2010年05月31日

富山 宇奈月温泉 とちの湯

住所富山県黒部市宇奈月温泉字大尾6215 電話0765-62-1122
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 250円 幼児 無料
日帰り入浴9:30〜22:00(冬期は9:30〜21:00)(開館時間9:00〜施設入場可)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間冬期(12月中旬〜4月上旬)休業
地図を表示マップ
URLhttp://www.unazuki-onsen.com/index.php?page_id=284
旅行日2010/5/1

【とちの湯】富山県黒部市にある黒部峡谷の玄関口宇奈月温泉街から車で約10分、宇奈月ダム湖畔にある冬季閉鎖の市営日帰り入浴施設。建物は駐車場から300m程歩いた所にある。
【石垣下より望む】とちの湯は2002年4月に完成した尾の沼公園の敷地内にある尾の沼体験交流施設で、右が受付棟、左が温泉棟。露天風呂はこの石組みの上にある。
【玄関】玄関を入るとエントランスがあり右と前に入口がある。この日は9時前に到着、9時からテラスで待っていたが、準備の整った9時15分頃に入浴させてもらった。
【ロビー】エントランスを右に入るとロビーと展示コーナーがある。館内は床や側壁などに地元の木材がふんだんに使われていて、樹齢300年のとちの木の置物が置かれている。
【テラス】前に進むとテラスになっていて、開館時にガラス戸が雨戸のように片づけられ、眼下にうなづき湖の緑の水面や対岸のトロッコ電車が見える。
【受付】券売機で入場券を買い、浴室の長い廊下に向かう。再入浴はできないが受付時にその旨を伝えれば、休憩後の再入浴ができる。
【ロッカー】脱衣所には貴重品ロッカー(無料)しかないので、大きな荷物はこの100円返却式ロッカーにいれるとよい。
【浴室への通路】受付奥にあるこの長い廊下を奥に進むと暖簾がありその奥に浴室がある
【浴室入口】手前が男湯、奥が女湯の入口。暖簾越しに下足箱が見える。ここまでは土足でこれる。
【脱衣所】脱衣カゴと貴重品ロッカーが置かれた脱衣所。脱衣場からは直接露天風呂へ行くドアと内湯へのドアがある。
【洗面所】ドライヤーが置いてあるだけのこじんまりとした洗面台。
【内湯】浴槽はタイル張り。湯は上流の黒薙温泉から引湯した高温のアルカリ性単純温泉だ。
【内湯より峡谷を望む】無色透明でかすかに硫黄の匂いのある、さらさらした感じ。加水循環塩素消毒のためかアルカリ性の割にはぬめり感はない。
【洗い場】浴槽の反対側に3つ、横に2つのカランがあり、リンスインシャンプー、ボディソープが置かれている。
【露天風呂】湖に面した露天風呂からは、木々の緑を映した静かな湖面や遠く近くの山々、そしてトロッコ電車が峡谷を走る姿を眺められる。
【露天風呂】露天風呂は手前が鉄平石で浅く、奥はコンクリートがそのままで一段深くなっている。だが日陰が無いので天気の良い日は長湯ができない。
【露天風呂より峡谷を望む】景観はうなづき湖の緑や黒部峡谷とその向こうにそびえる山々など抜群。
【トロッコ電車】対岸を走る黒部峡谷鉄道のトロッコ電車。

posted by 日本の秘湯 at 08:58 | 口コミ情報(0) | 富山県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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