2007年05月31日

福島 白河 白河ラーメン

JR白河駅から県道11号を東へ約5kmほど進んだところにある白河ラーメン発祥のラーメン店、とら食堂。行列と駐車場に停まる他県ナンバーに驚く。外観とは異なり、店内は二階まで吹き抜けになっていて、高原のロッジを思わせる高い天井と天然木を生かした広々した造り。
手打ち中華 630円。白河ラーメンは、手打ちのちぢれ麺と、コクがあるのにサッパリとした醤油味のスープが特徴。スープは鶏の風味が微妙にする。鶏ガラ醤油ラーメンといった風味。麺は中太ちぢれ麺。
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2007年10月13日

宮城 白石 白石温麺

白石インターから車で約5分、国道113号線沿いにあるうーめん番所。城下町白石にふさわしい趣がある。にんじんやモロヘイヤ、うめじそにゆりね、柿の葉など、さまざまな変わり温麺(うーめん)が楽しめる。
好みで3種の麺が一度に楽しめる「うーめん三昧」840円。うめじそ・モロヘイヤ・にんじんの3種を選ぶ。温麺は小麦粉と塩水から作る油を使用しない乾麺で、限りなくそーめんに近い。右下の「柿のゼリー」は、柿の甘みと独特の食感がゼリーの中に凝縮されて絶品。
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2008年04月17日

新潟 越後湯沢 うどんすき 茶屋森瀧

越後湯沢駅裏駅側、歴史民俗資料館手前にある安くて、美味しくて、ボリュームたっぷりと評判の食事処「茶屋森瀧」。コシの強い讃岐うどんを使ったうどんすき(1人前840円)は、関西風の透き通ったつゆに魚介や野菜がたっぷりの名物。店内は、民芸調の田舎の家の大広間といった感じ。
うどんすきは、具だけで鍋いっぱい。カニ、鮭、ブリ、椎茸、しめじ、水菜、白菜、ネギなどがドカッと盛られている。出汁は関西寄せ鍋風の薄味甘めの味付け。あっさり味なので、新潟名産の調味料「かんずり」でアクセントをつける。
少し細めでコシのあるうどんは別盛りで出てくる。煮立ったら、まずスープをひと口すすり、うどんを入れて煮込んでからかんずりを入れるのがおいしく食べるコツだそうだ。
かんずりは新潟名産の調味料で、雪にさらした唐辛子に塩や柚子などをまぜて熟成させたもの。旨みと柚子の風味とやわらかい唐辛子の辛味があって、あっさり味の鍋に合う。体の芯から温まる。
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2008年04月18日

新潟 松之山 へぎそば

松之山温泉街の入り口にある滝見屋は「そばとジャズの店」。店内にはアナログレコードやCD、真空管アンプ等がズラリと並ぶ。不良中年十五条と言うチラシには笑った。
へぎそばとは、新潟県魚沼地方、特に十日町市発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦。へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた。薬味は生ワサビと刻みネギ。食感は海藻を使っているからかつるつるしこしこして美味しい。
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2008年04月19日

群馬 伊香保 水沢うどん

日本三大うどんの一つ水沢うどん(三大うどんとは讃岐・稲庭・水沢)、上州名物手打ち水沢うどんの老舗、本舗丹次亭。水沢観音の道沿いに進むと13軒のうどん屋がる。一番観音様から遠いエリアにある。
ざるうんどん 大1,050円、中840円、小630円。うどんの上には、煮しめた椎茸、ほうれん草、きざみ海苔がのっている。、汁の薬味は白胡麻、生姜、葱。コシがあって、弾力もあり、ツヤツヤとした表面とツルツルと食べられるのどごしのよいうどんです。
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2008年10月29日

東京 石川PA 八王子ラーメン 石川亭

中央高速下りの最初の休憩所である石川PA(府中ICと八王子ICの間)にある、めん処石川亭。八王子で30店舗ほどが加盟しているというご当地ラーメン「八王子ラーメン」(500円)が味わえる唯一のPA。
やや濃い目の醤油味にチャーシューとメンマをトッピング。そして何といってもシャキシャキとした食感の刻み玉ねぎが味の決め手。
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2008年10月31日

長野 奈川 投汁そば

富喜の湯名物、奈川に古くから伝わる「投汁(とうじ)そば」。そばつゆを沸かす鍋に、そばを入れたとうじ籠を浸し、それを引きあげて薬味をかけて食べる野趣に富んだもの。1人前 1,260円(宿泊客は1,050円)
ザルからかごへうつす。2口分くらいを入れる。⇒ 汁にひたす。鍋の中で2〜3回まわしながらつゆにひたす。⇒ 具も一緒に小鉢へ。早くやると多く、遅くやるとつゆは少なく入る。⇒ 薬味をのせていただきます。(富喜の湯HPより)
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長野 松本 松本ラーメン

松本市中心街の蔵造りの海鼠壁が美しい中町通りにある創作ラーメンの老舗。酒粕スープの松本ラーメン(998円)で有名。テレビで紹介されてるのだろう、店内には有名人の色紙が沢山貼ってある。
豚骨と鶏ガラをベースに酒粕を加えたもので白濁したスープ。かなり濃厚だがしつこくはない。具は、キャベツ、玉ねぎ、錦糸玉子、それに鮭の切り身、石狩鍋のようだ。麺は太麺のちじれ麺、スープと良くあっている。
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2009年01月29日

福島 松川浦 あんこう鍋 ホテル飛天

ホテル飛天で冬の味覚、あんこう鍋を満喫。相馬沖でとれるアンコウが上物とされる理由は、黒潮と親潮が交錯するためプランクトン豊かな海で育った魚を餌としているから美味しくなるそうだ。
アンコウ鍋仕上げの雑炊で満腹になったので、食べきれなかった釜めしでお夜食にと作ってくれたおにぎりとデザート。ホテルの行きとどいた気配りと、きめ細かなサービスが嬉しい。
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2009年01月30日

宮城 松島 松島牡蠣 かき小屋

毎年期間限定で営業している松島の冬の風物詩、60分食べ放題+かき飯セット付3,000円を12時に予約。養殖イカダから採り立ての牡蠣を殻付きのまま各自で焼いて食べる野趣溢れる牡蠣の殻焼きを体験。

かき小屋はプレハブの小屋2つ、松島地区漁業組合隣にある。近くには待合室、トイレや、持ち帰り用の牡蠣の直売所が設けられている。
小屋の中は、けっこうな大きさの鉄板が置かれた台が5つ位あって、その周りにパイプ椅子が雑然と並べられている。1つの鉄板に6〜8名。
鉄板に四角い蓋がかぶせられ、牡蛎がジュウジュウと蒸し焼きにされる。蓋と鉄板の隙間から海水が染み出てくる。その余分な海水を小屋のお姉さんがタオルで拭いていく。
銀皿の上には、紙エプロン、オシボリ、殻開け用のナイフ、割り箸、軍手(片手分)がセッティングされている。汁が飛んでも気にしない、軍手がぐじゅぐじゅなっても交換はありません。
待つことしばらく・・・食べ放題スタート。結構な迫力です。牡蠣が少なくなってくると、スコップでどさっ と牡蠣が鉄板にのせられる。最初は剥きかたを小屋の人が教えてくれる。殻のふっくらした方にある貝柱を切るのがコツだそうだ。
ナイフで殻を開き、身をとり出していただく。焼き牡蠣はプルリンとして、牡蠣のエキスが“じゅわわ〜”っと口の中にしみ出てくる。海水の塩味がきいて味付けは不要、美味しかった。必要な人にはレモン(150円)も売っている。レモンの酸味が、牡蠣に新たな味わいを追加してくれるかも。
食べ終わった殻は足元にある一斗缶にガンガン捨てていく。食べる人は男性2人で一斗缶いっぱいになるそうだが、我々は2/3位だった。
仕上げに、かき飯とかきのお吸い物を頂く・・・塩辛い牡蠣を食べ続けたせいか、甘い味付けのご飯が最高に美味しかった。牡蠣がご飯とお汁にゴロゴロ入っていて、まさに牡蠣づくし。

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2009年04月05日

栃木 上河内SA 宇都宮餃子広場

宇都宮といえば餃子。東北自動車道下りの上河内SAにある宇都宮餃子広場では、お店に行かなくても本格的な宇都宮餃子を味わえる。
注文されてから焼きはじめるから、お店と同じ焼きたてアツアツのおいしい餃子が食べられる。注文をすると通信システムのブザーが渡され、餃子が出来上がるとこのブザーが鳴るようになっている。
臭いを抑えたサッパリ味で有名な「みんみん」、皮が薄めで野菜がいっぱいの「正嗣(まさし)」をはじめ、無添加・湯練り皮が特徴の「餃子会館」、ピリッとした辛さの「青源」など宇都宮餃子会に加盟する餃子専門店19種類の中から、週替わりで5店舗の味を楽しむことができる。
注文したのは、本日のおすすめの「青源餃子」330円(右)具材の肉・野菜は国産、老舗の味噌屋が創る昔懐かしい餃子。「きりん」370円(左上)一粒入魂、完全手作りニンニク多めの絶品スタミナ餃子。「飯店餃子」340円(左下)宇都宮の巨匠が作るニンニク未使用の新鮮野菜たっぷりの本格派餃子。の3種類。皮や具材に違いがあり、同じ餃子ながらその違いを楽しめて面白い。
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2009年04月06日

栃木 湯西川 豆腐料理会津屋

2年半前来た時は定休日で食べれなかったので再チャレンジ。昭和初期から作り始め旅館に納めてきたが、美味しさが人気となり店で食べられるように。湯平橋たもとより階段を降り川沿いに50m程歩く。
こあがりの座敷にコタツが4つ。表にテーブル席が2つ。メニューは1品のみ。夏場は冷奴300円、冬場(12〜3月)は湯豆腐500円。豆腐と飲み物しかない。
良質の国産大豆と湯西川の水で使った自家製豆腐の冷奴と、漬物少々。絹ごしとは対極のごつごつした木綿豆腐。大豆の味が濃厚。
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2009年05月12日

