場として2008年5月にオープンした月姫広場。足湯の湯足美の他、芸妓の舞などを鑑賞できる演舞場の月美台、観光情報を提供する情報館ふらっとからなる。
【足湯入口】木造の建物の中庭を取り囲むようにして足湯があり、中央に大きな足湯、両側に細長い足湯がある。冬季は左の情報館ふらっとが入口になっている。
【湯足美】風呂とは一味違った解放感のある憩いの場所で美人の湯を気楽に楽しめる。
 

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新潟 月岡温泉 美人の泉

住所新潟県新発田市月岡温泉403-8 電話0254-32-1365
泉質含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(含食塩硫化水素泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 500円 小人 300円
日帰り入浴通年10:00〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間定休日火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.shibatappc.com/kanko/onsen.htm#bijin(新発田市まちづくり振興公社)
旅行日2010/1/21

【美人の泉】新潟の奥座敷、月岡温泉の共同浴場美人の泉は、温泉街の南側にあるバイパス沿いにある。建物の横には広い駐車場が用意されている。
【玄関】含食塩硫化水素泉の湯は硫化水素泉の漂白作用で肌を白くする美人の湯と言われ、入浴後はいつまでもポカポカとあたたかさが続く食塩泉の特徴も併せ持つ。
【受付】入口横の券売機で入浴券を買って受付する。言えば無料の貴重品ロッカーの鍵を渡してくれる。下足箱には鍵はない。
【浴室入口】受付すぐ正面に浴室があり、扉を開けると硫黄臭が漂ってくる。日本一硫黄の含有量が多い温泉で有名(硫化水素は万座温泉)。
【通路】奥には別棟で大広間や喫煙室が設けられており無料で利用できる。
【脱衣所】貴重品ロッカーがあるため脱衣所には棚と脱衣籠だけが置かれている。
【内湯】浴室には清潔感の漂うタイル貼りの浴槽がある。循環式だが源泉が絶えず供給されていて、硫黄と独特な油臭のする温泉らしい温泉だ。
【湯口】エメラルドグリーンの湯は肌にまとわりつくようなつるつるした感触で気持ちいい。光線の具合により油膜が浮いているのも見える。

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新潟 鷹の巣温泉 鷹の巣館

住所新潟県岩船郡関川村湯沢1072 電話0254-64-1009
泉質ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 客室露天風呂
料金宿泊 16,150円〜38,000円(税込)
日帰り入浴 食事付(専用個室・広間利用 要予約)4,000〜6,000円、部屋代本館6,000円、離れ13,000円
日帰り入浴11:00〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(鷹の巣キャンプ場と共同)
営業期間通年
地図を表示マップ
URLhttp://www.takanosukan.com/
旅行日2010/1/21