茨城 常陸太田 焼畑そば慈久庵

慈久庵は、茨城県常陸太田市の郊外、竜神大吊橋に行く途中の里山にある蕎麦の店。ヨーロッパの農家を思わせるような、淡いピンクの漆喰壁に、雑草の生えた茅葺き屋根の店構え。
【玄関】焼畑農法で一からそば栽培を自らして、製粉、手打ちまで、すべての作業を主人ひとりで行い、その蕎麦をこの店で供するというコダワリの店だ。「作品」とも言える蕎麦は、TV東京「同業者が選ぶ真のプロ」など全国のメディアで取り上げられるほど美味しい。
【待合処】入り口近くにはレトロな機械と、カウンターの上には慈久庵が取り上げられた雑誌などが並ぶ。
【店内】立派な薪ストーブが真ん中に鎮座する。店内に入ると、主人がおしぼりと水を持ってきて注文を聞く。窓を覗くとテラス席があり、ここからの景色は見晴らしがいい。
【座敷】和と洋が入り混じった大正浪漫のような印象を受ける。大きなざるの上に広げて、ステビア(天然の甘味料、薬草)を乾燥させている。
【お品書】慈久庵7品コース5,350円を注文。料理は主人が自ら、メニュー順に一品ずつ運んできて、それそれの料理の材料などの説明をしてくれる。
【わさびの茎・こんにゃく】自家製刺身こんにゃくを生姜醤油で頂く。プリプリした食感の、絹のような舌触りのよい美味しいこんにゃくだ。わさびの茎は、シャキシャキとした良い食感で、スッキリとした辛味の美味しいおひたし。
【岩魚】岩魚の一夜干し。骨もやわらかく、頭から丸ごと食べられる。ここまでの料理は酒のつまみにもぴったりだが、車なので酒は断念。
【そばがき】粗く挽かれた蕎麦粉をかきっぱなしにしたそばがきは、あたたかくふわっといい香りがして、ざらつきながらももっちりした食感が良い。そのまま食べて優しい香りを、薬味の辛めのネギと濃く辛い味噌で食べて蕎麦の甘さを楽める。白い粒は蕎麦の芯、黒いのが甘皮。
【野菜の天ぷら】すかんぽ、ぎしぎし、のびる、八重桜の葉の野草の天ぷら。カラッと揚がっていて美味しい。南米産の岩塩で頂く。
【せいろ】蕎麦には透明感があり、所々に白い荒い粒と黒い粒が浮かんで見える。麺は細く短めの長さで、上品で香り高い味。つゆは魚介系のだしの香り。残った葱とわさびを投入して、サラっとした蕎麦湯を楽しむ。
【デザート】壁の張り紙をみると、本日のデザートは「柿のうんてろ」。渋柿を渋みが取れるまで完熟させ、それを凍らせたもの。干し柿のシャーベットという感じだ。
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2009年05月14日

千葉 千倉 さざえかき揚げ丼磯笛

【道の駅ちくら潮風王国】海に面した芝生のふれあい広場と千倉黒潮物産センターのある潮風王国。屋外にはシンボルの「第一千倉丸」が展示してあり乗ることもできる。
【鮮魚コーナ海市場ちくら】新鮮な千倉漁港直送の海の幸が買える「いけす」がある。伊勢海老、あわび、さざえ、新鮮な魚・・・。鯵の干物も美味い。
【海女食堂磯笛】鮮魚コーナで、揚げ物なら「磯笛」、刺身なら「はな房」と勧められた。房総の海から届いたばかりの新鮮な魚介類で作った色々な料理が手頃な値段で食べられる。
【さざえかき揚げ丼】磯笛オリジナルのさざえかき揚げ丼、1,050円。美味しさとボリュームに大満足。味噌汁も磯の香りがして魚貝類のダシが効いて美味しい。
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千葉 富浦町 房州びわ

南房総市富浦町は、西の横綱長崎県の「茂木ビワ」と並び東の横綱「房州びわ」の産地。びわ栽培250年の歴史を有し日本最大の生産量を誇る町。毎年6月中旬には皇室へ献上されている。5月〜6月は収穫の真っ盛り。もぎたての大粒のびわの味を楽しめる。店頭では、果皮にしわがなく、形が角張らず、ふっくらしたものを選ぶとよい。
甘くソフトな食感に、ほどよい酸味とみずみずしさが加わって、びわはまさに初夏の味。糖度は10〜12度と高く、ビタミンAが豊富。寝かせて甘みの増す果物ではないので、すぐ食するに限る。甘さを味わうには、冷やしすぎは禁物で、できれば常温がいい。皮は「へそ」からの方がむきやすい。
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2009年06月18日

新潟 越後大湯 山菜料理大和屋

【つりぼり食事処】つり池で釣った魚(岩魚、ニジマス)を焼いて食べて、鯉釣りで遊べる。食事は焼魚、地の山菜料理、生そばなどがおすすめ。
【山菜盛り合わせ】6種類の山菜、左から(上)ぜんまい煮、山うどきんぴら、銀山ふき煮、(中右)わらび甘酢漬、(下)ふきのとう味噌、こごみ。
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2009年06月19日

新潟 栃尾 油揚げ

【道の駅 R290とちお】国道290号沿い長岡市栃尾にある周囲を緑豊かな山々に囲まれた道の駅。名物栃尾あぶらげなど栃尾の名産品がある。
【ジャンボ油揚げ】230年の伝統を持つ、長さ20cm、幅6cm、厚さ3cmの日本一旨い栃尾名物ジャンボ油揚げ。
【油揚焼定食】栃尾名物の油揚焼定食600円。ごはんは栃尾産コシヒカリ。油揚煮定食もある。
【油揚焼き】外はパリッと中はふんわり。油揚焼きだけなら300円で食べられる。
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2009年06月20日

福島 磐梯山SA 喜多方ラーメン

【磐梯山SA】磐梯山SA(上)は、福島県耶麻郡磐梯町の磐越自動車道上りにあるサービスエリア。
【磐梯山の眺望】磐梯山の眺望が美しく、エリア内には猪苗代湖をイメージした庭園もある。
【レストランコーナー】地元名物の喜多方ラーメンが人気NO.1。
【喜多方ラーメン】澄んだ水と醸造のまち喜多方産の醤油を使ったコクのあるスープに、麺はコシのある太めの平打ち縮れ麺。喜多方ラーメンの特徴だ。具はチャーシュー、ねぎ、メンマ、わかめと一般的な構成である。
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2009年11月10日

山口 下関 海転からと市場寿司

【からと市場寿司】日本海・瀬戸内海を臨む下関、中でも関門海峡が目前に広がる最高のロケーションに恵まれた唐戸市場内2Fにある回転寿司店。下関名物のとらふぐ握り寿司・ふぐの赤だしなど新鮮なネタを堪能できる。
【入口】到着したのが火曜昼の12時。人気店と聞いていたので順番を見ると4組待ち。営業時間11:00〜15:00(O.S14:30)、17:00〜21:00(O.S20:30)、開店30分前より受付開始する。名前を記入して順番待ち。
【お品書き】寿司の他、小鉢、飲物、汁物、揚げ物、デザートがある。市場直送の新鮮な魚貝で作られる極上の寿司を手頃な価格で賞味できる。お好みを注文すると、気持ちよく作ってくれる。
【海転寿司】まぐろ赤身(190円)、中トロ(420円)、大トロ(525円)の食べ比べをしたが、赤身が新鮮で一番美味しかった。回転すしかな?と思うくらいこの値段でこの味はすごい。
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2009年11月11日

大分 別府 東京一うどんもみじ亭

【東京一うどん】冠に「東京一」と名付け「日本で二番目にうまい」と掲げている東京一うどんもみじ亭。一番はお袋の味だそうだ。
【玄関】知らない人は東京にある店の出先かなと思ってしまうが、地元ではかなり有名な別府産有名店。
【店内】和食レストランといった雰囲気の広くて綺麗な店内。テーブルの天かすとネギは食べ放題(無料)なので、かけうどん(500円)に天かす、ネギを入れて食べるのもよい。レジにある大将プリン(210円)も人気だ。
【八方美人】一番人気の八方美人(990円)。えび天・ゴボ天・かまぼこ・ワカメ・油揚げ・とろろ昆布・肉・ねぎの8品と真ん中に玉子の具沢山。手打ち、ゆがきだちのコシの強い麺に羅臼昆布と天然カツオの甘めのだしと食材にこだわりを持っている。
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2009年11月16日

熊本 熊本 熊本ラーメン 黒亭

【黒亭】創業昭和32年の歴史と伝統を持つ熊本ラーメン専門店。画家志望だった亡き店主の好きな色である黒にちなんで店の名前を「黒亭」としたそうだ。店内には店主の描いた油絵が飾ってある。
【厨房】店主の妻が女手一つで切り盛りする店内は、20名ほどのテーブルとカウンター席があり、客席係と厨房で働く調理員は全て女性、まさに女の園だ。
【熊本ラーメン】熊本ラーメン(590円)は豚骨スープをベースに真っ直ぐな麺、乾燥または揚げニンニクを入れるのが特徴。博多長浜ラーメンほど細くなく、札幌ラーメンのように縮れ麺ではなく、ちゃんぽん麺より細い麺といったところか。海苔とチャーシュー,キクラゲ,ネギといった具で満たされた丼からは,熊本ラーメン独特の揚げニンニクの香ばしい匂いがプ〜ンと漂っている。
【ニーチェの言葉】壁の額には「鋭くて柔和、粗野で繊細 慣れていて珍らか、汚れて純潔 愚者と賢者の密会。 ぼくはこうしたすべてであり、そうありたい。鳩であって同時に蛇であり、豚でありたい」と書かれたニーチェの言葉が飾ってある。「鳩と蛇」は聖書では重要な役割を果たし、清濁併せ呑むあり方を象徴するそうだ。ラーメンとはアンバランスだが何故か目に留まる。

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2009年11月19日

佐賀 呼子 いか生造り定食 河太郎呼子店

【河太郎】風光明媚な港町、呼子(よぶこ)にある創業昭和48年のいか活き造り発祥の店。平成21年6月呼子フェリー発着所跡に移転し新規オープンした。
【エントランス】毎日仕入れている呼子のイカの活造りは、クリスタルのように透き通り、老舗河太郎の名物だ。開店は12時(土日祝は11時)。
【店内】1階はテーブル席と奥座敷、2階は座敷席と広間がある。1階席と調理場はオープンになっているのでイカをさばく様子もみれる。
【生けす】1階中央にある大きな生けす。生けす周囲のテーブル席で泳ぐイカをながめながら食事を楽しめる。
【お品書き】いか活き造り定食2,625円。吸物、小鉢、イカしゅうまい、赤だし、ご飯、漬物、デザートのフルーツ付。
【いか生造り定食】生けすからイカを生きたまま手早く調理してだしてくれる。最初に吸物が出され、その後ご飯とともに赤だしが出てくる。
【いか生造り】いか生造り2人前のアップ、甘くて張りがあって、みずみずしいイカの刺身は新鮮そのもの。透き通ってコリコリとして美味しそう。
【いか生造り】生きているので、足(ゲソ)が動いたり白と茶に変色したりして、なかなかの迫力だ。
【ゲソの塩焼き】ある程度食べ終わると、店員さんがゲソを下げてゲソ天と塩焼きにしてくれる。カラッと揚がった衣とサクッと食べるゲソは甘くて美味しい。塩焼きも塩加減が上品で身も柔らか。
【呼子大橋】眼下に見える呼子本土と加部島を結ぶ全長728mの呼子大橋と、呼子の港も風情があってよい。呼子大橋に落ちる夕日も素晴らしいそうだ。
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2009年11月20日

福岡 福岡 博多ラーメン 元祖長浜屋

【元祖長浜屋】有名な博多ラーメン「替え玉」発祥の店。1955年魚市場が長浜に移転し「元祖長浜屋」「一心亭」など市場ラーメンの屋台も長浜に移転。長浜地区の店舗や屋台のラーメンを指して博多長浜ラーメンと呼ぶそうだ。
【長浜ラーメン】長浜ラーメンの特徴は、市場の競りの合間に食すため素早く茹でられる極細麺、麺だけの追加注文の替え玉、乳白色に白濁した豚骨スープとされる。
【入口・券売機】ラーメン400円、替え玉100円、替え肉100円。以前は24時間営業だったらしいが、最近6:00〜13:40頃と変わったみたい。看板が立てかけてあった。大量に店員が辞めたらしい。
【店内】行列ができてもすぐに店内に入れる客回転の速さに驚く。席についても待ち時間なしにサッと頂ける。これが長浜ラーメンの極意か。テーブルには紅生姜・白ごま・辛子高菜などが置かれ、客が好みに合わせてトッピングする。
【厨房】この店はラーメンを注文する必要はない。席に座ると客席係が「一杯〜」とコールし、厨房の人がラーメンを作り始める仕組み。これも市場ラーメンの名残か。厨房の流れ作業のラーメン作り風景を観られるので退屈しない。
【博多長浜ラーメン】麺は細めのストレート麺、具はネギとチャーシューだけとシンプル。スープはスッキリ味のコクがある豚骨白湯スープ。替え玉をするとスープが薄くなるので、濃いスープの素を入れて味が薄くならないようにできる。
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2009年11月27日

京都 京都 南禅寺湯豆腐 木の館

【木の館】南禅寺の近く動物園のすぐ北側にある。風情溢れる京民家風な店内、レトロモダンな空間で食事が楽しめる。
【湯豆腐・天ぷらセット】1300円。冬季には京都名物の湯豆腐鍋セットも登場。値段も手ごろなので昼時は家族連れですぐ満席になる。
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2010年01月22日

新潟 村上 村上の塩引鮭はらこ茶屋

【村上市鮭公園】鮭の自然ふ化増殖に世界で初めて成功した三面川(みおもてがわ)畔村上市鮭公園には日本初の鮭博物館のイヨボヤ会館や鮭製品など村上地方の特産品を販売するサーモンハウスがある。
【サーモンハウス】1階には特産品販売コーナー、2階には鮭料理を中心とした和食「はらこ茶屋」と村上牛焼肉を堪能できる「新羅」がある。
【2F階段】1階の特産品販売コーナーの中に階段があり、それがレストランの入り口になっている。店の入り口には有名人のサイン色紙がたくさん飾られていた。
【はらこ茶屋】店内にはテーブル席と座敷があり、鮭文化の伝統を誇る村上ならではの鮭料理が一年中味わえる。一番人気はイクラを満載した丼に小鉢や味噌汁が付くはらこご飯セット(1,575円)。予約すれば鮭料理フルコース(5,250円〜)も味わえる。
【メニュー】メニューも豊富でセットメニューの他、単品では塩引鮭(735円)、酒びたし(735円)、氷頭なます(630円)、ご飯(210円)、味噌汁(60円)とお手頃。
【塩引鮭】塩引鮭にご飯と味噌汁(1,005円)を味わう。ほどよい塩かげんで身も寒風に晒されぎゅっとしまっている。下の売店では甘口と辛口の半身が置いてあったが、確認すると甘口だそうだ。
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2010年01月23日

山形 酒田 酒田日本海寒鱈まつり

【酒田駅前会場】寒鱈をぶつ切りにし味噌仕立てで丸ごと鍋にして、雪のちらつく屋外で熱々の寒鱈汁を堪能する祭り。会場は中通り商店街・中町モールをメイン会場に、酒田駅前、さかた海鮮市場の3ヵ所で開かれている。
【中通り商店街会場】第23回酒田日本海寒鱈まつり(2010/1/23,24)は、厳寒の日本海の荒波でもまれ脂ののった寒鱈のどんがら汁と酒田の名物料理の店が並ぶ味の暖簾街に酒田北前太鼓、寒鱈の解体実演などのイベントも行われる。
【中町1丁目味の暖簾街】味の暖簾街では、寒鱈汁、焼きおにぎり、宮野浦産の金時芋のやきいも、玉こんにゃくなどが味わえる。
【寒鱈汁大鍋】まつりでは身もアラも全て大鍋に入れ豆腐やねぎを加えて味噌仕立てにし、最後に岩のりを散らして食べるのが主流だ。
【寒鱈のどんがら汁】食べ残す部分がないと言われる鱈のおいしさをまるごと味わえる(500円)。白身の部分はさっぱりとした食感、オスの精巣白子の濃厚な味わいとクリーミーな食感も絶品だ。
【中町2丁目味の暖簾街】寒鱈とは寒の時期(24節気でいう1月上旬の小寒から2月上旬の立春を迎えるまでの時期)にとれる真鱈のこと。大寒の1月下旬がもっとも脂が乗っておいしい時期と言われている。
【寒鱈汁大鍋】5kgの鱈から約20食分が作られ、毎年約1万食が用意されるそうだ。
【中町モール会場】酒田の大獅子もまつりを盛り上げる。
【太鼓道場風の会太鼓演奏】中町モールでは広場にステージや休憩所が設けられ、寒鱈汁や太鼓演奏が楽しめる。厳寒をものともせず、勇壮な響きで祭りをいっそう盛り上げ、会場は立ち上る湯気と熱気で大変な賑わいとなる。
【中町モール味の暖簾街】地元では昔からどんがら汁と呼ばれているが、どんがらとは魚のアラのこと。もともとは漁師たちが浜の納屋で食べていたのが始まりと言われている。
【さかた海鮮市場会場】外に設置された寒鱈まつり用のテントでは寒鱈汁とおにぎりを販売している。
【市場内の様子】市場には地元の人たちや観光客でいっぱいで、活気に満ち溢れている。
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2010年04月16日

福島 会津 味噌田楽 満田屋

【満田屋】満田屋は会津若松にある創業160年の老舗の味噌屋。昔の味噌蔵が店舗となっている。蔵を利用した城下町らしい味わいのある店だ。
【玄関】会津名物の味噌田楽は、赤みそに砂糖と色々な薬味を練り込んで味付けした味噌だれを、串に刺した餅や揚げ豆腐、野菜、乾魚などにつけて囲炉裏の炭火で焼いたもの。
【味噌販売店舗】元々味噌の製造販売の店なのだが、味噌田楽を食べられる食事処が店舗奥にある。
【店舗調度品】店内に飾られている歴史を感じさせる調度品の数々。
【4種類の味噌】店内で販売してる左から、でんがく味噌(440円)、柚子味噌、さんしょう味噌、じゅうねん味噌(いずれも480円)の4種類の味噌。
【食事処入口】店の奥に囲炉裏があって、そこで味噌田楽を食べさせてくれる。芳ばしい香り、味噌の美味しさ、素朴な懐かしい田舎料理だ。
【食事処】昼時の12時に店に入るが、運よく店内は空いていてカウンターに通されたので焼き上がりをじっくり見ることができた。食べ終わった30分後には店は満席になり1時間待ちだった。
【お品書き】田楽コース(1150円)は、こんにゃく・豆腐生揚げ・おもち・しんごろう餅・里いも・身欠きにしんの6種類を一度に楽しめる。お好み単品(一律220円)で人気なのが炭火焼にんにくみそチーズ地パン。数量限定なので早めの注文を。
【囲炉裏】豆腐・しんごろう・里いも・にしんなどの田楽は素材によって違う味噌を使い、目の前の囲炉裏で焼いて出してくれる。囲炉裏はカウンターの中に2つ、奥の調理場に1つあるそうだ。
【囲炉裏】囲炉裏で焼きあがった熱々の田楽が皿に置かれていき、1つ食べ終わる頃に次が来るので熱々のを順々に食べることができる。味噌の香ばしい香りが店内に充満する。
【こんにゃく】1品目はこんにゃく、柚子みそと甘みその2本。味噌だれが絶妙で美味しい。同じこんにゃくでも味噌によってこんなに味が違うのかと驚く。
【里いも】2品目は甘みその里いも。豆腐田楽は定番だが里いもは初めての経験。味噌のこげ具合がちょうどよくもっちりとした素朴な味で絶品。
【豆腐生揚げ・しんごろう餅】3品目の山椒みその豆腐生揚げ(手前)。豆腐の味と味噌がうまくマッチしてとても美味しい。4品目は会津の郷土料理で、味噌にすりつぶしたエゴマを混ぜたじゅうねんみそのしんごろう餅(ご飯の半つぶし)。味噌の風味を楽しみながら、餅のやわらかさを堪能する。
【おもち・身欠きにしん】5品目は甘みそのおもち(手前)。やわらかさがちょうどよく味噌とも相性がいい。最後の6品目は山椒みその身欠きにしん。外側がさくっとして中身は柔らか。今まで食べたにしんの中で最も美味しかった。
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2010年04月17日