【吊り橋より鷹の巣館を望む】新潟と山形の県境に近い新潟県関川村にある吊り橋と露天風呂付き一戸建て離れの秘湯の宿。
【エントランスロード】鷹の巣温泉は江戸時代に荒川を往く舟人が、一羽の傷付いた鷹が河原で湯浴みするのを見て発見したと言い伝えられている。
【本館】鷹の巣館は明治の初め、米沢街道の整備に伴い湯治宿として建てられた名湯を誇る湯宿。荒川にかかる吊り橋を徒歩で渡ると(車は通行禁止)、中州にある大自然が広がる山と川に囲まれた閑静な佇まいの隠れ宿だ。
【玄関】客室は大庭園に点在する大きさと造りの違う別荘式一戸建ての離れが主体で、月見縁台付特別室の藤・柏、川沿い離れの紅・楓・桜・松、庭園側離れの柊・椿・竹の9棟の離れと本館(花・風・月)の12室からなる。
【フロント】出迎えの女将をはじめ従業員も、もてなしの心溢れるアットホームな雰囲気でとてもリラックス出来る。
【玄関脇待合】本館棟の囲炉裏スペースには、炭が入る時期にはかき餅も用意されるそうだ。
【ロビー】ロビー奥の休憩処は、湯上がりや散歩帰りの休憩処として利用でき喫茶サービースもある。
【売店】ロビー横には、こだわりの布小物などを取揃えたおみやげ処も併設されている。
【夜の雪景色】回廊より本館を望む。雪の白と空の黒の対比とその中に浮かぶ本館の灯りが暖かい。
【夜の雪景色】回廊より離れ楓の荘を望む。雪あかりの中にほのかに燈る灯りが美しい。
【朝の雪景色】エントランスロードより今回宿泊した離れ紅の荘を望む。
【朝の雪景色】吊り橋より離れ紅の荘を望む。右の白い壁の奥が露天風呂。
【離れを結ぶ回廊】本館と離れは木製の回廊でつながっている。回廊の軒下には塩引鮭が吊され寒風干しされている。
【塩引鮭の寒風干し】冬の寒風の中で1ヵ月半ほど干してできあがる。 寒風にあてることによって水分を飛ばし旨味を閉じ込め、熟成し旨味が増すそうだ。
【紅(もみじ)の荘】今回宿泊した離れは川沿いの純和室紅の荘。閑静な山の宿の情緒を堪能でき、名前の通り周りにはもみじの木がいっぱい。
【紅の荘玄関】離れになっているため客室は広々とした造り。誰にも邪魔されることなく、広い部屋で優雅な時間を過ごせる。
【玄関内部】食事は部屋食で、部屋が2間あるので食事をして寛ぐ和室と布団を敷く寝室と別々に利用できるので気にせずゆっくり過ごせる。
【客室】壁の色は紅色で違い棚と床の間、長押など大工の職人技を感じさせる。
【洗面脱衣所】脱衣所は特になく、洗面スペースに脱衣籠が数個床に置かれている。
【専用内湯】窓が大きいのでとても明るい内風呂。湯は無色透明でヌルヌル感があり、わずかな塩の味とほのかに硫黄の匂いがする。
【テラス】川に向かって大きなウッドデッキ。デッキには白いゆったりしたソファーが置いてある。
【テラスより荒川・吊り橋を望む】夏には夜空の星や吊り橋の風景や川遊びをする人も楽しめそう。
【テラスより露天風呂を望む】テラスには専用の露天風呂も。屋根がないので雪がそのまま降り、雪を頭に受けながら湯に浸かるのも雪国ならではだ。
【専用露天風呂】昼から降り続いた雪が積もり風情ある雪見風呂。しばらく止んでいた雪がまた降り始め対岸が霞んで見える。
【荒川と対岸の雪景色】冬の荒川の渓谷美は幻想的。薄墨で描いたような景色の中で風呂を楽しめる。秋の紅葉も素晴らしいそうだ。
【大浴場浴舎への通路】本館の横にある大浴場浴舎への通路。本館からは浴場出口をでると正面に浴舎がある。
【大浴場浴舎】敷地内に自家源泉を持ち湯量も豊富。24時間いつでも源泉掛け流しの湯を楽しめる。
【大浴場入口】男女別の大浴場と露天風呂があり、ゆったりと鷹の巣の名湯に浸ることが出来る。
【脱衣所】清掃の行き届いた綺麗な脱衣所には、脱衣棚が置かれている。
【洗面所】脱衣棚の反対側に洗面台がある。隅々まで掃除が行き届いていて清潔だ。
【大浴場】天然石と檜の大浴場は、檜の壁とテンペイ石の床に岩タイルと御影石の湯船がある。
【洗い場】シャワーから出る湯も源泉で、かすかに硫黄の香りもしてヌルスべ感のあるいい湯だ。
【露天風呂より坪庭を望む】露天風呂は八重桜が天を覆い春には花見が楽しめる。
【大浴場露天風呂】木枕に頭を乗せて湯に浸かるとのんびりでき気持ちよく体の中から暖まる感じ。

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2010年01月22日

新潟 瀬波温泉 湯元龍泉

住所新潟県村上市瀬波温泉2丁目2-25 電話0254-52-5251
泉質ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別野天風呂 野天滝湯 野天泡風呂 貸切家族風呂(60分1,050円、延長30分525円)
料金日帰り入浴 大人 840円 子供 420円
日帰り入浴9:00〜22:00(21:00受付終了)
日帰り設備休憩処○(有料貸室も有60分1,050円、土日祝日2,100円) 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.ryusen.org/
旅行日2010/1/22