福島 鏡石 白河手打らーめんうさぎ

【白河手打らーめんうさぎ】東北道鏡石PA付近の国道4号沿いファミリーマート前にある、平日80食・週末120食限定の手打ちラーメンが食べられる店。手打ちの麺とワンタン、手作りのギョーザを使い、スープは名古屋コーチンと会津地鶏をふんだんに使ったこだわりのラーメン店。
【店内】2010年に新店舗に移転した店内は広く、カウンター席と周りに座敷席がある。店内の貼紙には手打ちワンタン麺とチャーシュー麺(共に800円)を勧めていたが、特製中華(700円)を注文。手打中華(600円)との違いはチャーシューが特製とのこと。
【特製中華】荒っぽい縮れ方をした麺に濃い目のしっかりした味わいの醤油スープは正に白河ラーメンだ。具はチャーシュー3枚・卵・メンマ・海苔・なると巻き。特製チャーシューともちもちした麺がとっても美味。とら食堂よりも美味いかも知れない。量はけっこう多めで食べ応えがある。
 
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2010年05月26日

三重 伊勢 伊勢うどん 外苑・岡田屋

【外苑】伊勢神宮外宮北御門口駐車場の前にある喫茶お食事処外苑。外観は民家風の作りで内装は喫茶店風。腰のある讃岐うどんの対極にあり、もっちりつるりんと心地よい歯ごたえが特徴的。
【伊勢うどん】500円。茹でたての麺に真っ黒いたまり醤油を使ったタレに長ネギがこんもりと乗っている。太い麺は適度に柔らかくスルスルとお腹に収まる。麺を茹でる時間がすごく長いそうだ。
【岡田屋】伊勢神宮内宮の門前町おはらい町通り、伊勢神宮の御料酒が飲める酒屋白鷹の隣にある伊勢うどんの有名店岡田屋。伊勢うどんのタレは元々醤油・みりん・水あめ・昆布が主材料だが、それに鰹だしが効かせてあるのが特徴。
【伊勢うどん】450円。鰹だしとたまり醤油で作るタレは1日寝かせてとろみを付けこってりしている。甘辛く見た目ほどしょっぱくない。軟らかくもちもちした麺は太麺で断面は長方形。薬味の葱の小口切りが緑色を添える。
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2010年05月30日

石川 輪島 朝市定食 ままや

【ままや】朝市近くで朝食を食べるならここ。朝市駐車場トイレ棟の前から朝市通りに入る風呂屋小路にある老夫婦2人でやっている定食屋。
【玄関】新鮮な山海の幸とお袋の味が魅力。魚介類は直接網元から仕入れ、野菜は朝市で調達と、輪島でとれた物しか出さないというこだわりを持つ。
【店内】定食のメニューは朝市定食(1100円)・焼き魚定食(1800円)・刺身定食(1700円)の3種のみ。焼き魚と刺身定食は、朝市定食に旬の焼き魚か刺身がそれぞれ付く。壁には有名人の色紙が貼ってある。
【朝市定食】こだわりの品々は、酢の物(もずく)、煮物(筍)、煮魚(キスの南蛮漬け)、茶碗豆腐(輪島の豆腐)、ご飯、味噌汁、漬物の7品。一度に全部でてくるのではなく、お盆の上に次々とのっていく。
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2010年09月02日

栃木 佐野SA 佐野ラーメン さのや

【佐野SA(下)】東北道の栃木県内で最も南に位置し、日光や那須方面への立寄り場所として最適なSA。佐野といえば「佐野ラーメン」というほど、全国的にも有名なご当地ラーメンがある。
【青竹打ち麺の特徴】「青竹麺打ちコーナー」で職人が精魂こめて打った麺を使った佐野ラーメンは、佐野仲見世通り奥にあるレストランで数量限定で食べられる。
【さのや】フードコートにある「らーめん さのや」では、創業80年の老舗麺工房と共同開発した麺とあっさり醤油スープの佐野醤油らーめん (600円)、ピリ辛ねぎらーめん (750円)や、そば・うどんなどの麺類、カレー・牛丼などを味わえる。
【佐野ラーメン】佐野醤油らーめん。風味豊かな手打ちの柔らかな平打ち麺と豚骨・鶏がらベースのあっさり醤油スープの相性はバツグン。シコシコ、モチモチの食感が絶妙。具は厚みのあるチャーシュー、刻み白ネギ、メンマ、海苔、なると、絹さや。
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山形 米沢 米沢牛 登起波分店 登(のぼる)

【登起波分店 登(のぼる)】米沢牛を気軽に楽しめるようにと、創業明治27年の米沢牛専門の老舗「登起波」牛肉店が開いた分店。
【玄関】米沢牛最高級の風味と品質を大切に守り続けた老舗ならではの、本場米沢牛の味を手軽に堪能できる。平日昼の営業時間は11:29〜15:00まで。
【メニュー】極上米沢牛を贅沢に使った鍋・すき焼き・しゃぶしゃぶなど高価な料理から、牛丼・牛皿・焼肉丼などリーズナブルなものまで幅広い。
【米沢牛取扱認定証】平日ランチメニュー(11:29[いい肉]〜13:00)、日替わり(950円)、牛丼・牛皿・焼肉丼(1,050円←通常1,260円)がお勧め。
【店内】店内はシックな感じで、個室風に仕切られているので、他の客を気にしなくてよく落ち着く。
【牛皿定食】味噌汁、サラダ、つけもの、半熟卵又は生卵付で1,050円。玉葱の甘味を引出しながらとろ火で煮込んだとろけるような味わいを楽しめる。
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2010年10月20日

広島 鞆の浦 ワタリガニバーガー 瀬戸内屋大船幸太郎

【鞆の浦】広島県福山市鞆町の崖の上のポニョの舞台として人気を呼んだ漁港。いろは丸沈没事件など歴史的な人物とゆかりの大きい場所でもある。
【鞆の街並み】昔なつかしい港町の風情が残る鞆の浦。幕末〜昭和初期の古い街並みと石畳が、広範囲に渡ってそのまま残っている。
【瀬戸内屋大船幸太郎】鞆の浦のシンボル常夜燈に続く石畳通りの中央にある干物専門店が考案したご当地バーガー店。ワタリガニクリームコロッケ(400円)や地元黒毛和牛のメンチカツバーガー(580円)もある。飲み物とポテト付セットは+300円。
【ワタリガニバーガー】瀬戸内の冬の味覚ワタリガニを使用したバーガー(580円)は、熱々サクサクの衣の中にプリプリのワタリガニ身がドッサリ詰まり、頬が落ちる位美味しい。1日100個位しか作れないので売り切れる場合もあるそうだ。
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広島 鞆の浦 保命酒 岡本亀太郎本店

【岡本亀太郎本店】保命酒(ほうめいしゅ)は、広島県福山市鞆町名産の薬用酒。岡本亀太郎本店は、現在残っている保命酒酒蔵4軒の内の1つで、元祖保命酒・中村家より受け継いだ伝統と味を守っている。
【龍が舞う看板】店構えは約380年前に作られた福山城の城門を移築したもので、歴史を感じさせる重厚な造り。店内に入ると、中村家から譲り受けたという龍が舞う看板が目を引く。
【商品展示】店内ではご主人が、保命酒、梅太郎(梅酒)、杏子姫(杏酒)について色々と説明してくれる。額は「元気なモノ作り中小企業300社」の感謝状。
【保命酒】ミツボシ保命酒 びん詰500ml(1000円)。高麗人参・甘草・桂皮・地黄・当帰など13種類の生薬を含む酒で「瀬戸内の養命酒」とも言われる。
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2010年10月21日

香川 宇多津町 讃岐うどん おか泉

【おか泉】JR宇多津駅から徒歩10分にある、本場香川県の讃岐うどん有名店。セルフではない通常の店で、休日には1000人もの客が訪れ行列ができる。オリジナルメニュー「ひや天おろし」が人気。
【玄関】10時前に到着したが営業してる様子が無く聞くと、平日は11:00開店とのこと。また今日は月曜定休日で店内改装中だった。残念。和風の店構えは日本料理店のイメージ。
【ひや天おろし】出来たて麺の上に、巨大エビ天2本がそびえ立つおか泉の看板メニュー(945円)。熱々の天ぷらと、絹のようにしなやかな麺。この2つの組み合わせが至福の時へ誘う。(写真:おか泉HPより転写)
【釜上】釜上の命は、芯が熱く表面が柔らかなこと。程良いコシと柔らかさが同居するひと味違う釜上(420円)。冷水で締めたうどんとはまた違う格別の味を楽しめる。(写真:おか泉HPより転写)
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香川 丸亀飯山 讃岐うどん なかむら

【なかむら】丸亀市飯山の土器川沿い、昔ながらの製法を守り続け、映画UDONにも登場した讃岐うどんの名店。休日は開店直後から行列100人の1時間待ちと言われるセルフ店。
【テラス席の日除け】昼過ぎには麺が無くなってしまうこともあるので、早めに行った方がよいと聞いていたが、月曜の10時半に着いたが行列もなく直ぐに食べられた。
【堤防沿い駐車場】土器川堤防沿いの道から駐車場へ下りる道がある。なかむらの幟が目印、住宅街にある民家の雰囲気で駐車場も広々。
【店舗駐車場】店の前や店舗横の広い駐車場にも駐車可。手前に薬味用の葱畑が見える。昔は客自らが裏の畑に葱を切りに行ったという。
【厨房】店に入るとまず、どんぶりを渡され、籠にある卵を自分で割って身を丼に入れるように言われる。卵入りの丼を店の人に渡すと、釜で茹でられたうどんを入れてくれる。
【カウンター】熱いうどんの時は、うどん玉をどんぶりに入れてもらい、それを大きな釜で自分で湯通しする。トッピングを選び、専用の醤油を少しかけ、好みで薬味を入れて出来上がり。
【トッピング】えび、ゲソ、ちくわ、イモ、かき揚げなどの天ぷらや油揚げがトッピングとして置いてある(100円)。葱は刻んで置いてあったが、無い時は自分で刻むらしい。大根と生姜は自分でおろす。
【食事処入口】厨房出口で勘定を払い食事処へ。入口にも熱い用・冷たい用の出汁と飲料水が置かれているので、食べながら味を調整できる。
【食事処】新しく改装された綺麗な広い食事処。木目調の落ち着いた雰囲気だ。外にでれば飯野山(讃岐富士)も望めるそうだ。
【テラス席】行列待ちの客から見えない様、行列待ちの列とテラス席の間には日除けが張られ、うどんを快適に食べて貰おうとする気遣いが感じられる。
【釜玉うどん】釜玉うどん小200円(卵50円付)+ちくわ100円。熱々なので手早く混ぜるとこんな感じで卵が固まる。ツヤツヤした細麺のしなやかさは、薄味のかけ出汁とよくマッチする。
【熱いうどん】熱いうどん小150円+ゲソ天100円+ちくわ100円。薄めでやや塩味のついたイリコ出汁がなかなか。沖縄の塩を使用しているだけあって、繊細な味と喉ごしだ。
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香川 津田の松原SA 讃岐うどん あなぶき家

【津田の松原SA(上)】香川県さぬき市にある香川への入り口になるSA。瀬戸内海を望める展望台や、セルフスタイルの讃岐うどんコーナーがある。
【あなぶき家】本場の讃岐うどんのセルフ店。自分で麺を温めて、トッピングをチョイスして、出汁を注ぐ。温かいうどん290円、ざるうどん340円。
【セルフコーナー】壁には順路に沿って利用の仕方が掲げてある。食べたいうどんを棚から取ってトレーに乗せる。自分で湯切りをし、トッピングを乗せ会計へ。会計が済んだら出汁を入れて終わり。おでんやおにぎり・いなり(200円)のサイドオーダーもある。かぼちゃ、いか、ちくわ、いも(100円)。
【讃岐うどん】温かいうどん(小)290円+えびたまかき揚げ160円。ねぎと天かすは無料。麺は柔らかめのコシがあり、出汁はイリコの香りがする薄め。SAのうどんとしては美味しいが、街中の本場を食べた後だと物足りないかもしれない。
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2010年10月22日

徳島 藍住町 徳島ラーメン 支那そば王王軒

【王王軒】徳島道藍住ICより県道1号を南に約2分、市街地から少し離れた、いつも込み合い店の外まで行列ができる有名店。地元の客に愛されてる古い店といった雰囲気だ。
【入口】可愛いワンちゃんがラーメンを食べている店のロゴ。店主のモットーは「子供が食べて美味しいと思う中華そばを作りたい」(老若男女問わず親しまれる店)だそうだ。
【メニュー】入口右に貼ってあるメニュー表。徳島ラーメンの特徴は「ご飯のおかず」として食べるそうで、どの店も必ずご飯がメニューにある。
【厨房】中ではご飯を入れたり丼をセットしたりと接客もよく居心地のいい店だ。丼を温める寸胴が沢山並んだ奥の厨房では店主が麺を茹でている。
【客席】L字型のカウンター席に座敷とテーブル席もある。子供連れの家族から、常連らしき夫婦、県外からのグループなど店内は様々な層の客で一杯。支那そば(小)500円+めし(極小)80円を注文。
【徳島ラーメン】濃い茶色のスープは豚骨と鶏ベースに鰹出汁を合わせ、臭みもなく味わい深い甘味とコクがる。中細のストレート麺がスープと絡んでいい感じ。甘辛く味付けされた豚バラ肉も絶妙。トッピングはメンマ、もやし、ねぎ。
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2010年10月23日

高知 室戸 くじら料理 食遊鯨の郷

【道の駅キラメッセ室戸】高知県室戸市の国道55号沿いの太陽発電で電力を賄っているエコな道の駅。施設はうなぎの寝床の様に細長く伸びている。
【駐車場】鯨の郷食遊は、道の駅キラメッセ室戸の中でも一番室戸岬寄りにあり、店の前に大きな駐車場がある。
【鯨の郷食遊】地魚の刺身、とこぶし、浜あざみなどの海の幸や、たけのこ、いたどりなど山の幸はもちろん、今では珍しい鯨肉の料理が味わえる。
【食遊売店】鯨料理や地元のお茶、土佐の名酒からお菓子まで豊富に取り揃えている。
【食遊店内】店内は海側がガラス張りになっており、太平洋の雄大な景色を眺めながら食事を楽しむことができる。特に秋から冬はダルマ太陽のウォッチングスポットになる。
【鯨フライ定食】刺身・たたき(1680円)、ステーキ(1890円)、竜田揚げ・フライ・チャップ・焼肉定食(1155円)と鯨料理のメニューも豊富。臭みはなくボリュームもそこそこある。
【天然大海老フライ定食】1890円。大きさが余にもでかく、どうやって食べようかと思案してしまう。
【鯖寿司・地魚刺身盛り合わせ】鯖寿司785円、地魚刺身盛り合わせ1200円
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2010年10月24日

高知 ひろめ市場 鰹たたき 明神丸

【ひろめ市場】高知市帯屋町2丁目にある、高知の衣食住文化を「ひろめる」をコンセプトとした屋台村型の観光&食事スポット。平日は地元客、休日ともなると観光客で賑わう。
【案内マップ】市場の中はお城下広場や龍馬通り、いごっそう横町など7ブロックからなり、鮮魚店や精肉店、雑貨・洋服屋、飲食店など個性的な店が集まっている。
【お城下広場】市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて、自分の好きなものを、好きなお店で買ってきて、持ち寄って食べるスタイルだ。
【明神丸】お城下広場にある明神水産の藁焼たたき専門店明神丸は、かつお一本釣り漁業と水産加工を生業とする水産会社明神水産の直営店。
【メニュー】藁焼たたきをメインに、新鮮な魚料理など、太平洋の黒潮の香りとともに気軽に本場土佐の旬の味わいを楽しめる。
【調理場】薬味は特製たれか天日塩を選べる。鰹を塩で食べれるのは鮮度と品質に自信があるからこその成せる技だ。
【鰹塩たたき】小(8切)1000円。外側はカリっとしていて、カツオは新鮮そのもので生臭さは無し。黒潮町産天日塩とポン酢の両方を楽しめる。
【鰹タレたたき】小(8切)1000円。藁が火力を増し、一瞬で鰹の中に風味を閉じこめることで、この極上の味になるのだそうだ。
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2010年11月11日

群馬 東吾妻町 ひえ飯・すいとん定食 いなだ食堂

【いなだ食堂】東吾妻町大戸の県道58号中之条吾妻線沿い、大戸関所跡近くにある「ひえ飯」や「すいとん」が名物の店。
【玄関】店の周囲には何もなく民家が点在するのみ。道路に面して6〜7台の駐車スペースが店の前にある。
【店内】店内にはテーブル席と座敷席、それにテーブル席の個室コーナーが2室ある。いわゆる食堂といった雰囲気だ。
【高崎だるま】縁起物の店名入りの高崎だるま(上州だるま)が飾られた店内。高崎市は全国生産の8割を占める有名なだるまの生産地だ。
【定食献立表】ひえ飯は特別な味付けは無いが素朴な味で、付け合せのふきの煮物が美味しく、不思議と飯が進んでしまうそうだ。
【すいとん献立表】すいとんは味噌味としょうゆ味があり、店主の勧めで味噌味にした。すいとん定食は味を指定しなければ味噌味になるとのこと。
【すいとん定食】すいとん定食は味噌すいとんに冷ややっこ、漬物、ご飯がセットされる。すいとんもご飯もかなりのボリュームだ。
【味噌すいとん】自家製味噌のすいとんに具材はジャガイモ、しいたけ、にんじん、油揚げ、ネギが入っている。何故かヤクルトも付いてくる。
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2010年11月13日