【正門】湯元龍泉は、新潟県村上市の瀬波温泉街の入口にある瀬波温泉唯一の日帰り温泉施設。瀬波温泉は明治期の石油採掘の際に偶然湧き出した温泉。
【玄関】高級旅館を思わせる門をくぐって中に入ると玄関がある。豊富な湯量を使った滝湯が流れる大きな野天風呂が自慢だ。
【案内図】男女別の大浴場、滝湯、あわ湯、屋根付き野天風呂の他、見事な石庭・池・竹林、湯上り処の大広間、個室客室、喫茶コーナー、マッサージコーナー、中国料理店などがある。
【フロント】フロントとゆったりしたロビー。レトロな雰囲気を漂わせつつモダンな感じ。自家源泉は地下180mから93.8度の高温の湯が毎分200リットルも湧出する。
【休憩処】鮭の加工品、村上茶、米などの新潟や村上の特産品や美容・健康グッズなどが置いてある。
【石庭園】ロビー向うには石庭と奥に池、右手に竹林が広がる。きれいに手入れされた庭が美しい。
【浴舎入口】手前が男湯、奥に女湯がある。廊下付きあたりには家族風呂とマッサージコーナー、その右手に個室客室がある。
【脱衣所】脱衣所は広く、コイン返却式のロッカーが沢山並んでいる。洗面台も広くとてもきれいで清潔だ。
【浴室入口】右扉が浴室入口。左扉は湯上がりの汗を乾かす乾燥室。あまり見ない設備だ。
【大浴場】油臭がする湯にに浸かりながら肌をなでるとツルツルする。内湯は加水のみの掛け流しだ。
【野天風呂より大浴場を望む】野趣溢れる作りの野天風呂は、周囲に囲いがあるので眺望はよくないが雰囲気はよい。4種類の野天風呂(大野天風呂、小野天風呂、滝湯、あわ湯)がある。
【大野天風呂】東屋風の屋根が付いた野天風呂。自然岩に寄りかかってリラックスできる。無色透明の湯は熱めで、大浴場よりもはっきりした油臭がある。同じ新潟の松之山温泉凌雲閣と同じ匂いだ。
【滝湯・小野天風呂】豪快に温泉が流れ落ちる滝湯のマイナスイオン効果で身も心もリフレッシュする。手前には小野天風呂がある。
【あわ湯】無数の気泡とともに沸き上がる泡で体の芯から温まる。

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2011年10月09日

新潟 朝日まほろば温泉 朝日まほろばふれあいセンター

住所新潟県村上市猿沢1240 電話0254-72-6627
泉質ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴9:00〜21:00(最終受付20:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂×(道の駅食堂を利用) 駐車場○
営業期間通年営業 毎月最終月曜休、12月31日・1月1日休
地図を表示マップ
URLhttp://www.asahimidori.com/spa/
旅行日2011/9/29

【道の駅 朝日】新潟県から日本海沿いを北上する国道7号の村上市中心を過ぎ、鮭の取れる川として有名な三面川(みおもてがわ)を越えた先、日本海東北道の朝日まほろばIC傍にある道の駅。村上市は、昔ながらの風情を残す城下町と鮭の町としても有名。
【案内図】村上市朝日地区の市営複合型観光施設「朝日みどりの里」の中にあり、道の駅「朝日」、日帰り温泉施設、スパハウス「朝日きれい館」や宿泊施設、またぎの家、日本玩具歴史館、シルクフラワー製作工房など様々な観光施設が集まる。
【朝日まほろばふれあいセンター】道の駅朝日に隣接する公営の日帰り温泉施設。地下1300mから湧き出る温泉は湯量も豊富。給湯スタンドもある。
【玄関】明るく広い浴室や露天風呂からは雄大な自然のパノラマが楽しめる。1階にフロント、休憩所、浴場は2階といったシンプルな作り。
【フロント】玄関右手が下足コーナー。中央に券売機があり、500円で券を購入、フロントに渡して入場する。
【売店】フロント左奥には簡単な売店と、その奥にテーブル式の休憩所がある。食堂はないので道の駅の食堂を利用するが、離れてるので少し不便。
【大広間休憩処】玄関右手奥が休憩処、大広間の休憩処では、風呂上りに寝そべって寛げる。
【浴室入口】休憩処の手前左に階段があり、そこを上ると浴室。
【脱衣所】脱衣所には、100円返却式の鍵付きロッカーがあり、奥の洗面台前にも脱衣カゴと脱衣棚が設けられている。
【洗面所】洗面台には、無料のドライヤーがあるが、整髪料などのアメニティグッズは置かれていない。洗面所の扉を開けると大浴場になる。
【大浴場(左)】ガラス張りの浴室は、横長で10人ほどがゆっくり入れるタイル張りの長方形浴槽。目の前に広大な田園風景が望める。湯はちょっと熱めの設定。洗い場にはカランが4つある。
【大浴場(右)】無色透明、弱い塩味と微かに温泉臭が漂う湯は、柔らかくちょっとヌルスベ感があり、塩素臭もなく、加水・加温・塩素・循環だが源泉はよさそう。
【露天風呂】扉一つで出入りできる趣のある露天風呂は、屋根なしの和風庭園風の岩風呂の造り。
【露天風呂(右)】大浴場に比べると少し温度は低めの設定なので長湯ができる。
【露天風呂(左)】塀で囲まれているので大浴場ほど景色は望めないが、開放感はたっぷり。
【湯口】湯口からは、循環だが大量の湯が注がれている。

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