群馬 渋川 もつ煮定食 永井食堂

【永井食堂】国道17号(三国街道)の渋川から約20分、沼田まで約20分のロケーションにある安くて早くて美味いもつ煮の有名店。営業時間は平日9:30〜19:30(土曜〜14:00、日祝は休み)。
【行列のできる店】国道看板に「100m先/永井食堂/混雑注意」と書かれるほど車の出入りが激しい混雑店。閉店直前の2時前に到着したが駐車場は混雑し長蛇の列が。でも回転が早いので直ぐ食べられる。
【店内】広い間口そのままの幅の長いカウンター席には、もつ煮以外のメニューもあるが、もつ煮以外のものを食べている客はいない。もつ煮のおみやげ「もつっ子」3人前1,070円も人気だ。
【調理場】店は数名の女性が切り盛りしていて、かなり忙しそうに働いている。もつ煮はオーダーして1分ちょっとで出てきた。遅くても3分で出るのがこの店の魅力だそうだ。
【メニュー】定食の内容はもつ煮ときざみネギ、ご飯と味噌汁とタクアン。もつ煮もそうだがご飯の量が半端でない。隣の若い女性は半ライス(30円引き)でもその量に驚いていた。
【もつ煮定食】もつ煮定食の半ライス(560円)。具はもつとコンニャクのみのシンプルなもの。もつは臭みがなく柔らかで美味しい。味噌味、唐辛子風味の濃い目の汁とピリッとした後味がいい。
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2011年06月11日

青森 八戸 生ウニ丼 勢登鮨(八食センター)

【八食センター】八戸市民の台所・八食センター。新鮮な魚介類や農産品、土産品、味横丁などが所狭しと並ぶ市場棟のほか、厨スタジアムの飲食棟、買ったものを焼いて食べられる七厘村がある。
【勢登鮨】厨スタジアムにある、安くて美味しく新鮮と評判の食事処。漁師・仲買人と直接契約し、生と地物にこだわる店。寿司・海鮮以外にも、そば・ラーメンのセットメニュー、定食類もある。
【店内】「生ウニ丼定食」(2500円)や、大トロ、中トロ、穴子、ホタテ、メカジキのトロ、甘エビと6種類の握り「はやて」(2000円)は人気メニュー。寿司一品の直接注文もできる。
【生ウニ丼】生ウニ丼イカ刺小付(1500円)と、中トロ、ハマチ、マグロ、ホタテ、蒸しエビ、ヒラメの特選寿司(1000円)。生ウニが甘くて、口の中でトローっとトロけ絶品。
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2011年06月19日

秋田 湯沢 稲庭うどん 佐藤養助総本店

みちのく三大半島と名湯巡り」(2011.6.19)で2回目の訪問。前回の「北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.19)時は、本社工場と食事処の本店が離れていたが、今回訪問時は、本店が移転し、食事処・工場見学が一体となった総本店として、旧本店から約100m南に新しく店構えしていた(旧本店は団体客用に現在でも営業している)。
【佐藤養助総本店】1860年(万延元)の創業で、去年150周年を迎えた湯沢市稲庭町にある稲庭うどんの老舗・佐藤養助商店。3年ぶりの訪問。
【店内案内図】新しくなった総本店には、食事処のほかにお土産コーナーなどがあり、製造工場の見学もできる。
【土産処】店を入ると左手に物販コーナーの土産処があり、右手に食事処、さらに奥に製造工程見学のコーナーがある。
【食事処入口】昔ながらの一子相伝の製造秘法をかたくなに守り、機械を一切使わず清潔な工場から生み出される稲庭うどんを味わえる。
【テーブル席】店内窓際と壁際にテーブル席があり、その間にカウンター席がある。
【カウンター席】落ち着いた雰囲気の店内。カウンタ席は、趣のある一枚板の古木のカウンターだ。
【二味天せいろ】醤油とゴマ味の二つのタレで味わう、天婦羅付の二味天せいろ(1550円)。つるつるシコシコでソフトな口当たりだが腰もある。
【かけ】温かいかけ麺(秋田名物の漬物いぶりがっこ付、750円)も、しっかりした腰があってなかなか美味しい。
【ホール】ホール突当りに休憩処があり、その先が製造工場見学コースになっていて、ガラス張りの工程を自由に見学できる。見学時間 9:00〜16:00。
【見学者通路】全工程を公開しているのは佐藤養助商店だけだそうだ。自信がなければ出来ない。丹念に手作りされている所をガラス越しに確認できる。
【練る・小巻き】手で生地を練り、熟成後生地を台の上でのばして、同じ幅に切り、角をとるように転がし、ひも状にして、桶に渦巻状に入れていく。
【手綯い・つぶし】ひも状の生地を両手で縒りながら、均等の太さにして2本の棒にあやがけする。熟成後、つぶしに入る。
【延ばし・乾燥】うどんを手でさすりながら、均等に延ばしていく。その後、うどんの状態を見ながら乾燥に入る。
【選別】裁断したうどんを一本一本、目と手で確認し、均一にゆで上がるように、丁寧に手作業で選別していく。


(1回目の訪問 2008.7.19)
【佐藤養助旧本店】日本三大うどんの一つ稲庭うどんの本家本元、稲庭干饂飩の佐藤養助本店。趣のある店構えで店内には座敷、椅子席、カウンター席があり、店内奥に体験工房がある。帰りに、はね品をお土産として頂いた。
【二味せいろ】二味せいろ 一段(醤油と胡麻ダレつゆ付) 850円。うどんとしては細めの平打ちで均一の太さ。立体的にきれいに盛られている。艶やかな表面で硬すぎない食感と喉越しが良い。
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2011年07月03日

埼玉 上里SA 上里うどん キッチン上里地粉うどん店

【上里SA(下)】埼玉県上里町の関越道上にあるSA。上里SAは上下線とも高速バスの休憩SAにもなっていて、練馬ICから75km、軽井沢、苗場、万座、志賀高原、水上高原への中継地として最適。
【スナックコーナー】蔵仕込ラーメン・地粉うどんの「キッチン上里」、牛丼の「吉野家」、ジェラート「ドナテロウズ」とバラエティ豊かだ。
【案内ポスター】平成23年4月新発売の、地元上里町産の小麦「農林61号」を100%使用した、上里SA限定の「上里うどん」。人気は「肉汁上里うどん」「とろろうどん」「大海老天うどん」で各680円。
【肉汁上里うどん】あめ色のプリプリとした食感の、地粉特有のもっちりとした強いコシと、つるんとした喉越しがいい。大盛(1.5玉)しかなく量が多く普通盛(1玉)があればさらによい。
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2011年08月09日

東京 八王子滝山 八王子ラーメン 葱蔵(ねぎくら)

【道の駅八王子滝山】東京都八王子市滝山町の中央道八王子IC近く、新滝山街道上にある道の駅。2007年(平成19)4月に開駅した東京都初の道の駅。地元産野菜の直売所目当ての客でいつも混雑している。
【フードコート八農菜】地元八王子の野菜にこだわった3つの専門店があり、左からスープカレーの「洋食森村カレー堂」、やさいうどんの「小麦家」、ご当地八王子ラーメンの「葱蔵」と並んでいる。
【葱蔵】八王子で30店舗ほどが加盟しているというご当地ラーメン「八王子ラーメン」が味わえる葱蔵(ねぎくら)。
【八王子ラーメン】刻みタマネギが特徴的な、醤油スープ・鶏ベースの八王子ラーメン650円。海苔、チャーシューとメンマをトッピング。
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2011年09月20日

山梨 甲斐大和 ほうとう 思蓮(おもれ)

【道の駅甲斐大和】山梨県甲州市の国道20号上、新笹子隧道(トンネル)甲州市側出口付近にある、ピラミッド形の屋根が印象的な道の駅。駅入口には巨岩に道の駅名が描かれている。
【レストラン思蓮】駅舎中央の「レストラン思蓮(おもれ)」。大きな紫色の暖簾が目立つ店内に入ると、広いフロアにテーブル席と小上がりの座敷席がある。
【レストラン】ほうとうは栄養価が高く、武田信玄も陣中食にしていたという。中央の杉の木は武田家菩提寺恵林寺の境内にかつてあったもの。
【メニュー】山梨名物の思蓮ほうとう(950円)や甲州ワインビーフの思蓮丼(1050円)が味わえる。夏場はおざら(冷製ほうとう,700円)も美味しい。
【思蓮ほうとう】うどんよりもやや平たい麺に、カボチャやニンジン、ゴボウなどたっぷりの野菜を入れ、味噌で煮込んだもの。煮込んだかぼちゃをベースにした味噌味は野菜の甘味が感じられ、とても美味しい。
【思蓮丼】ワインを搾って残ったブドウ粕を飼料とした甲州ワインビーフと赤ワインを使用した自家製味噌だれの牛丼。飽きの来ない優しい味付けでとても美味しい。
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2011年09月21日

山梨 甲州 勝沼ワイン ぶどうの丘ワインカーヴ(貯蔵庫)

【勝沼ぶどうの丘】甲府盆地東端に広がるワインのふるさと勝沼町にある甲州市運営の観光施設。周りをブドウ畑で囲まれた小高い丘の上にあり、日本最大級のワインショップを有する。
【ぶどうの丘マップ】地元国産ワインが試飲出来るワインカーヴ(貯蔵庫)や展望ワインレストラン、バーベキューガーデン、美術館、ホテルなど様々な施設が作られている。
【ワインショップ】入口を入ると大きなホールに、ワインカーヴで貯蔵しているワインや特産品などを購入できるショップがある。
【ワインカーヴ入口】ホール一角に、ワインカーヴの地下降り口があり、受付で試飲容器タートヴァンを購入する。見学のみ(無料)もできる。
【ワインカーヴ】地下ワインカーヴでは甲州市推奨の約180銘柄・約2万本のワインを取り揃えている。
【展示室】勝沼ワイン歴史資料の展示室もあり、日本ワインの貴重な歴史に触れることができる。
【赤ワイン貯蔵庫】市が主催する品質審査会に合格したワインがずらりと並ぶ。温度管理がしっかりなされ、夏場なのに中は少しヒンヤリとする。
【白ワイン貯蔵庫】中央の樽の上には試飲用のワインが7〜8本ずつ、辛口から甘口へと順に並べられて置かれている。
【貯蔵棚】飲み比べして見つけた好みのワインを、両側の貯蔵棚からカゴに入れて受付で購入できる。
【ワイン試飲】専用の試飲容器タートヴァン(1,100円)で約180銘柄全てのワインを試飲できる。
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2011年09月23日

山梨 北杜 信玄ソフト 南きよさと

【道の駅南きよさと】山梨県北杜市高根町の国道141号沿いの南八ヶ岳花の森公園にある道の駅。毎年5月5日には「長沢鯉のぼり祭り」が行われ400〜500匹の鯉のぼりで彩られる。
【レストランほたる】麺類と丼物を中心にしたメニューが豊富。天井が高いレストランはセルフサービス方式。レストラン横は水上テラスになっていて、鯉と遊べる。
【レストラン内部】信玄餅は山梨県を代表するお土産の一つで、きな粉をたっぷりまぶした小さなお餅に黒蜜をかけて食べる。
【信玄ソフト】ソフトに信玄餅と黒蜜がついたご当地ソフト信玄ソフト(350円)。クリームにかかっている黒蜜がソフトとマッチして甘くて美味しい。
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2011年09月24日

長野 小海町 高原のパン屋さん

【高原のパン屋さん】長野県南佐久郡小海町国道141号沿いにある、美味しいパン屋さん。観光スポットの一つとして多くの人々に親しまれている。休憩がてら立ち寄るのも良い。
【店内(左)】信州八ヶ岳連峰山麓の豊かな自然、 美味しい水と空気に恵まれた、素晴らしい環境の中でパン造りをしている。店の一角に喫茶コーナーもあって、店内で食べることも出来る。
【店内(右)】天然酵母や無添加にこだわり、材料を吟味し、手間ひまを掛けて造られた手作りのパンは、種類も豊富でとっても美味しい。
【パン工場】工場の中に大きいオーブンが見える。小麦粉と天然塩と天然酵母と八ヶ岳の伏流水だけで作った人気No.1の食パン「もっちりやま」が焼きあがったところ。
【パン】パン、菓子パン系だけでなく、地元信州産のりんごを使ったアップルパイや色々な種類のベーグルなど洋菓子系も充実している。
【パン】創業から変わらぬ味「くるみパン」、米粉パン「もっちもっち」、生地にお米を練りこんである「ごはんパン」が並ぶ。
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2011年09月25日

長野 長和町 美ヶ原高原 きのこ汁 和田峠農の駅

【マップ】ビーナスラインは、諏訪ICから蓼科、白樺湖、車山、霧ヶ峰、美ヶ原高原へと続く信州でも人気の総延長75km、平均標高1400mの高原ドライブコース。茅野市街を抜け蓼科湖を過ぎるとカーブを繰り返し、高度を上げて高原地帯に入っていく。
【断面図】白樺湖を越えると視界も開け、爽やかな高原道路となり、車山、霧ヶ峰高原周辺では初夏にニッコウキスゲが沿道を彩る。ビーナスラインの終点は標高2000mの美ヶ原高原。そこは大草原と素晴らしい展望が広がる美しい高原だ。
【和田峠】和田峠は中山道の標高1,531mの峠で、長野県長和町と下諏訪町の間にある。峠を挟んで江戸側の和田宿と京都側の下諏訪宿があった。
【農の駅】信州ビーナスライン和田峠にある小さな土産屋&蕎麦屋のドライブインで、美ヶ原高原ホテル山本小屋が運営する。
【売店】店内は売店半分、食堂半分の作りになっていて、入口にはお土産コーナーがあり、きのこの塩漬けなどを売っている。
【食堂】テーブル席10卓ほどのこじんまりした食堂の窓からは、谷の風景が望める。
【調理場】メニューは信州そばと天然きのこ汁、おにぎりなど。お茶もセルフでトイレも借りれる。
【きのこ汁】大量のウスヒラタケが主体の素朴な、味の濃い味噌汁で、きのこのダシがしっかり出ていてなかなか美味しい。これで200円は嬉しい。
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2012年02月14日

北海道 豊富温泉 湯あがりプリン 川島旅館

【豊富温泉】大正末期に拓かれた北海道でも歴史のある名湯の1つで、1978年に稚内温泉が開業するまでは日本最北の温泉地であり、現在でも年間25万人が訪れる最北の温泉郷として親しまれている。
【温泉街マップ】豊富町の中心部から東方約6kmに位置する小さな温泉街には、数軒の宿と商店があり、またスキー場や町営の日帰り入浴施設などのレジャー施設も備えられている。
【川島旅館】ふれあいセンター向い側にある豊富温泉草分けの老舗旅館。地元食材を使った料理とアットホームな宿で好評。地産豊富牛乳で作った「湯あがりプリン」が有名。日帰り入浴可。
【玄関に張られたチラシ】当初は「白いプリン」として宿泊客へ提供していたが、美味しさが評判を呼び人気となった新食感のスイーツ。ノーマルが300円、さっぱりタイプ(地元限定品)が200円。
【湯あがりプリン(ノーマル)】ミネラル豊富な牧草を食べて育つ牛の搾りたての豊富牛乳を使用し、風味を生かすため、加えるのは砂糖と香りづけのバニラオイルのみ。防腐剤は使用していない。
【生クリームと牛乳プリン】上に生クリーム、下に牛乳プリンの2層仕立てで、口の中でスッととろける軟らかな食感と、ほんのりと甘さが広がり、濃厚なのに後味はさっぱりしている。
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2012年02月16日

北海道 豊富温泉 海鮮ぶっかけ丼 ニュー温泉閣ホテル

【豊富温泉】大正末期に拓かれた北海道でも歴史のある名湯の1つで、1978年に稚内温泉が開業するまでは日本最北の温泉地であり、現在でも年間25万人が訪れる最北の温泉郷として親しまれている。
【温泉街マップ】豊富町の中心部から東方約6kmに位置する小さな温泉街には、数軒の宿と商店があり、またスキー場や町営の日帰り入浴施設などのレジャー施設も備えられている。
【ニュー温泉閣ホテル】川島旅館の向いにあるホテル。乾癬の会湯治ツアー受け入れでは十数年の歴史持つ。3食付き湯治パックが好評。食事処営業時間は昼の部 11:30〜13:30、夜の部 17:00〜19:30。
【食事処】湯治客に人気のホテル食堂。1階のロビー横の一角にあり、食事ができるのはニュー温泉閣ホテルとふれあいセンターの2ヵ所なので、昼食時には多くの人で賑わう。
【食事メニュー】定食・丼・麺類・酒類やおつまみを頂ける。お茶、水はセルフサービス。入浴料500円→300円になる温泉入浴セットメニューもある。
【海鮮ぶっかけ丼】ほたて、甘えび、まぐろ、いくら、たこ、しめさばの6品が入った温泉閣名物の海鮮ぶっかけ丼 980円。
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2012年02月17日

北海道 稚内副港市場 石焼ラーメン おむすび島

【稚内副港市場】稚内副港市場は、地上2階建ての中心施設と屋外施設(波止場横丁・石蔵)からなり、見る・買う・食べる・遊ぶ・休む・学ぶなど市民と観光客が楽しめる日本最北端の複合観光施設。
【案内図】海産物などの土産品を販売する「市場棟」、昭和の商店街を再現した「港ギャラリー」、日帰り温泉施設「港のゆ」、屋外屋台村「波止場横丁」、松坂大輔スタジアムが入る「石蔵」がある。
【おむすび島】港ギャラリー広場「FMわっぴ〜のサテライトスタジオ」の斜め向いにある手造りおにぎりとラーメンの店。
【手造りおにぎり】北海道ならではの具材など15種類以上が選べるおにぎりも人気。
【メニュー】石焼ラーメンの他にも塩・味噌・ほたてラーメン、チャーシューメンなどがある。
【石焼ラーメン】ホタテ・エビ・イカ・きくらげなど具も盛りだくさん、特製醤油タレをかけていただく。750円スープ付。
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北海道 稚内市 真鱈の白子汁 郷土料理網元

【郷土料理 網元】JR稚内駅前の中央地区にある老舗居酒屋の「郷土料理 網元」。気さくな雰囲気と女将のオリジナル料理が多くの人達を引き付けている。
【玄関】オホーツク海の地場物が美味しく食べられ、自称稚内一、時間のかかる店と言うが、待ったかいがある旨いオリジナル料理が頂ける。
【カウンター】カウンターにある張り紙に、女将「カウンター内のおやじに酒を与えないでください」、これを受けおやじ「いくら威張っても威張れる相手は俺一人」が面白い。
【小上がり】小上がり15名、カウンター8名程。店内には昔、漁で使われていたガラス製の大きな浮き玉や漁具がつるされ、どこからか波のしぶきとヤン衆のかけ声が聞こえてきそう。
【店内の雰囲気】丸太で作ったいすが並び、なんとなく潮の香りがする店内にいると、港町のノスタルジックな気分にさせられる。
【真鱈の白子汁】口の中に入れると、すーっと消える様に溶けて口に広がって行く。とてもトロッと濃厚なのだが、しつこくない旨さだ。
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2012年10月04日

長野 千曲市 辛味大根おしぼりそば 豊年屋

【戸倉上山田温泉】長野県千曲市の戸倉上山田温泉は、善光寺参りの「精進落しの湯」として名高く、開湯100年を超える信州最大の温泉街。
【戸倉上山田温泉街案内図】千曲川左岸(西)に戸倉温泉と上山田温泉、右岸(東)に新戸倉温泉があり、左岸に3ヶ所、右岸に4ヶ所の外湯がある。
【上山田温泉中央通り】大型旅館やホテルがひしめく戸倉上山田温泉の中心通り。通りの左手が上山田温泉、右手奥が戸倉温泉。
【新世界通り】高度成長期にはネオンが輝き、射的場は酔客で賑わった。そんな華やかな昭和の時代の痕跡が温泉街に残っている。
【豊年屋】ホテル亀屋本店の斜め向かいにある本手打ち更科そば処 元祖「豊年屋」。木の格子引き戸に藍染めの暖簾がかかる老舗の蕎麦屋という感じ。
【店内】大正10(1921)年創業の店内。そば粉のうちの一番粉のみを使用して打った更科(現在の千曲市)そばや、定食、丼物、麺類等いろいろ味わえる。
【お勧めメニュー】名物は、辛味大根のおしぼりそば(1,100円)。辛味の強い大根のおろし汁に味噌を溶かし込んでの食べ方は、海がなく魚だしが貴重品だった信州独特の食べ方だそうだ。
【辛味大根おしぼりそば】辛味大根おろしを絞ったつけ汁に、薬味として信州味噌、わさび、ねぎが付く。本手打ち更科の新そばは、風味豊かで腰が強く口にやさしいが、舌に強烈な辛さが刺さる。
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2012年10月06日

群馬 安中市 山田うどん安中店

【食の駅+農援'S 安中店】食の駅ぐんまと産直コーナー農援'S安中店が隣接する食の駅。産直コーナーでは、農家の取りたて野菜や惣菜・漬物などを販売している。
【山田うどん安中店】食の駅+農援'S 安中店の敷地内にある山田うどん安中店。うどん・そばを主力にする外食レストランチェーンで、赤いやじろべえが廻る黄色い看板が目印。
【メニュー】低価格のうどん・そばと、それを加えたセットメニューを中心として、他に麺・丼・一品料理・飲料などの単品メニューがある。
【天ぷらうどん】340円。かき揚げのボリュームがすごい。手軽な価格で、すぐに食べられてお腹いっぱいになる店だ。
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2012年12月16日

東京 世田谷 代官餅 世田谷ボロ市

【世田谷ボロ市】毎年12月15・16日、1月15・16日の4日間開催される世田谷のボロ市。2012/2013年は435周年にあたる歴史のある伝統の市で、骨董類、古着、植木から玩具、日用雑貨、食料品など、多種多様な700近くの露店が軒を連ねる。詳細はこちら
【ボロ市会場マップ】メイン会場は代官屋敷を中心としたボロ市通り(中央病院から郵便局の約500m)。世田谷駅で降り、ボロ市通りを歩いて上町駅から帰るコースがお勧め。各日20万人近くの人で賑わう。東京都指定無形民俗文化財に指定されている。
【代官餅】会場内にも「ボロ市名物 代官餅」と記した横断幕がそこかしこに掲げられている。矢印方向、天祖神社境内に代官餅売場が設けられている。
【長蛇の列】午後1時だが購入のための長蛇の列ができ、3列の待ち行列ができていた。スタッフの話では40分待ちとのこと(実際は25分だった)。
【代官餅売場】1975年(昭和50年)から発売されている「代官餅」は、ボロ市の会場でしか製造・販売されない希少性とその味の評判から、ボロ市を代表する名物となっている。
【横断幕と食事処】これを目当てにボロ市に訪れる人も多いほど、食べ応えがある。売場のすぐ横にテーブルが置いてあって、買ったその場で食べられる。あったかい番茶の無料サービスも受けられる。
【サンプル見本】人力によるつきたての餅5〜6個を1パックとして、味は「あんこ」「きなこ」「からみ」の3種類で、各1パック600円。他に何ものっていない「白」もある。
【売店】窓口は3つあり、スタッフの女性がテキパキと捌いている。できたてを食べてもらおうと蒸したて、つき立てにこだわったお餅だ。16時ごろには完売してしまうとも。
【餅作り・パック詰め】テントの中では、大根をおろしたり、ねぎを切ったり、餅を詰めたりで大忙し。朝9時から売り切れるまで作り続けられる。
【裏方の炊き出し】テント裏では餅米の炊きあがる白い湯気、景気のいい餅をつくかけ声、並んでいる時間も元気が出てくる。
【きなこ餅・あんこ餅】からみ餅が一番人気のようだが、きなこ餅・あんこ餅も美味しい。餅とその上に載る味のボリュームががかなりあるため、夫婦で1パックが丁度よい。
【からみ餅】大根おろし、海苔、ネギ、鰹節を醤油で和えたものがたっぷりのってて美味しい。ほんのり温かくて、餅だけでも美味しい、コシがあってよく伸びる餅。
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2013年02月01日

神奈川 川崎大師 久寿餅本舗 住吉

【川崎大師 平間寺】古くから厄除け大師として知られる真言宗智山派の大本山平間寺(へいけんじ)で、通称「川崎大師」と呼ばれている。本尊は、弘法大師空海上人の御尊像。成田山新勝寺、高尾山薬王院とともに関東三本山のひとつ。詳細はこちら
【案内マップ】毎年の正月には初詣の参拝客で大変な賑わいとなり、2012年初詣客は296万人で全国第3位。駐車場は700台無料、午前8時〜午後5時。川崎大師の名物は、久寿餅とトントンと調子よく切って行くせき止め飴と開運だるま。
【久寿餅本舗 住吉】川崎大師大山門前にある住吉は、川崎大師名物の久寿餅(くずもち)を始め、各種の和菓子を土産物として販売している。
【ショップ】店舗左側はショップ、右側には喫茶室がある。店員の作業も流れる感じで、並んでいてもすぐ自分の番になる。黄色いビニール袋が目印。
【店内売店】1917年(大正6)創業の、いかにも老舗という雰囲気の風格を感じる店構え。久寿餅は、小麦粉を発酵した物で作る。
【見本】2人前700円の久寿餅。中には大きな久寿餅が2枚に黒蜜・きな粉が入っていてかなりボリュームがある。
【喫茶室】喫茶室前のレジで注文&会計をし、食券をもらって店内に入る。縁日は喫茶での久寿餅が410円が200円になる。
【メニュー】久寿餅410円、福の舞300円(お茶付き)。他に温かいおしるこ500円、冷やしぜんざい500円、きなこ餅300円、甘酒350円などを頂ける。
【喫茶室内部】久寿餅は、黒蜜をかけて時間が経つと久寿餅から水分が出てしまい、蜜の味が薄くなるので早めに食べきったほうが良い。コクのある黒蜜と香ばしいきな粉の組み合わせは格別。
【久寿餅・福の舞】大き目の白い皿に一杯の久寿餅が盛られ、その上にたっぷりの黒蜜ときな粉が掛けられている。福の舞はあんこの中に餅が入っている赤福に似たもの。
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2013年03月30日

静岡 小山町 足柄そば 藤曲屋

【あしがら温泉エントランス】小山町民いこいの家(愛称:あしがら温泉)は、東名足柄バス停の近く、県立小山高校対面の東名高速道路脇にある町営の日帰り温泉施設。最寄り駅は御殿場線足柄駅。エントランスホールへは、ユニバーサルデザインに基づくスロープが設置されている。
【小山町町民いこいの家】御殿場プレミアムアウトレットからも車で10分ほど、御殿場からも近いので、ドライブの途中など手軽に立ち寄れる。前に雄大な富士を望み、背後には箱根外輪山を従えた足柄の小高い丘の上に佇む。2013年4月から飲食の持ち込み自由の看板が玄関脇に掲げられている。
【館内図】館内には、浴室、露天風呂(2010年完成)、サウナ、冷水浴、食事処「藤曲屋」、いこいの間、物販コーナーが設けられている。
【食事処「藤曲屋」】あしがら温泉「小山町町民いこいの家」にある藤曲屋(11:00〜L.O20:00)では自家製手打ち十割もりそば「足柄そば」が人気。
【いこいの間】食事処「藤曲屋」の前にはテーブル席が設けられ、その奥に27畳+42畳の休憩処「いこいの間」があり、どちらでも自由に食事ができる。
【食券機】十割もりそば(650円)、そば・うどん(450円)、カレー(600円)、焼肉丼(630円)、豚キムチ丼(700円)の他、ビール(500円)・酒類・おつまみ各種、コーヒー・ジュースなどメニューも豊富。
【足柄そばポスター】御殿場方面から県立小山高校に向かい、アイリスオーヤマ工場の手前200m程の交差点を右へ下りカーブを曲がった所の細い道の先に本店「手打ちそば酒処 藤曲屋」があるそうだ。
【足柄そば】北海道から直送した石臼挽きのそば粉100%で、やまと芋をつなぎに使った「藤曲屋」自家製麺の手打ち十割もりそば(650円)。やわらかい食感だが、しっかり歯ごたえがある蕎麦だ。
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2013年03月31日

静岡 富士市 富士宮やきそば作り体験 富士山こどもの国

【富士山こどもの国】静岡県富士市にある富士山こどもの国(大人/800円 中学生/400円 小学生/200円 小学生未満/無料)の春休みイベント「富士宮やきそば」作りを体験(一皿300円)。オレンジ色の生地に「う宮!」と書かれたノボリが目印。
【富士宮やきそば作り体験】富士宮やきそばは、B級グルメのB-1グランプリで第1回、第2回とグランプリ2連覇、第3回は特別賞を受賞した全国的に有名な料理。富士宮市「町おこし」の名物で2004年には「富士宮やきそば」として商標登録された。
【富士宮やきそばの特徴】「富士宮やきそば専用の麺に」「肉かすと呼ばれるラードの絞りかすを使用」「仕上げに削り粉をふりかける」のが特徴。
【鉄板でやきそば作りにチャレンジ】具を炒めた後に専用麺(水分量の少ない硬くコシのある蒸し麺)を入れ、すぐ少量の水を注ぎ、炒める。
【調理法】水分がなくなったところでやきそばソースを入れてかきまぜる。麺は富士宮市内にある4つの製麺業者のものを使い、専用ソースは肉汁などのエキスを含ませた少し濃いめなもの。
【富士宮やきそば】具は、肉かす、富士宮産のキャベツ・ネギとシンプルで、完成後に青のり入りイワシの削り粉を振り掛けて食べる。もちもちの麺に肉かすのカリカリ感が引き立って美味しい。
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